生乳のヤギミルクと珍しい動物

ここ最近、ちょっと思うところがあって 手作りご飯に入れているヤギミルクを 従来のパウダータイプから 国内で絞られた生のヤギミルク(いわゆる普通の牛乳みたいなもの) に切り替えてみることにしました。 思うところがあってとは大袈裟なのですが 早い話がご飯の味がマンネリ化してきて みんなご飯がつまらなそうなので、ヨーグルトメーカーを使って ヤギミルクからヨーグルトをつくって入れてあげようと思ったのです。 "熱帯倶楽部"のゲストサークルにて 市販でも取り寄せなどすればヤギミルクのヨーグルトは手に入るけど 中にはほとんど確実に糖が入っていますので フェレットの体に良くない・・・ それで生乳を手にいれて自家製ヨーグルトを ・・・というわけです。 でも良く考えたら 生乳だといろんなバリエーションの可能性がひろがります。 たとえば生乳があったら、卵とヤギミルクだけしか使わない フェレット用プリンがつくれるのです。 これを固めに作ったら誕生日のケーキのように出来たり。 ムースにして飾ってみたり。 これから夏なので、凍らせてシャーベットみたいなオヤツに出来たり。 多分栄養素的にも乾燥物のパウダーよりも吸収が良さそう。 爆睡中のうなさん ところで、いまさらだけど 牛乳で下痢をする動物にヤギミルクがいいと言われている理由は 下記です。 ・ヤギミルクの脂肪球は牛乳の1/6の大きさのため消化吸収がしやすいから  →通常の牛…

続きを読む