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2006年03月03日

フェレットの花粉症〜鼬にも花粉だ〜:フェレット手作りご飯・医療

昔は、動物にアレルギーなんてないと思われていました。
人間って自分だけ被害者で動物のアレルギーに人間がなっても、動物にアレルギーはない
(というか、あっても認めなかったんだろうけど)
と私が子供の頃は言われていました。
動物は人間に病気をうつすが、人間様の病気が動物にうつるなんてないとか・・・
(あっても認めないだけだと思いますが・・・)
もちろん、昔からあったクスリのショック死とかは別なんでしょう・・・

最近は犬の花粉症の話題なども出てくるようになりましたが、
それに対して
「昔に比べて地球が酷い環境になったからなぁ」という事ばかり言われますが、
ただ単に今より数こそ少ないが昔から同じ状況はあり
いわゆるコンパニオンアニマルの住環境に対する研究が進んだからの一言な気がします。

子供のアトピーだって、
私が子供の頃はクラスに一人酷いアトピーの子がいたりすると
先生がとても不運な子のように特別あつかいし、子供も恐々でしたが
今はアトピーの子もいっぱいいて、ベビーフードには食品に小麦が使われているとか
いないとか当たり前に表記されるよう、義務付けるようになりました。
昔はいなかったわけではないんです。


元々、2匹組と1匹組で寝るときわかれるんだね
060302-2.jpg


呼び方も変わっています、家畜→ペット→コンパニオンアニマル
食生活も、ずーーっと前は犬のフードこそちょこっと種類はあったけど
猫はミミーとブレッキーズとフリスキーとカルカン
それですら「猫は贅沢だ、こんなに色々種類がある」なんていわれていたのに
今ペットショップに行くとズラーっと国産のフードがあったあと
輸入したフード、さらに自然派フードなど自分で探せば選択しきれない数の
フードがあります。


春は花粉症の季節ですが、
私自身、1年のうち9ケ月はなんらかの植物の花粉で悩まされ
クスリを飲まないとショック死するかもしれない位重度の花粉症なのですが、

花粉症って人間のような"高等"な動物しかかからない都会病みたいないわれ方を
されますが、動物でもなると思います。
でも花粉症治療をしている動物なんて周りを見渡してもいないですよね・・・
よく考えたらアレルギーがでて、体がだるくなって、鼻が出て、体がかゆくて辛く
なるだけで風邪みたいにこれ見よがしな外観的症状が出にくいんです。
動物の病気なんて「これでもか!」というほど病状がでないと
飼い主が見逃してしまうものだと思います。

知り合いのフェレットが去年の春頃、体を痒がるんだよね
なんて話をしていたのをきいて、うちのも体をかいたけど、別に皮膚病でもなかったし
冬場でもあるので、あんなに加湿してさらに体に保湿までしているのに
乾燥肌なのかなーなんて思っていましたが、
よーーーく観察してみると、私が花粉で辛いときにフェレットも痒そうにしているんですよ
心もち、体もだるそうだし・・・

乾燥肌です・・・
060302-1.jpg

そういえば、
動物に花粉症がないなんていっている割には、花粉症の研究ってモルモットとかマウスで
やっているんですよ・・・・
言っていることが矛盾していませんか・・・
1走が貴重な収入源になり、その1走のために何ヶ月も調教をする競走馬の世界では
このごろ普通に馬の花粉症による不調が認められつつあります。

ということで、
ちょっと今はやりの乳酸菌体質改善をすることにしました
私が被験者となると良く分かるのですが、乳酸菌といっても
ヨーグルトを食べるといいなんて生半可なもんはやっても意味ないです。
人間でも殆ど意味がないものを、腸や胃の酸で寄生虫すら溶かし殺す
鼬様に意味あるはずがありません。
あと常日頃からあげてはいたものの、
ペット用の乳酸菌はやっぱりどうも効果なさそうです。
アレルギーの体質改善に期待するならそこらの乳酸菌なんて飲んでもやっぱり意味ないです。
人間用でKW乳酸菌とか、L55とかL92とか色々ありますが、
自分が飲んでみて、今のところ一番効果があり
カプセルタイプがあるので鼬様にも粉を飲ませられるL92と2番目に効果があったKW乳酸菌
をお飲みいただく事にしました

カプセル小さい、比較はキャラメル
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投与2日目ですがおなかの調子は絶好調みたいです




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今日(3/2)のぷいっきゅどなー

ぷいぷい:私が帰ってきたら「出るのが当たり前」のようになる・・・
     出てきて、クココいって遊んでから男子の巣で寝る・・・
     もうすっかりうちの男子。。。ふふ(^^;
     ソリッドゴールドのフラックスオイルとカムカム果汁を舐める
     換毛のこりがあったのでブラッシングしてあげるけど、
     なかなか大人しい。
     サークルに戻るときに、親友のシュミットからササミジャーキーをお土産に貰う。
     友情すら食欲によって支えられているのだ。
   
きゅきゅ:私のことを踏み台だと思っているらしい。
     音のなるおもちゃが「フェレット遊園地」にないと文句を言う。
     きゅきゅが昨日隠したじゃん!ってきゅきゅ巣に連行・・・
     またもやキュキュ巣にだれかが、違うおもちゃを入れている。  
     キュキュ迷惑そうに取り出して、猫の水入れにおもちゃをつっこむ・・・
     私が猫に謝る。
     フラックスオイルとカムカム果汁を少し舐める。

どなちん:日常行事尻噛み。
     みんなかまれたくないから、どなちんを避ける。
     ふらふら遊ぶのが好きなシュミットがまたもや犠牲に・・・
     証拠写真撮影。
     実はぷいぷいも気を抜くとお尻をかまれるという事実を発見。
     フラックスオイルを良く舐める。
     どなちんは口元が猫の口みたい。

基本/ご飯:Dザイム:ラックス:フラックスオイル:カムカム果汁


こうやって狙い・・・・
060302-5.jpg


がっちりホールド
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ニックネーム いたちarea at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | フェレット手作りご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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