季節性脱毛・脂漏症についてのメモ~フェレット季節性脱毛~

フェレットの尻尾の脱毛は、 副腎が原因の脱毛の他に、季節性の脱毛があります。 メジャーなのが 「尻尾の先」の脱毛。 (副腎の場合は尻尾の付け根部分の薄さが多くなり  逆にライオンの尻尾のように尻尾の先の毛は残りやすい) 季節性脱毛の場合、尻尾を観察すると、 毛穴に赤・茶色、放置時間が長いと黒のポツポツした カサブタのような詰まりがあり これは過剰になった脂の酸化して固まったものなので これが原因で脱毛が起きる。 テトリスかジグソーパズルみたいなはまり方・・・・ 要因としては 換毛の失敗:換毛の時期とホルモンのバランスの崩れによるもの (オスだと成熟した後の1歳~2歳の間に起こる事が多いらしい) 一般的に次の換毛期で治る場合が多いが、 ホルモンバランスが崩れるという現象が一度でも起きている限り、 なんらかの生活的原因がありえる可能性が高い。 酷くなると全身に脂性が起き、 皮膚に茶色の汚れがつくようになるため、皮膚状態と被毛に良くない。 【改善方法】 ★初期:生活的原因がないと思われる場合、   「フェレットの肌水」やPHを調整したブラッシング用水を用い汚れの詰まった毛穴の脂を揉み出す。 (ティッシュで拭くと茶色い汚れがつく) ★2週間で改善されない場合: ・ホスティーン ・ゼレトン ・マイクロパールスサルファサリチル酸シャンプー のどれかを用い、皮膚の表面の脂性を改善する …

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相も変わらずいたち愛も変わらず

今週もイタチの引き出し・・・ ららぽーとフェレットワールドと熱帯クラブで今日までセールですよ~ いたちの引き出し Powered by FlipClipいたちの引き出しby itachisanarea

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ペットフードの原材料表記~フェレットフード原材料~

手作りご飯にしていると フェレットフードの原材料が気になります。 フェレットフードがいいとか悪いとかの意味ではなく、 手作りフードでの原材料の選択肢はとにかく少ないです。 ほぼ肉・骨・野菜・卵のみなのですが (猫だとここで穀物なども入る) 肉のみだとたんぱく質が非常に多くなるし 野菜を多くするのは野菜をほとんど消化できないフェレットにとって よくないので、水分と肉と野菜の比率を うまく調整して一日の食事量にしなければいけないのです。 (たとえばタンパク質が多かろうと一日の摂取量を控えれば  問題なかったりするので) 通常の計算をすると フェレットフードにある「タンパク質35%」などは 目指そうにも目指せる数値ではなく、 それだけタンパク質を低くできるのは 他になにが入っているかと言えば小麦粉とかの炭水化物なんだと思いますが タンパク質を少し抑え目にしたい時に この穀物が使えないというのはかなり大変なことだと実感しています。 よくフェレットフードを選ぶ選択肢として、サイトや飼育書に書いてあるのは 「原材料の一番最初に肉が書いてあるものは良質のフェレットフード」 という部分だけですが、 実はこれにはからくりがあります。 例えば、使っている人が多い某フードの原材料ですが チキンミール、コーングルテンミール、とうもろこし、チキンオイル、チキンダイジェスト、と書き出しがあります。 チキンミールとはチキンの粉で、鶏の毛・爪・…

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