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2006年06月20日

ベジタリアン鼬〜フェレットに野菜〜

いや、ベジタリアンじゃないんですけどね(^^

手作りフードですが、いつも
ビタミンやミネラルを期待しない範囲で野菜を入れています。
大体全体の5%〜15%くらいの範囲で
その日のキブンによって決めていますが、少なかろうと別にかまいません
くらいのノリです(笑)

というのも、現代の野菜にはもはやそんなに栄養がないと思っているからです。

私が子供の頃に見た野菜に比べたら、今の野菜は何ていうか
畑でつくった作品みたいな感じで生命感がないので、
食べても栄養がないんだろうなと思いながら食べています。
それにフェレットにあげるときには、
消化がいいようにしっかり茹でてしまうので、
そのあたりでもう栄養素にはかなり期待できないと思っています。

じゃあ、なぜあげるかというと
個人的には野菜によって多少の不消化物を混ぜるためだと思っています。

060620-3.jpg

基本的に
フェレットは食物繊維などはほとんど消化できません。
だけどお肉だとお肉の繊維とかお肉の骨のカス以外は殆ど消化してしまうので
100%綺麗な生肉をあげた日は1匹に80gくらいのご飯をあげても
ウンチを殆ど出しません(たべたものが全部消化吸収されているから)

極端に言うと
1日にチョロっとしかださなくなるので、それはそれで肉食の生物の
お腹の中の環境としては心配なので
わざと消化できない不純物を多少いれてお腹の掃除をしようというわけです。

そういう野菜はまとめて作っておいて
楽に使えるようにしているのですが、今日はその作り方のメモです


野菜のような葉物には農薬が残留しやすいので
全部無農薬野菜を取り寄せています。


今回のメニューは
サラダホウレン草
小さめトマト
舞茸
モロヘイヤ

060620-4.jpg


サラダホウレン草は尿結石になるシュウ酸が少ないですが
それでも青菜はシュウ酸があるので
まずサラダホウレン草とモロヘイヤをよーーーーーーーーーーく
茹でます(茹でるときに少し塩をいれるとシュウ酸がなくなります)
一度ゆで汁を捨て、塩っ気を洗い流した後、再度マイタケを合流させ
さらに茹でます。

060620-5.jpg

茹で上がったら水で洗い冷やします

冷やしたモロヘイヤとマイタケとホウレン草を
フードプロセッサーに入れてトマトを合流させ
フードプロセッサーで細かく混ぜ合わせます

060620-6.jpg

出来あがったら製氷器にいれて冷凍

060620-7.jpg


出来あがりはこんな感じです

060620-1.jpg



面倒くさくなく少数単位で足せるところが便利です。
冷凍してあるので、実家に帰るときにもクーラーボックスにいれれば
いつものお肉と一緒に持っていけます(^^








ニックネーム いたちarea at 12:27| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット手作りご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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