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2006年05月30日

フェレットプール開き!〜フェレットの水遊び〜

昨日、残業もあり遅く帰ったので
退屈そうにしていた鼬様たちにお水遊びをさせてあげました。

GWに買ったプールを出すのは大変だったので
毎日でも出来るプチもぐりっこ遊びです。


用意したもの
・たらい(というか大きめの猛禽用の餌要れなんだけど、そのまんまタライですね)
・お湯(あったかいお水?)
・ささみジャーキーを小さめに切ったもの
・フェレットの玩具のゴムボール


お湯をタライに入れ、
ゴムボールとササミジャーキーをお湯の中につっこみ
「頭をつけ潜ったらオヤツか玩具がゲットできる」プールをつくる

「あ!中にササミ入っている!」
060530-4.jpg


まずはこういうとき、
頼れるみんなの「あんちゃん」ミグが確認
でも基本的に気がちっちゃいので及び腰(笑)

「どれ、兄ちゃんが安全か確認してやる」
060530-1.jpg


にぃちゃんから安全そうの合図があり
みんな潜水遊び開始

「もぐって取るの得意だし」←でもお風呂ではパニックなヒト(っていうか鼬)
060530-2.jpg



私「室内びしゃびしゃ・・・」
鼬「いいの。べつに、ふくのはお母さんだから」


この後、テンションがあがってビシャビシャのまま猫に襲い掛かっていった鼬
060530-3.jpg



被害:室内浸水5畳分位・バスタオル3枚・倒された猫のご飯・猫


あんまり楽しかったのか、
その後手作りご飯を保温する用のお湯にも調子ついて
顔をつっこみ3鼬前のご飯を倒す暴動が起きる・・・・

リスクの高い遊びだなぁ・・・・
週に2回くらいにとどめておこう(笑)
ニックネーム いたちarea at 14:12| Comment(4) | TrackBack(0) | フェレット様おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副腎腫瘍を作らないための対策〜フェレット副腎腫瘍に勝つ〜

「なんで病気でもないのに、
 サプリメントなどをあげているんですか?
 病気になってからあげるものではないんですか?
 健康なフェレットにあげてもサプリ代も勿体無いし、
 第一、フェレットの体にも良くないのでは?」
というメールをよく頂きます。

某ペットの健康食品やサプリメントの会社の代表の方も
「サプリメントは、ペットが病気になってワラにもすがる思いで
 購入する飼い主さんが多いのですが、
 そんなに酷くなってからだと効果もたかがしれてしまっているし、
 病気になってからでは
 『サプリメントで奇跡的にまったく健康体と同じ状態に戻りました!』
 という事はありえない。
 もっと予防に使ってくれたらいいのに・・・」
と言っていましたが、

こんな事を言うと気分を悪くする方が沢山いるのを
承知の上であえて考えを言うと、

どんなに、酷い病気になってからの自分のフェレットの世話をした経験で
病気への対処の知識が沢山出来ても、
インターフェロンやリュープリンなどの薬物的な知識がついても、
受ける手術などの事について、事後処方される薬まで詳しく知っても
それって誇るべきことなのでしょうか?


「ナンカ、いたちareaさんって色々ブログにかいているけど、
 フェレットが副腎腫瘍で手術した事あります?
 ないんですか?
 副腎腫瘍のフェレットもいないくせに!!
 知ったかぶって!」

といわれたこともあります。


pt060521-10.jpg


別に副腎腫瘍のフェレットが我が家にいないことについて
悔しいとも思いません・・・・
どんな注射をしているかなんてのも、ネットを使っていると
本当に色々見てしまうけれど
自分のフェレットが一生副腎腫瘍と付き合いがないなら
全然知らなくっていいと思っています。


不幸にも
自分のフェレットが副腎腫瘍などの病気になってしまった人は
これをみて、気分を悪くすると思います。
ごめんなさい。

でも、あまりにも
"酷くなってからの病気・薬物の知識"
を「取得した得事」のように話す人が多いので、
なんとなく矛盾を感じたのであえて言わせてもらいました。
(8歳の健康体フェレットの飼い主さんに対して、
 3歳のフェレットでインスリノーマなのが2匹居るという飼い主さんが
 「あなたは何もしらないのね!」と病院や薬物知識を盾に
 バカにしていたのを見て、なおさら"何かおかしいなぁ・・・"と感じました
 この場合、偉いのってどちらかというと8歳まで健康に育てた飼い主さんの方では?
 と思うのですが、如何でしょう?)

フェレットへの苦痛を与えたくない、
病院代や看護・介護など自分の苦痛をできる事なら経験したくない
と思うなら、


対処よりも予防


基本だと思っていたのですが
この考え方はすごく風当たりも強く、
全くもって同意されないものなんだなぁと
常に思います。

pt060521-6.jpg


そろそろ、ミグが病気元年といわれる年齢になるので
まずは基本的な内臓の強化を始めるつもりです。

フェレットの2大病気の副腎腫瘍とインスリノーマ
について、
インスリノーマについては
100%手作りご飯により
炭水化物(併せ、フードに含まれる砂糖や塩も抜いていることになります)
を少なくした食事、
副腎腫瘍については、フードに何故かほとんど含まれていない
副腎強化に必要な4つの栄養素の補給を現在していますが
さらに

副腎の働きをよくし副腎を強くする
"リコリス(ハーブ)"を飲ませる事にしました。

リコリス(ハーブ)。木を削ったような感じ
060529-3.jpg

リコリスはインターフェロンを刺激するのを助けるグリシリジン(サポニン)
・グリシルヒチン酸を持っていて、慢性の副腎疾患(含副腎腫瘍)の治療にも
使われています。
また副腎は通常の生活において負担のかかりやすい気管なので、
働きを助けてあげると疲労も少なく腫瘍ができるキッカケも少なくなります。
リコリスについては錠剤のサプリメントやチンキ剤などもありますが、
予防の段階なのでリコリスのハーブティーを長く煮出したものを
毎日シリンジで飲ませることにしました。

煮出すのに時間をかける場合、ティーウォーマーが便利です
060529-4.jpg


色々、思考錯誤してやってみても
手作りフードや予防用のサプリメントなどをあげても、
結局もしかしたら私のフェレットの方が
普通にドライフードを与えて
サプリメントを与えないフェレットよりも早く死んでしまうかもしれません。
私がやっていることは常に動物実験だと非難されますが、
それでも他の人と同じように育て
ある年齢が来たらフェレット特有の病気にかかり
「やっぱりみんな同じなんだね」
というのに納得いかないのです。

ニックネーム いたちarea at 03:10| Comment(22) | TrackBack(1) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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