いたちもバブルの国産思考~フェレット手作りご飯編~

フェレットのゴートミルク(ヤギミルク)のお話です ゴートミルクは栄養価も高く、免疫力を強化して フェレットにない可能性が高いといわれている乳糖分解酵素(うちのフェレットはあると思う) がなくてもお腹を壊さないのでフェレットにあげるミルク=ゴートミルク という事であげている人も多いと思います うちも子イタチの頃からあげているのですが、 どうもうちの状態でも他の家の状態を聞いても、ゴートミルクをあげると お腹を壊す場合が多々見られるようです・・・ 私は理由のあるお腹壊しは大して気にしないのですが、 毎回お腹を壊すと栄養も吸収できていないんじゃないかと思って ちょっとゴートミルクの内容を見てみました 市販の粉末ゴートミルクの殆どは中国とか外国の生産物で 長期の保存・輸送に耐えられるように「脱脂」されています 油分がない刺激の強い状態がもしかしたらよくないのかもしれない と思い、国産のゴートミルクなら脱脂されていないからいいかも と国産のゴートミルクにしてみたら見事にお腹を壊さなくなりました 見た目も脂分があるせいか、しっとりして粉っぽくないです なんていうかカッテージチーズみたい でもこの国産のゴートミルクは幾つか難点があります まず、取り扱いが少ないので手に入りにくい 比較的高価? 水には溶けない(脂がある状態なので) 嗜好性は脱脂されたものより高くない(多分これも脂がある状態だからにおいが薄い) あげれば舐めるし、…

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