ニョロニョロ南米産の陽気な小猿?!

先週のオフ会が体力的にたたって今週はグッタリです・・(私が) 週末は家にかえると壮絶な片付け大会をして 「イタチ様を放牧したまま寝る」デーなので 今日から3連休もろくに眠れそうにありません・・・あああ・・・ 休みの日、夕方ちかくに気候がいいとイタチさんたちを散歩に連れて行きます この辺りはイタチinOKな芝生などがないので、だいたい場所は近所のホテルの 敷地内にあるちょっとした憩いスペースです 「走る人をみかけたらおっかけるぞ」 「フェレットだぁ」と言われて「へ~フェレットって認知度高いんだ」 と思ったりもしますが まぁ大体「それ何?」って聞かれるのが大半です 今までに「何?」と聞かれずに 「○○がいるー」と勝手に言われたランキング 1位:ねずみ 2位:たぬき 3位:犬(どこが?!) ねずみとたぬきは"セーブル"を飼っている人ならランキングが逆になると 思いますが、うちはブレイズ&ブレイズ崩れ白いたちなので こういう順になるのでしょう・・・犬って・・まぁミニチュアダックスに 似ているといえないこともない? しかしこの前、キャリーに奴ら・・・いえ・・・イタチ様達をつめこんで いたときの話、ちょっと酔っ払ったおじさんが近づいてきて 「おさるさん!かわいいねぇ~おさるさんかわいいねぇ~」 と話しかけてきました さる?!と一瞬思ったのですが、あまりのおじさんの自信満々さに押され気味に 小さな声で「フェレットっ…

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ホワイト・ブレイズ系の難聴について

今、知り合いが海外出張中なのでフェレットを預かっています うちにはいない純粋なセーブルなので反応が違っておもしろいです どこが違うかって、音の出るおもちゃに反応を示す点です 「これピーピーなくけど・・・」 ホワイトファーやブレイズ系のフェレットの難聴については有名(?)ですが これはフェレットだけではありません 高校の時、私は限りなく出席率が低かったので、 各授業について単位を与える事を教師達が拒んだのですが、 そのとき学年主任だった生物の先生がかなり可愛がってくれていたので 私が医学を目指しているのを知って、 「ゲノムについて論文を提出したら全部の授業の単位を与えるようにしてやる」 と言ってくれて、 まだその時ヒトゲノムも完成していない時代の話で レッドデータブックに載っている絶滅亜種のゲノムについての 論文を提出してなんとか卒業することができました その調査中にダーウィンの「進化論」を読み、 猫の白毛と青目の優勢遺伝性難聴について興味を持ちました もともと、優勢遺伝、劣勢遺伝の分野はすごく好きだったのですが、 これがおもしろいことに動物のカラーになると白の毛という要素だけではありません 「白毛じゃないよ!」 以下は私の理論なので、獣医学に基づかない点もあるかもしれません たとえば、一般的にしろっぽい色の動物が難聴なわけではないんです 白は綺麗色で人気もあるので、白色を作るためには白色同士の動物を 掛け…

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イタチ秋~落ち葉(抜け毛)を数えてセンチメンタル~

なんだか、ここ最近ハンモックにやたら毛がついています どうも換毛期らしい。 いや、毛がぬけるのは構わないし、どんどん新しい毛に抜け替わってくださいなんだけど 肝心のシュミットの毛が抜け変わらない・・・・ うーん、それともなんか最近やたらモサモサしているので もう抜け替わったあとなんだろうか でも別にすごく抜けた毛を見なかったんだけど・・・ 忘れもしない、4月のフェレットショーの時 抜け毛だとそれだけで完全に減点になってしまったミグの結果を・・・ 今回シュミットでおなじ煮え湯を飲まされたくない・・・ どうぞ今週中にでも換毛始まってください・・・シュミットの毛よ ミグは抜け毛に気がつかなかった審査員の人には高得点つけてもらえて その1部門だけ入賞だもん。 あの抜け毛さえなければ総合でもいい所を狙えたはず。。。 と思っているので今回はそのリベンジ戦なのです 「秋の気配に遠くを見つめる2人?」 ああ。なのにミグの毛もまだ抜けない 毛よ~抜けろ抜け替われ~ 抜け毛の季節にはいつも週3回のラックスも毎日なめさせています うちの頭数だとラックスは1週間ちょいで1本なくなってしまいますので 買うときは気分よく20本とか30本とかで買いたいんですが ワケがあってなかなかまとめ買いもできません なぜかというと うちのイタチさんたちは理由は分かりませんがラクサトーンは舐めません・・ マーシャルのラックス、もしくはスーペリオルチョイスのラック…

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