2011年05月31日

みぐのこと

どうしても、ブログを更新することが出来ずにいました


長文になるし、何も役に立つことは書いていないので、気になる人だけ
読んであげてください


みんなのお兄ちゃんである、優しいミグは2011年3月27日に天国に行きました


もうすぐ、7歳の誕生日を控えたミグは
老齢性の心臓の不安こそありましたが、毎日元気に生活していました


そんな
1月の終わり、ミグの口から血が出ていることに気がつきました
最初は吐血かと思ってびっくりしたのですが、口を開けさせると、あごの上に
本当に、針で刺した程度の小さい傷があり、そこからすごくゆっくりと薄い血が出ていました

その日に、病院に電話して通院したほうがいいか?と質問してみたのですが
その程度の出血なら自然に止まるだろう、という回答をもらい、私としてもごく少量で
じわじわ出ている程度なので、そうだろうと思って、様子をみていました

翌日はやっぱり、じんわり血がにじんでいるものの、口を開けさせるとそんなに
血が出ている感じでもなく、早くとまらないかなぁと思っていました。


その翌日、昼休みに家にかえると、ミグのまわりが薄い血だらけになっていました
かなり動揺して、動物病院に電話したのですが薄いのは唾液で、たぶん寝ている間に
飲み込まなかったせいだろう、でも長い出血なので病院に連れてこれたらきたほうがいいということで、夜に病院にいきました

その前に、「ぐったりしていますか」とか「ごはんはたべていますか」など聞かれたのですが、ぐったりしている風もなく、むしろあばれていて、ご飯もしっかりたべていたのでそれなら、もう少し様子をみても大丈夫かもといわれましたが、
それでも、まぁ気持ちの安心程度ということで病院につれていきました


実際、診た獣医さんから「たいした傷じゃないですが外傷ですね」といわれて、外傷のでどころ
(多分、私がこすってしまったか、ミグはサークルを外側からかじる癖があったので
サークルのパーツの何かが当たったか)
を検討する程度で、ねんのため止血剤を打ちましょうと止血剤を打ち
会計を待っている間に、血はすっかりとまっていました


翌朝、確認すると血は止まっていて、針で突いた程度の傷だったので傷もどこにあるか
分かりませんでした


その日、夜会社から帰ると、またミグの口から血がでていて
今度は若干濃い目の血でした、口の中を見るとまたあの針程度の傷から血がでていますが今度は鼻の色も悪くて、ちょっとふらついています

すぐに病院に連絡して、もしかしたら輸血になるかもしれないと思い
若いのを2匹同行させ病院に行きました



まず、貧血度合いを調べてみようとのことで、ミグは血液を抜かれましたが
その前に体重を量る段階でも、いたずらで暴れて(楽しそうに)そこらじゅうのものを
引っ掻き回していたので
、「まぁ見た感じ大丈夫そうですよね」と言われながら血液検査の結果をまっていたのですが、結果はヘマトクリットが6%でした

普通なら、すでに死んでいる数値、もしくは何秒後かにでも貧血でショック死してもおかしくない数値でした

すぐに輸血したほうがいいということになりましたが、
血を採る際に若いのに麻酔をかけるのはためらわれたので、先生になんとかお願いして
麻酔なしですぐに、イーグルから血を採りミグに輸血をしました
うちのは、体格がいいこばかりなので、イーグルからも普通のフェレットよりも血が多めにとれたそうです


2時間ほど時間をかけて、ミグにイーグルの血が輸血されていきました



帰宅すると、ミグはみんなとチューブに入ったり、相変わらず手作りご飯を1,5人前食べるなど元気な姿を見せてました
1日置いて、その後、輸血したばかりだし一応
経過をみるということで、また病院にいきました
必要はないとは思ったけど、また輸血できるフェレットを連れて行きました

ミグの血液検査をしたところ、またいつ死んでもおかしくない数値が出ました

さすがに、この数値なら、おきることも食べることも出来ないでしょう?
といわれている横で、また体重測定用のプラケースの蓋を吹っ飛ばそうと蹴り上げているミグがいて「いえ・・・このとおりなんですが・・・」とかいいつつ、
現実味のない中、また若手から血をとってもらい、2回目の輸血をしました


ミグの血の中で、造血する細胞はしっかり働いているとの事でしたが、手助けする意味合いでエリスロポロチンという血を作るためのホルモン剤を打ってもらうことにしました
3日おきに自宅でも打って、また1週間後(実際は6日後でした)に検査しましょうということで、やっぱり自宅に帰っても元気に遊び、ご飯をたべていました

エリスロポロチンの注射を自宅で1回して、次の診察時、赤血球の数値は45ほどまでにあがっていました
とりあえず、貧血で死ぬことはなくなったと
一安心したものつかの間、腎臓の数値がBUN100まであがっています
急性な貧血により、腎臓に負担がかかったり、また輸血自体も腎臓に負担をかける行為ではあるとのことで、とりあえず水分補給に気をつけて、ご飯を食べなくなったら問題ですからよく注意してください

といわれました
家にかえって、やっぱりご飯をよくたべます
1週間後の診察まで、ご飯をよくてべてます、食欲が落ちることもなくおしっこもしっかり出ていました


ここで、東日本大震災が起きました

うちは、オフィスビルで耐震モデル構造とかいう構造で、普通のオフィスビルよりも
極端に家が揺れる構造です、台所の食器棚は全部倒れて、洗濯機まで転がっていて、
かなりの被害度合いでした
当日は、ガスが止まってしまいました

ぐちゃぐちゃになった部屋をかき分け、
ミグにご飯を食べさせないといけないので、猫の離乳食をウォーターサーバーのお湯でといて上げましたが、すごく食べるのを嫌がりました
もしかしたら、腎臓が悪くなってるのかもと絶望的な気分になりましたが、
割れたガラスをスリッパでがんがん踏んで、冷凍庫をあけ
ベースフードを取り出して、肉もレンジで沸かしたお湯でゆっくり解凍して
手作りご飯をつくったら、むしろいつもより食べました
この間、実は自分がすごく動揺してひざがガクガクしていたのをそのときに初めて気がつきました



翌日は診察予定の日だったので、病院の被災状況も気になりました
電話で診察可能なことを確認して、血液検査に望んだところ、BUNは測定不可能な数値までにあがっていました


本来なら、やっぱり嘔吐したりして、立ち上がったり、ご飯を自発的に食べることなんてありえないレベルだと言われましたが、ただそれはフェレット個々でも耐性に違いがあることなので、元気にたべているなら下がるように様子を見ましょうということになりました
毒症状がでていないので、皮下補液をしてもあまり意味がないこと
まして、静脈補液などをすると、肺に水がたまって死んでしまう可能性が高くなりえるので、とにかくまた食べることが出来るならゆっくりさせましょうということになりました

自宅にある、ランタン剤と活性炭を使ってみていたので、その効果も数字に表れなくてもあるかもしれないね、とか獣医さんと話していましたが

あとから話を聞いたところ、もう、輸血の時点で普通なら死んでいるレベルだったそうなので、その後はただただすごい生命力だというレベルだったそうです


石油工場の火災が起きていたので、今後もしかしたらガソリンがなくなるかもしれない
そうしたら、ミグの通院が出来なくなると思い、帰りにガソリンを満タンにして
スーパーでは品が本当になにもなくなっていたので、マクドナルドでハンバーガーを買って、車の中でミグを遊ばせながら食べました
探検できて楽しそうで、いつもよりも生き生きしていました


その週も1週間元気でした

13日に原発の事故が報道されはじめ、14日には停電報道などがはじまり、次の通院は放射能汚染が気になる中、病院に通うことになりました


今は自宅にある放射線測定器もまだ持っていなかったので、とにかく外気にさらさないよう、車のエアコンは一切つけない、などミグの症状以外にも
戦わなくてはいけない見えない敵がいて、精神的に参っていました
3月19日のことです


血液検査、貧血の状況はすっかりよく、家でも打っていたエリスロポロチンは1週間に1回(次回の分で)終わりにしようということになりました
しかし、腎臓の数値が相変わらず悪いです

しかし、診察台の上で押さえきれないくらいイタズラをしていて、疲れて眠って
しまったミグをみて「まぁ元気だから、とりあえずなんとか腎臓にがんばってもらいましょう」
ということで、また一週間後の通院になりました


翌週も、1週間元気でした
原発問題が加速し、放射能の危険性がさんざんいわれて、14日以降
昼休みも、私が家に帰ったらかえって外の悪い物質を持ち込むかもしれないと思いましたが、もしかしたらミグ死んでしまっているかもしれないという心配から、昼に帰ったら全部服をぬいで
シャワーを浴びて、髪の毛はシャンプーハットにまとめて入れて、ちらっとミグの様子をみるという、白血病患者へのお見舞いシーンみたいな感じでみていました
放射能のことで、精神的にも疲れていました
いたちへの影響も心配です


3月26日
いつものように、診察でした
前の患者さんがちょうどフェレットでした
生きるか死ぬかという感じらしいのです、自分で起き上がりもせずに、苦しそうに息をしています
それに比べたら、ミグの元気な事・・・・今日はキャリーの中でトイレをひっくり返してガッタンゴットンいっています
前の患者さんの飼い主さんと目が合わせられませんでした


この日、血液検査は腎臓を抜いてすべて正常でした
電解質のバランスですらそう崩れていません
しかし、今まで高くなかったリンの数値がすこしだけあがっていました
BUNは相変わらず高いです

元気、食欲を聞かれましたが、いつも以上に元気なくらいで
平穏に診察がすぎました
雑談中に、ちょっとだけ、輸液しようかということで、15ミリ程度の皮下輸液をしました


家に帰ってから、ミグはシュミットとバトルしたり、イーグルとぬいぐるみをくわえあったりれーちゃんに飛び掛られたりして、さんざん遊んだあと、ミグのために水を多くした手作りご飯をたくさん食べていつまでも遊んでいました
さすがに、体力が気になったので、
「もう寝なさい」といって、
(一応ミグだけ、みんながしつこくしたら体力をうしなうのでほかの寝場所で寝かせていた)ミグを、寝床にいれて、
地震の心配もまだある時期だったので、ほかの子もサークルに入れて、私もリビングで寝ました


夜中、ミグがトイレに行って、ひまつぶしに皿を移動させる音がしていたので
「うん。元気だな」と思っていました


翌朝、日曜日
不思議なくらい、すぐにミグの様子をみませんでした
目がさめて、まずテレビをつけて、ぐーたらして、携帯からmixiをみたり、
友達とメールしたりして、2時間くらいたって
「さぁ、じゃあみんなの世話するか」といって起き上がりました

そのときも、まったくもって何もうたがわず
まず、洗濯機をかけて、掃除機を出してきて玄関のほうからかけてきて、
ミグの部屋の敷物を出そうとしました


たまに、このブログに出ている写真のように
ミグが得意な寝方のポーズがあって、特にリラックスしている時は
手を1つだけ自分の胸あたりにひっこめて、もう1本は伸ばしてねるというポーズをするのですが、そのポーズでミグが寝ていました
「お〜!今日はごきげんだね」という言葉を発しながら、なにか異常な雰囲気に気がつき言葉が言い終わる前に口から出てる言葉とは裏腹に、頭にキーンと血が集中する感覚がしました
急いで、ミグを触ってみると、まだあったかい感じがしますが、確実に固まっています

理解できなくて、携帯を手におかぁさんに電話してました
「みぐが、たぶん、みぐが死んでる」

目が、最後まで粗相することもなく、しっかりトイレで用をたしてあったミグのトイレのあと、夜中におなかがすいたらと入れてあった、加熱した鶏肉のスープがすっかりたべきってあって乾いてる皿、みずがすこしだけ残っている飲み水の皿、それらをひまつぶしで寝床の横に全部引き寄せてあった

それを、全部口に出しながら、おかぁさんにいいながら最後にミグの顔をみたら、とても幸せそうな顔をしていました
たぶん、本人も死んだ事に気がついていなかったんだと思います
普通にねていて、そして心臓がとまったんでしょう


翌日は、会社を休ませてもらい
ペットの火葬をしてくれるところに火葬に行きました

安らかな顔をしてますね
と火葬の人に何度も言われて、本当にそれだけが救いだったと思いました


昨年、軽い手術の結果、薬のショックで猫を亡くしました
ミグとは違って、手術後すぐに
えさを食べなくなり、嘔吐し、病院に入院して、静脈点滴をして
腎臓の数値が下がったら、胸に水がたまって苦しくショックを起こして
無麻酔で胸の水を抜いたりして、本当にかわいそうでした
遠い距離をほぼ毎日ごはんを食べさせに通いましたが
(うちの猫は、家が大好き、私が大好きで外には弱いチンチラという種類だったので
病院スタッフには凶暴になってしまい、なにも出来なかった)
本当に死ぬと分かっていたなら、しなくていいような手術だったので死ぬほど後悔しました
猫は苦しんで苦しんで、寂しがって、寂しがってそして死んでしまいました

それから、その病院にはいけなくなり、今は違う病院にお世話になりました
しばらくは病院にいくために高速にのっていた入り口にすら近づけませんでした
今でも、高速に乗るとちょっと、辛い気分がフラッシュバックするくらい、
そのときの事は頭に残っています


今回の病院には、その点本当によくしてもらいました
ミグが自力で食べていられる間はああいう思いはさせないでいようと思っていました
今回、ミグが苦しんでいるところは一度もみていません


だから、ミグがいない生活はミグがいた生活によく似ています

ミグと関連した何かを思い出して、つらい思いに苦しむことがありません


最近あれだけ、子供に対して厳しかったシュミットが、ミグのようにれーちゃんをあやしてるところをみました

本当にミグがいない生活はミグがいた生活によく似ています







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2011年03月13日

輪番停電対策 手作りご飯の家庭

すみません、更新をすっかりさぼってますが、
うちは全員元気です

今回の東北での地震の影響で、輪番停電が予測されるとの事

手作りご飯の家庭では、冷凍庫が気になります
予定される時間は3時間との事で、あらかじめ3時間ほどの停電を
(予定停電)経験して、対策できた方法を書いておきます


0313.JPG

・肉やストックもの同士をくっつけておくとお互いを冷やし合います

普段はスッカスカにしておいた方が、冷凍庫本来の保冷能力が
発揮されますが、冷凍庫が働いていないときは、冷凍物同士は
くっつけておいた方が保冷効果があります



・肉と肉の間、ストックとストックの間、とにかく隙間には
冷凍能力があるうちにアルミホイルを巻き付けておく

アルミホイルは熱伝導性がよく、保温保冷効果にすぐれています




・あらかじめ、冷凍庫のドアのゴムパッキンはしっかりアルコール
などできれいにしておく(ゴムパッキンは保冷の命です)
意外と汚れています、汚れのすきまから冷気が逃げます


・冷凍庫に余裕がある人は、スペースのある場所に保冷剤を入れておく
(ストック肉自体も保冷剤の効果を発揮しますが、保冷剤は保冷のプロ
なのでやっぱり能力が違います)


・冷蔵庫の電気節約グッズみたいに、冷凍庫のドアをあけて
すぐの場所に空気を防ぐのれんみたいなのをつけるといい



■野菜ペーストなどは、そんなに冷凍されていなくても大丈夫なので
肉を優先に考えます

■肉は、内蔵肉のほうが筋肉(普通のむねやらももやら、ささみやら)より溶けやすいため、内蔵肉を重点的に対策します


もっとも重要な事

★あらかじめ、使うものを見極めておいて、停電中は冷凍庫をあけなくてもいいように、使うものは取り出しておきましょう
(冷蔵庫は急激にあったかくはならないので、冷蔵庫にうつすなど)




-------------------
人間ものの冷凍固について


なにげに、実はちょっとの間なら冷凍しなくても大丈夫なものも
あります


冷凍食品中には、ちょっと解凍されてしまうと味はおちるかもしれないけど、再度冷凍かのうなものもあります
(冷凍の麺類とか、チヤーハンとか)
干物なども、冷凍保存している場合は、冷蔵庫にうつしておきましょう
開いてる冷蔵スペースに新聞等にくるんで移すか、発砲スチロールの
箱やクーラーボックスなどに移動して、重要なものを優先させるのが
大事です

ヤギヤギヤギヤギヤギヤギ
素敵な先輩びあるべーろさんも停電対策について
ブログを書いてます!ぜひ見に行ってくださいね!
(仮称)プチコのホメスタ研究所


ヤギヤギヤギヤギヤギヤギヤギ

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2010年12月16日

新入生れーちゃん(いたちの子育て)

ブレイズ学園に久しぶりに女の子が入学しました!


レジアーネ(Reggiane)ちゃん(通称れーちゃん)です!!

2010-12-12-2.JPG

フェレットのベビーは何匹もお迎えしてきたことがありますが、
女の子って、しみじみ小さいですねー!!!!!
でも顔が小さいので、体と頭のバランス的に写真をとると大人みたいに見えます
性格的には、おてんばできつめの性格です
でも、一人では絶対に遊ばないで放牧しておいても人間の周りから離れません
内弁慶なのかな、そしてやっぱり噛む(^^
悪気がある噛みかたじゃないんだけど、手は噛んじゃだめって理解しても足はいいと
思っているみたい・・・

どーしたら足もだめって教えられるのか誰か教えてください(泣)



そんな女の子が入ったブレイズ学園の上級生たちですが、
「誰かきたぞ」とソワソワしてます

わざわざ「フェレットでも食べれる」キャットふーどを用意してあげたのに、最初から肉をモリモリたべる娘
2010-12-12-1.jpg


うちは、長男が面倒見のいいミグなので、昔は
フェレットというものは、大人になれば程度の差こそあれ
子供の面倒を見るもんだと思っていましたが・・・・これが、見ないですね!!(^^;

タイプに分けると
・積極的にいじめる子(スピカ、シップ)
・絡まれたら子供相手でも怒る子(ウルフやホーネット)
・完全に子供がいても無視する子(シュミットや最近の子供たち)
・積極的に面倒みる子(ミグ)


という感じに分かれるのですが、ミグ以外は
"子供に何をされても無抵抗で、子供のあとをくっついて歩いて危険があったら
首をくわえて危険から遠ざける"なんてことをしてくれる子はいません

つまり、ミグが特別でした(^^;

もうミグも高齢なので、できたら子育ては若い子にやってほしいのですが
どうにかならないもんかなぁ


きっと人間の兄弟でもこんな悩みがあるんだろうね

れいちゃんの成長から目が離せません!











ニックネーム いたちarea at 00:49| Comment(17) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

フェレットに便利フローズンフードレビュー(グゥード(Goood)チキン)

[固定の始まり文句]
大事にしたい、ロウフード(手作りご飯)
でも、帰省時とか旅行時とか、とんでもない残業時とか、自分が病気の時とか・・・
ご飯を作るのが大変って時に、
既製品のフローズンフードを利用したいと思ってる人が多いはず!だよね?
そこで、私が5年以上にわたる、途中の購買経験で
独断と偏見で「使ったことがあるフローズンフード」の感想を書きたいと思います
ここに書く以上に、いろいろと手を出しているんだけど、発売自体がもうなくなってしまった
(いわゆる、エンドオブセールスってやつ)ものは、書くのをやめました

勝手に使って、リピートしてなくて写真がないものもあります



エントリーナンバー 3 グゥード(Goood)チキン


101130_2011~01.jpg

発売元 :株式会社ファースト
形状 :冷凍のパック 1本 75g
価格 :1,500(税込)/1袋(6本入) いろんな販売本数がある


四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉

戦闘機いたちさんの感想・・・・・

個性的な形状のパック
見た目は魚肉ソーセージのようですが、中身は生の肉です
冷凍パックのまま水やぬるま湯で急速解凍ができるため、便利

ほかのメーカーのシリーズとは中身がまったく異なり、日本製造の国産材料を主に使用している点が違います
そして、ガーリック臭さがなし!(そもそも入っていない)

実家に帰った時に暗い中こっそりみてみたら、仲良しさんでした
2010-11-1.JPG

ほかのフローズンシリーズより肉っぽいため、肉の追加もなしでこのまま
ぬるま湯などでのばして与えることが可能です
なんとなくふんわりとしています
塊や大きな骨もありません

チキンは比較的、あぶらっぽく、しかしドライフードなどに慣れた子にも
「なれた味」なのではないでしょうか

初めての方にもベテランさんにもオススメです









ニックネーム いたちarea at 01:55| Comment(4) | TrackBack(0) | フェレット手作りご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

フェレットの粉薬シリンジ投薬の便利グッズ(粉薬の飲ませ方)

一度、フローズンシリーズはお休みにして・・・


獣医さんでフェレットの薬をもらうとき、シロップ薬でもらう人が多いんじゃないで
しょうか?


これは、フェレットが甘み大好きなので、シロップに溶かして
薬を処方してくれる獣医さんが多いからですが、
このシロップは5%〜20%程度の「果糖」水です
つまり、「砂糖水」




砂糖は腐りにくいけれども、この程度の濃度だと普通に腐るから保存が大変だし、
(砂糖の濃度が60%以上くらいだと腐りにくいと言われている)
シロップ薬だとこぼしたり(たとえば私)
常温に放置したり(たとえば私・・・・(^^;)
砂糖をあげるのがすごくいやな人がいたりするんじゃないでしょうか?

らぷちゃんとくるとんの幼少期
IMG_5548.JPG


実は、大体の病院なら「薬は粉薬でお願いします」といえば粉薬にしてもらえます
(シロップはどうせ粉薬をシロップに溶かしているだけだしね)

うちでは、抗生剤とか(のちに書きますが、イーグルの臭腺とりのこし時に処方のも
の)呼吸器系の薬などは、全部最初から粉薬でもらっています

また、普通に最初から粉薬で出す獣医さんもいるかもしれませんね

一般的な粉薬
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さて、この粉薬
どうやってあげたらいいと思いますか?

容器に薬と水をいれて、溶いてシリンジで吸うと容器に残った薬が気になりません
か?
体重換算でこの子にあうだけの薬をだしてるのに、残った分はどうなるんだろう?と
神経質なタイプなら絶対に気になるはず!


直接、薬袋からシリンジに入れられればいいけど、こぼれやすい薬の粉を
細いシリンジの筒にいれてから水を吸うなんて大変!



と最近まで思っていましたが、
いい製品があるので紹介します


それは、


101127_0243~01.jpg

ケーキ絞りの先っぽ



この金具、製菓用品の店やら、スーパーやらデパートやら100円ショップやら
あらゆる場所に100〜200円程度で売っていますが、
これの先をシリンジにさして粉をいれると、なんと不思議!
粉が楽にはいります

0:シリンジを筒とポンプに分ける(つまりシリンジのぽんぷをぬくだけ)
1:ケーキの絞り金具の細い方をシリンジのポンプをさす側にはめる
2:金具の中に薬を入れて(ジョウゴみたいに)シリンジの中に落とす

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3:シリンジのポンプをもとに戻す

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4:くすりぎりぎりまでポンプをおして、その状態で水を吸い取る

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5:水いりのシリンジをよく振ってフェレットの口に投薬
6:シリンジ内にのこった分もあげるためにもう一度少しだけ水をすってフェレットの口に投薬



便利でしょう!?





ニックネーム いたちarea at 02:40| Comment(5) | TrackBack(0) | フェレット様健康・手入れ・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

フェレットに便利フローズンフードレビュー(バーフ・ダイエット ラム)

[固定の始まり文句]
大事にしたい、ロウフード(手作りご飯)
でも、帰省時とか旅行時とか、とんでもない残業時とか、自分が病気の時とか・・・
ご飯を作るのが大変って時に、
既製品のフローズンフードを利用したいと思ってる人が多いはず!だよね?
そこで、私が5年以上にわたる、途中の購買経験で
独断と偏見で「使ったことがあるフローズンフード」の感想を書きたいと思います
ここに書く以上に、いろいろと手を出しているんだけど、発売自体がもうなくなってしまった
(いわゆる、エンドオブセールスってやつデス)ものは、書くのをやめました

勝手に使って、リピートしてなくて写真がないものもあります




エントリーナンバー 2 「バーフダイエット ラム」

バーフダイエット続き・・・


発売元 :ペットパティース
形状 :冷凍の丸状 1枚220グラムの肉と野菜のミックスの塊
価格 :パック(12枚) : 3,754円 (よく価格改定あり)
※写真がない理由・・子フェレットが来ると毎回買いますが、今手元にないため

2011124-1.JPG

戦闘機いたちさんの感想・・・・・


ロットによって、色が毎回かわる不思議なパティース

とにかく、ジンギスカン系の匂いが嫌いな人には「おえ」となるくらいラム臭いです
脂っぽいです
が、フェレットには好き嫌いあり、好きな子は好きみたい
アメリカ系(パスっこ、マーシャルっこ)には比較的好評です


家で、ジンギスカンとか、ラムチョップとか料理したことある人は知っていると思いますが、脂が独特で、洗い物には苦労します
なんていうか、サラっとしていない脂で、台所洗剤でも落ちにくい・・・



いいところは、ラムバーフを断続的に成長期にあげた子は大きな子になります
ってところかな!
うちの子たちは、はっきりラムをあげてた子とあげてない子の大きさがわかれるくらい・・・・

子フェレットを飼いはじめて、大きくしたい方にはオススメです
小さいうちにならすとそれなりに抵抗なく食べるようになります

ニックネーム いたちarea at 12:27| Comment(3) | TrackBack(0) | フェレット手作りご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

フェレットに便利フローズンフードレビュー(バーフ・ダイエット チキン)

[固定の始まり文句]
大事にしたい、ロウフード(手作りご飯)
でも、帰省時とか旅行時とか、とんでもない残業時とか、自分が病気の時とか・・・
ご飯を作るのが大変って時に、
既製品のフローズンフードを利用したいと思ってる人が多いはず!だよね?
そこで、私が5年以上にわたる、途中の購買経験で
独断と偏見で「使ったことがあるフローズンフード」の感想を書きたいと思います

ここに書く以上に、いろいろと手を出しているんだけど、発売自体がもうなくなってしまった
(いわゆる、エンドオブセールスってやつデス)ものは、書くのをやめました

勝手に使って、リピートしてなくて写真がないものもあります




エントリーナンバー 1 「バーフダイエット チキン」


発売元 :ペットパティース
形状 :冷凍の丸状 1枚220グラムの肉と野菜のミックスの塊
価格 :パック(12枚) : 3,675円 (よく価格改定あり)


昔の写真をひっぱってきました、一番左の●がそうです
foodlist1.jpg



戦闘機いたちさんの感想・・・・・

フェレットが喜びやすいなじみのチキン肉

生食をあげている子も、なかなかこれ単体では食いつかないと思います
なぜなら、「ガーリック臭い」

いまさら、フェレットにニンニクは毒なのよ!キィ!とかいうのはナシね
とにかくガーリック臭がひどくて厳しいです
(生食はじめての子が、まずこれでためしてみようとかは、ほぼ失敗すると思います)

101121_2243~01.jpg
ただこれ、すごいいい使い道があって、
このバーフダイエットに同じ量の肉、もしくは、2倍の肉を足して(鶏肉とか馬肉とか)
まぜまぜして、水でのばしてといわゆる加工をすると
初めての人でも、比較的おなかを壊しにくいロウフードが作れます

これって、楽じゃない?


中にはふつうに、グロいくらい、鶏の心臓部分の血管とか入ってます

昔お友達に「ペットパティースに寄生虫が入ってた!」と言われて、見てみたら血管だったのでそこは"血管が入っているんだ"と頭に入れておくと、怖い想像をしなくて済むと思います(^^


あ・・・・そうそう
近所の獣医さんいわく、カナダフェレットは、チキンが好きだそうですよ



ニックネーム いたちarea at 12:24| Comment(4) | TrackBack(0) | フェレット手作りご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

第23回フェレットショー in 浜松

ご無沙汰しております(ごめんなさい)


これだけ、更新をさぼっておいて、しゃあしゃあとフェレットショーの
結果を更新させて頂きたいと思います(^^;


狼がでたぞ状態だけど、しばらくは真剣にブログ更新するつもりです
(でも、この宣言何度め・・・)


今回のフェレットショーは、私にとって大きな意味がありました
大きな意味といっても、人から聞いたら「なにそれ」みたいなことなんだけどね・・・

フェレットショーに初めて出たのはミグのアドレッセント(子供部門)からです
第何回とか覚えてないけど、会場は清水で・・・
4月頃のミグのかんもうき真っ最中状態だったので、2005年の4月(もしくは3月末?)
だったと思います
当時はキャリーにトイレをつけることも知らなかった・・・


そこから、毎回参加してきましたがミグは途中欠場したりとか
(毛質が悪いとかで)しながら、今回とうとう入場制限の6歳半前の最後のフェレットショーに参加することができました
絶対に、毎回「おとなしい子」「従順な子」とコメントに書かれ続けました
ミグは、誰よりも他人に優しく、礼儀正しく、私にだけ横暴なフェレットです


当時のミグ
20101119-5.JPG


フェレットショーに参加した当時、ミグより年上だったフェレット友達のフェレットさんは、みんなもう亡くなってしまっていて、
ミグも、無事元気なままフェレットショーを引退出来るといいなと思っていましたが、
今回、本当に元気で最後のショーを迎えることができて、よかったと思いました
でもどんどんみんな参加制限年齢になってしまうのかと思うと、さみしい限りです


今回の参加は、
ミグ(シニア・スーパーシニア)
シュミット(シニア)
すぴか(シニア・ファンシーカラー)
ウルフ(シニア)
ホーネット(シニア・ブレイズ)
イーグル(アダルトホブ・ミット)
ラプター(アドレッセント・ブレイズ)
くるとん(アドレッセント・シャンペン)
※どうにもこうにも色があいまいな子はカラーには出しませんでした


くるとんは、ラプターと一緒にマリンさんから空輸されてきた友達のフェレットですが、来てすぐに友達の家で介護が必要なフェレットが出来てしまい、子供は一緒に飼えないとのことで、うちでずっと預かりっぱなしの子です


?\x{fffd}\x{fffd}\x{fffd}\x{fffd}.jpg

結果・・・
ミグ(悪いほどの成績ではないけど、いいというほどでもない結果:何位とか覚えてないけど、今まで参加したフェレットショーを通して、平均的に成績のいいこでした)

シュミット(ほどほどに10位以内に入っていましたが、何位とか覚えてない、ここ最近どんなに脂肪を落としても、太いといわれてしまうのはもう体型と思うしかないのでしょうか・・・)

スピカ(ほどほどに10位以内、2位あり、いつも惜しいすぴちゃん)

ウルフ(絶賛カンモウ中だったので、10位にすら入ってなかった(はず))

イーグル(そもそも表彰式を聞いてなかった・・・・、こっちも絶賛カンモウ中、カンモウ中の毛がいいねというコメントは頂いていました)

ラプター(ほどほどに10位以内に入賞、5位とかそんな。そんなに悪いところじゃなかったはず、イーグルのデビュー時同様審査中に寝て無反応・・君たち一族は審査中に寝るのがルールなのですか・・・・)

ここから・・・

ホーネット(シニア:1位、2位、1位:ベストイン!!)
ホーネット(ブレイズ1位)


20101119-1.jpg


クルトン(アドレッセント 1位、2位 ベストイン)

20101119-2.jpg




でした
気が付いたら、記念撮影のポラロイドが9枚!
過去最高の成績です!


ほったんは、おととしあたりにあまり毛質がよくなくなってしまったのですが、
一度、時間をかけてしっかりデトックスして、そこからカンモウを2回したら
春も冬もとってもいい毛になりました
4歳半とは思えないような、つやつやふわふわ毛でとにかく毛質をほめられました
あと、うちでは「ほったんはちいちゃいから、フーしたらとばされちゃうんでちゅ!」とかアテレコしてるくらい「ブレイズ一家で小さいといえばホッタン」
なのに
「大きくてしっかりした女の子」って受賞コメントで言われてました(^^;



ベストインの盾、ほしかったのでうれしい!
フェレットショーは私の誕生日に近いので、
毎年「ベストインを誕生日プレゼントに頂戴」とフェレット達にお願いしては
「ふーん」って言われていましたが、今回はプレゼントしてくれてうれしいです!



母ショーではいつもぼっくんが1位ですね(しゅう)
20101119-3.JPG


昔、すぴちゃんがもらったときには分からなかったのですが
盾はシンナー臭いのですね、むふふ!





会場では、たくさんの方にお世話になりました
ネットでのハンドルとかもわからないのに、毎回お世話してくれる方とか
(顔でのみしかわからない(^^;)
いつも変わらず、遊んでくれる方とか、本当にありがとうございました!

またよろしくおねがいします!



そうだ、事前に予告をしておこう、そうしたらブログをさぼるまい
次回は11/24までに更新します!















ニックネーム いたちarea at 12:01| Comment(12) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする