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2005年10月13日

フェレットの写真の撮り方〜適当講座〜

何気に、日曜日が無事過ぎないと今週は忙しくてゆっくりブログを書いている時間もありません。

今日のブログは
私が何者か知っている人は笑って読み飛ばしてください。。。


ネタもないので、
偉そうにフェレット写真の撮り方講座を2回くらいに分けて書きます。
(いや、だから素性しっている人は読み飛ばして(笑))


フェレットの写真が撮りにくいって話をよく聞きますが基本的な原因は2つだと思います。
1つめ:フェレットの動きが早いから
2つめ:室内撮影だから

えっと、2つと書きましたがほぼ理由は1つみたいなもんです。
この2つは複合的な問題です。

今まであまり写真が上手に撮れなかったって人は
下記の改善でうまく撮れるようになるかもしれません。
パターン分けをするのでうっとおしく長くなります

051003_06.jpg


ferline.gif

【室内撮影〜手ブレ・被写体のブレ】

室内撮影の場合、大事なのは絶対的に光です
うちみたいなオフィス用の蛍光灯さえ光が足りないので
もう室内ではスタジオ機材でもない限り光は足りないものと考えた方がいいです。
では、足りない光への改善策を・・・


030301.gif

〜改善策1:フラッシュ〜
一番メジャーです。でもフラッシュは個人的に私はあまり好きじゃないです。
色合いが不自然になったり、白がとんでしまったり目が光ったりで
いくら撮れても気に入らない事が多いです。
でも、フラッシュって一番簡単な方法だから使ってなんとか自然な写真にしたい

 フラッシュ-1:コンパクトカメラや一眼レフカメラの前向き
       (直接被写体にフラッシュ光があたるもの)フラッシュの場合、
       フラッシュの部分にトレースペーパー(うつしがみ)を貼ってみる
       一眼のプロフラッシュの場合、デフューザを購入するのもいいです

 フラッシュ-2:被写体に直接フラッシュが当たる場合じゃないタイプのフラッシュを使っている場合、
        フラッシュ口を天井に向けてフラッシュの反射光が被写体にあたるようにする
        (撮ったタイミングによって微妙に光にずれが生じたりしますがきれいです)

 フラッシュ-3:外部協力フラッシュ
        これは笑っちゃう協力ワザですが、自分が直接フラッシュをたくんじゃなくって
        もう1台カメラやフラッシュを使って人に空フラッシュを被写体に向けてたいて
        もらうものです、光が直接あたらないので光の具合も場所しだいでよくなるけど
        「せーのっ」などの掛け声とチームワークが問われます(^^


030301.gif

〜改善策2:光の反射を利用する〜
なんかよくモデルさんとかの撮影に利用していると思われているレフ板みたいなもんです。
実際そんなに利用しないとは思うけど・・・

 光効果-1:フェレットの下に白い布や紙を置いて蛍光灯の光が下から反射するようにする

 光効果-2:白い壁の前にフェレットを置いたり、白や明るい色のダンボールの壁などを作って囲ってみる

 
鏡で光を当てても無駄です。
フェレットがまぶしがるだけなのでやめたほうがいいです


030301.gif

〜改善策3:ISO数値を気にする〜
ISO400とか1600とかよく聞くと思います。
数値が高いほど性能が高いとかきれいとかではありません。
(数値が高いフィルムは高価ですが・・)
細かく言うと違うのですが、大雑把にいうと数値が高いと暗さに強いです

ただ、難点もあって数値が高いと写真がザラザラになります。
1600で撮った写真の黒い部分とかをみるとモザイクみたいになっています。
屋外の明るいところならISO100〜200
室内ならISO400〜600
くらいじゃないでしょうか・・・
ISOの数値をあげるとシャッター速度が速くなります
シャッター速度が速くなるということは、
手ぶれが少なくなる、早い動きに対応しやすくなるという事です


030301.gif

〜改善策4:F値(絞り)〜
とにかく手ブレなどはよっぽど自分のカメラの構えが悪い場合じゃない限り
殆どがシャッタスピードが出ないからです
シャッタスピードが速くなるようにする場合、
F値をいじってみます
カメラによって違いますがシャッタスピード優先とかAVモードとかにして
F値を2.8や1.4など一番下にあわせてみます。
この数値の下限はカメラやレンズによって変わります。
これを下げるとシャタースピードが出やすくなります。

が気をつける事があります
F値は低いほど焦点があう範囲が狭くなります。
たとえば、フェレットの顔がファインダー全体にうつるような構図の場合
真ん中が鼻って感じだとF2.8なら鼻にピントがあって目のあたりはもうボケボケの
写真だと思います。

逆にF11とかにするとファインダー全体に顔を持ってきても顔全体が写ります
(でも浮き出るような写真ではないです、のっぺりした感じ)
F11とかで撮ろうとするとかなりの光が必要なので、室内だとシャッター音が
「かしゃーーーーーーーーーーん」とゆっくりになり
このシャッター音で手ブレしないってのは奇跡です


030301.gif

改善策5:露出
露出については明日書きます
が、ここで室内撮影手ブレ編分に関係ある分だけ
露出は+にするとシャッタスピードが落ちます
ので室内撮影には向かないです
が露出を-にすると暗い写真になってしまいます。


・・・・まだまだあるじゃん・・・3日は書けそう・・・

ニックネーム いたちarea at 16:36| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット写真撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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