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2006年06月23日

鼬日光浴〜フェレットの副腎腫瘍予防に日光浴〜


人間の年齢で言うと?年上には「さん」をつけて呼ぶルール

で書いたのですが
我が家はフェレットに日光浴をさせる事に賛成派です。

フェレットが暑さに弱いとか日光に弱いとかで
フェレットは、
「世話をしている時と遊ばせている時以外は
 ケージに布をかけて暗くし、出かけるときも真っ暗にしていて、
 エアコンは20度以下設定」
というのが基本的なフェレットの飼い方だというのが
一般的みたいですが

写真なんて撮ってないであそべー
060623-3.jpg

うちは普段は日中はカーテンをあけて太陽光が入るようにし
(どうせ放し飼いなので、まぶしかったり日光にあたりたくなければ
 鼬様の好みで暗いところにもぐって寝ているし・・・・)
エアコンの温度設定もせいぜい25度です。
その日の最高温度を記憶しておく温度計があるので
それで最高温度が何度だったのか、帰宅後確認していますが
これが20度や19度になってしまうとフェレットが風邪をひいたり
毛布にもぐりこんで出てこなくなったりしてしまいます。
活発にでてきて遊びまわる温度が25度前後なので
うちのフェレットの快適温度は25度あたりみたいです。

冬場は2日おき程度にサークルに入れて
なるべく日中の日光があたる場所にフェレットを置いておいて
日光浴させていたのですが、
さすがに最近暑くなってきたのでそうもいかなくなり
人工の太陽光ランプに頼ることにしました。

太陽光ランプ
060623-1.jpg

日光というのは紫外線です
紫外線には日焼け止めでおなじみな
UVAとUVBがあり、またあまり量こそおおくないけど
有害なUVCがあります。

UVBは日焼けの原因で短時間で
強く肌にダメージをあたえたりするものですが、
その代わりビタミンDを生成する役割があります
ビタミンDは太陽光に20分も当たれば生成されるし、ビタミンD自体は
サプリメントでも十分補給できるのでこのランプにUVBは必要ありません。

人工の太陽光ランプはUVAを照射するもので
これは純粋に生き物の体を活性させるための紫外線を放出するものです
(UVAにもビタミンDを生成するという説もありますがUVBほどメジャーではない)

日焼けサロンみたい・・・
060623-2.jpg

フェレットの副腎腫瘍の防止には
明るいと暗いのはっきりした切り替えが必要みたいです


十分な暗い時間を確保してゆっくり寝かせて、
フェレットの脳内でメラトニンを生成させて、
ある程度の時間は明るい紫外線に当てて体を活性させる
というのが重要です
そう考えると
日中仕事に出かけている間を暗い時間確保に当てて
帰ってきたら紫外線ランプで日光浴というのが夏のプランとしては
最適っぽいです


ずっと蛍光灯をつけっぱなしのなかにフェレットを置いておくのが
一番良くないみたいですね

ニックネーム いたちarea at 11:06| Comment(5) | TrackBack(0) | フェレット様健康・手入れ・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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