僕らアメリカのイタチだもの 9月は出会いの季節

久しぶりにまともな文章で・・・(笑) 昨日は某フェレットコミュニティでおなじみのメンバーとのフェレ連れオフ会でした 場所は千葉のららぽーと内のフェレットワールド 自分のフェレットをつれて 「どれが欲しいの?」と散財するための会です・・・・(^^; まずは ちな さんところのうなちゃん 女の子っぽいですね、うちには女子がいないのでホオオオ小さいねーって感じです おなじくちなさんのところの、ショナ君 シュミットに対抗するムキムキぶりです またまたちなさんのところのこももちゃん 小さくってちょこまかしていてフェレットというよりはもっと小さい ハムスター的な印象です またまた、っていうか何匹いるのさ ってちなさんちのアポロくん、ニュージー独特のむちむち感で来ていた 他のお客様に「おれ、ああいうタイプがすき」と言わせしめる肉体美 もうまったくちなさんのところのルビー君 何故か小屋にいるとき以外は私の前でうろちょろせず 次は masae さんところのどなちん、もう全然アポロ君とみわけつきません、これ飼い主の申告でどなちんといわれたので 本当かどうかも私には分かりません(^^ こぽんずさんちのこぽんず君 ひとりっこなのにみんなと遊べるフレンドリーな青年いたち そして我が家のアイドル シュミット君。かわいいです!かわいいです!かわいいいい …

続きを読む

真の大人(鼬)真の男(鼬)であるという事

この写真、ピンボケだから本来は捨ててしまいます が・・・ 個人的に気に入っています なぜかというと、赤ん坊イタチにされるがままにされている 大人イタチのやさしさがよく表れている写真だからです フェレット(ここではどうぞ愛情を込めて「itachi」と発音してください) は基本的にすごく社会的な生き物だと思います うちでは何匹もお迎えしてきた経験がありますが 体は何倍も違う大人イタチが 赤ん坊イタチを追い回して怪我させるとか泣かせるとかありません 大体私はイタチ社会に色々口出しするタイプじゃないので トイレのしつけから家のルールまで 先輩イタチの誰かが全部新入りに教えてくれます (預かりっ子を預かったときも同様です) 赤ん坊イタチをみつけたらかいがいしく咥えて、自分のイタ巣に隠そうとしたり 面倒をみたりします 犬や猫ならまだしも、こういういわゆる「小動物」と言われる動物にはないような 社会性だと思います イタチの精神的成長や心の包容力というのは 人間を超えるのではないかと時々思います

続きを読む

"イタチ流"青春の有り余ったエネルギーはスポーツで昇華!之健全

イタチはよく寝る?寝てばかりいる? ハイ、そりゃ~よく寝ます。 せっかく放牧してあげているんだから、 もっとアクティブに遊べばいいのに10分くらいウロウロしたら イタ巣(私のベットの下)にもぐって爆睡してたりします。 でも1度火がつくと、どれだけ暴れても暴れたりない位 暴れるのも確かです、それは大体明け方5時・・・(東京は夜の7時) たまりません アナタ達の奴隷(つまり私)は1週間の疲れを週末にこそ癒したいのです・・ ってわけで、ちょっとその有り余ったエネルギーを水泳で発散してもらおうと思い、 この夏から水泳を始めました。 水泳といっても「イタチスイミングスクール」があるわけでもなく お風呂にぬるま湯をためて泳がせるだけなのですが、 泳げる子と泳げない子がいるからおもしろい。 泳げない子の典型=暴れすぎて自ら沈んでしまう(多分ただの水溜りで溺死できるタイプ) 泳げる子の典型=体の力を抜くからイタチ脂肪で浮く 2匹同時に泳がせると、泳げる子がスイーと浮いているの上に暴れん坊カナヅチが 乗りかかったりするから可愛そう うーん。。。。さながら沈没船で起きるような悲劇を見るようで暗い気分になるのです・・・ 久しぶりにタイタニックでも見ようかな・・ 「必死だとひげが全部顔の前にくるのさ」

続きを読む