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2006年06月02日

もはや国産思考の鼬!?アメリカさんは日本びいき〜フェレットと馬肉〜

国産シリーズ第二弾・・・
↓第一弾はこちら・・・・(笑)

いたちもバブルの国産思考〜フェレット手作りご飯編〜



私は別に国産にこだわるつもりはないのですが、
どうも・・・・
我が家の鼬さんは日本産の物が大好きみたいです。

我が家のお肉のラインナップのうち、
鶏肉(贅沢にも庄内地鶏好み!)以外は全部外国産のお肉なのですが
どうも他の家で評判のいい馬肉がうちではまったく好評じゃないので
おかしいなと思い、
暇な時に馬肉のおいしさを教えようと
「日本の馬刺し用の肉とかなら味が違うとか感じるものなのかしら・・・」
と思ってサイトを巡っていたら
今買っているお肉と値段も変わらずに
国産の馬肉を扱っている店
r2-meatがあったのでちょっと
買ってみる事にしました。

解凍するともっと綺麗なんだけど・・・
060602.jpg


ネットの写真で見る限りでは色も冷凍焼けした感じではなく
ちょっとあらびきタイプだったので
(といっても馬肉の場合溶けるとやわらかくなるので、
 細かくしてくれていても荒挽きでも
 よっぽどコマ切れに近いくらい大きい物じゃないなら結果は同じ)
空気に触れる部分が少ないから味も鮮度も落ちにくく
おいしいんじゃないかと思ったのです。

届いたら
今まで見たことないくらい綺麗な馬肉でした。

鼬はオスの方が暑さに弱くて、メスのほうが暑さに強いのですが
うちはオスばかりなので
最近、夏にそなえて手作りご飯の脂肪分をちょっとだけ低くしたかったのです。
そうするにはやっぱり馬肉の割合を増やすのが一番の手段で
これでダメなら困るところでした。

国産の馬肉は好評でした。

今まで
アイルランド産の肉だったときは
手作りご飯の水を多めに入れないと馬肉の筋が筋張っていて
食べにくいらしくて、シブシブ食べたり残したりしていたのですが
国産馬肉にしたら筋があまりないので水を減らして肉っぽくしても
喜んで食べてくれるようになりました。

ガツガツ・・・
060602-3.JPG

何が違うんだろう?
まず馬の品種が違うのはあると思います
品種といっても、○○種というのもありますが
たとえばまったく同じ品種とされている馬にしても
馬に代表されるサラブレッドはモトをたどれば同じ品種のはずなのに
やっぱり生産される国によって体つきも筋肉の質も変わってくる
ので、それが食用馬ならなおさらです。
(土壌や環境の問題だけじゃなくやっぱり培われた血統と配合による
 物もあると思います)

輸送技術があがっているとはいえ、冷凍で空輸するのと
国内で冷凍したものを輸送するのでは冷凍による損傷も違うかも知れません。

なにはともあれ
おいしいならヨカッタヨカッタ(^^
ニックネーム いたちarea at 10:22| Comment(5) | TrackBack(0) | フェレット手作りご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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