鼬様はスミが好き~フェレット腎臓対策活性炭:フェレット医療~

ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ 炭と隅をかけました(タイトル)(泣) いきなり炭の話です 手作りフードにおいて、 ドライフードよりもたんぱく質量が多い事については 手作りフードをやる上でのひとつの目標でもあり、利点をかなり感じてはいるものの 一方で、高たんぱく=フェレットの腎臓疾患を起こしやすいという現実にいつも 不安を感じていました (高たんぱくが腎疾患の引き金になるのは人間でも他の動物でもそうです) 一度、猫が調子悪いんじゃないかと思った時に いろいろな可能性を探ってみている段階で もしかしたら腎疾患の可能性もあるかもと思い、 (実際はばりばりに元気でした) 猫の腎疾患について調べていたら 腎疾患の猫には炭を飲ませる治療法が主流というのを見つけました 「へぇ~、炭ねぇ」と思って今度は炭について掘り下げて 調べたら人間の腎疾患でも同じ治療法だったんで 腎疾患についての治療法は 動物(人間も含め)全部一緒なんだなぁと思ったことがありましたが CHI☆NAさんちの子が獣医さんに炭を処方されたという記事をみて 「ああ!そういえば予防についてもその手があった」と思い出したわけでです 血液検査をすると出てくる項目のBUNというのは血液中の尿素窒素の量をあらわす単位ですが 腎臓が悪くなる(もしくは負担が高くなる)と数値が高くなります 高タンパクの食事をさせている以上、ドライフードの子よりもこの数値が高くなるのは 必然で、じゃあ低タンパ…

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