ホワイト・ブレイズ系の難聴について

今、知り合いが海外出張中なのでフェレットを預かっています うちにはいない純粋なセーブルなので反応が違っておもしろいです どこが違うかって、音の出るおもちゃに反応を示す点です 「これピーピーなくけど・・・」 ホワイトファーやブレイズ系のフェレットの難聴については有名(?)ですが これはフェレットだけではありません 高校の時、私は限りなく出席率が低かったので、 各授業について単位を与える事を教師達が拒んだのですが、 そのとき学年主任だった生物の先生がかなり可愛がってくれていたので 私が医学を目指しているのを知って、 「ゲノムについて論文を提出したら全部の授業の単位を与えるようにしてやる」 と言ってくれて、 まだその時ヒトゲノムも完成していない時代の話で レッドデータブックに載っている絶滅亜種のゲノムについての 論文を提出してなんとか卒業することができました その調査中にダーウィンの「進化論」を読み、 猫の白毛と青目の優勢遺伝性難聴について興味を持ちました もともと、優勢遺伝、劣勢遺伝の分野はすごく好きだったのですが、 これがおもしろいことに動物のカラーになると白の毛という要素だけではありません 「白毛じゃないよ!」 以下は私の理論なので、獣医学に基づかない点もあるかもしれません たとえば、一般的にしろっぽい色の動物が難聴なわけではないんです 白は綺麗色で人気もあるので、白色を作るためには白色同士の動物を 掛け…

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イタチ秋~落ち葉(抜け毛)を数えてセンチメンタル~

なんだか、ここ最近ハンモックにやたら毛がついています どうも換毛期らしい。 いや、毛がぬけるのは構わないし、どんどん新しい毛に抜け替わってくださいなんだけど 肝心のシュミットの毛が抜け変わらない・・・・ うーん、それともなんか最近やたらモサモサしているので もう抜け替わったあとなんだろうか でも別にすごく抜けた毛を見なかったんだけど・・・ 忘れもしない、4月のフェレットショーの時 抜け毛だとそれだけで完全に減点になってしまったミグの結果を・・・ 今回シュミットでおなじ煮え湯を飲まされたくない・・・ どうぞ今週中にでも換毛始まってください・・・シュミットの毛よ ミグは抜け毛に気がつかなかった審査員の人には高得点つけてもらえて その1部門だけ入賞だもん。 あの抜け毛さえなければ総合でもいい所を狙えたはず。。。 と思っているので今回はそのリベンジ戦なのです 「秋の気配に遠くを見つめる2人?」 ああ。なのにミグの毛もまだ抜けない 毛よ~抜けろ抜け替われ~ 抜け毛の季節にはいつも週3回のラックスも毎日なめさせています うちの頭数だとラックスは1週間ちょいで1本なくなってしまいますので 買うときは気分よく20本とか30本とかで買いたいんですが ワケがあってなかなかまとめ買いもできません なぜかというと うちのイタチさんたちは理由は分かりませんがラクサトーンは舐めません・・ マーシャルのラックス、もしくはスーペリオルチョイスのラック…

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僕らアメリカのイタチだもの 9月は出会いの季節

久しぶりにまともな文章で・・・(笑) 昨日は某フェレットコミュニティでおなじみのメンバーとのフェレ連れオフ会でした 場所は千葉のららぽーと内のフェレットワールド 自分のフェレットをつれて 「どれが欲しいの?」と散財するための会です・・・・(^^; まずは ちな さんところのうなちゃん 女の子っぽいですね、うちには女子がいないのでホオオオ小さいねーって感じです おなじくちなさんのところの、ショナ君 シュミットに対抗するムキムキぶりです またまたちなさんのところのこももちゃん 小さくってちょこまかしていてフェレットというよりはもっと小さい ハムスター的な印象です またまた、っていうか何匹いるのさ ってちなさんちのアポロくん、ニュージー独特のむちむち感で来ていた 他のお客様に「おれ、ああいうタイプがすき」と言わせしめる肉体美 もうまったくちなさんのところのルビー君 何故か小屋にいるとき以外は私の前でうろちょろせず 次は masae さんところのどなちん、もう全然アポロ君とみわけつきません、これ飼い主の申告でどなちんといわれたので 本当かどうかも私には分かりません(^^ こぽんずさんちのこぽんず君 ひとりっこなのにみんなと遊べるフレンドリーな青年いたち そして我が家のアイドル シュミット君。かわいいです!かわいいです!かわいいいい …

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真の大人(鼬)真の男(鼬)であるという事

この写真、ピンボケだから本来は捨ててしまいます が・・・ 個人的に気に入っています なぜかというと、赤ん坊イタチにされるがままにされている 大人イタチのやさしさがよく表れている写真だからです フェレット(ここではどうぞ愛情を込めて「itachi」と発音してください) は基本的にすごく社会的な生き物だと思います うちでは何匹もお迎えしてきた経験がありますが 体は何倍も違う大人イタチが 赤ん坊イタチを追い回して怪我させるとか泣かせるとかありません 大体私はイタチ社会に色々口出しするタイプじゃないので トイレのしつけから家のルールまで 先輩イタチの誰かが全部新入りに教えてくれます (預かりっ子を預かったときも同様です) 赤ん坊イタチをみつけたらかいがいしく咥えて、自分のイタ巣に隠そうとしたり 面倒をみたりします 犬や猫ならまだしも、こういういわゆる「小動物」と言われる動物にはないような 社会性だと思います イタチの精神的成長や心の包容力というのは 人間を超えるのではないかと時々思います

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"イタチ流"青春の有り余ったエネルギーはスポーツで昇華!之健全

イタチはよく寝る?寝てばかりいる? ハイ、そりゃ~よく寝ます。 せっかく放牧してあげているんだから、 もっとアクティブに遊べばいいのに10分くらいウロウロしたら イタ巣(私のベットの下)にもぐって爆睡してたりします。 でも1度火がつくと、どれだけ暴れても暴れたりない位 暴れるのも確かです、それは大体明け方5時・・・(東京は夜の7時) たまりません アナタ達の奴隷(つまり私)は1週間の疲れを週末にこそ癒したいのです・・ ってわけで、ちょっとその有り余ったエネルギーを水泳で発散してもらおうと思い、 この夏から水泳を始めました。 水泳といっても「イタチスイミングスクール」があるわけでもなく お風呂にぬるま湯をためて泳がせるだけなのですが、 泳げる子と泳げない子がいるからおもしろい。 泳げない子の典型=暴れすぎて自ら沈んでしまう(多分ただの水溜りで溺死できるタイプ) 泳げる子の典型=体の力を抜くからイタチ脂肪で浮く 2匹同時に泳がせると、泳げる子がスイーと浮いているの上に暴れん坊カナヅチが 乗りかかったりするから可愛そう うーん。。。。さながら沈没船で起きるような悲劇を見るようで暗い気分になるのです・・・ 久しぶりにタイタニックでも見ようかな・・ 「必死だとひげが全部顔の前にくるのさ」

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