ペットフードの原材料表記~フェレットフード原材料~

手作りご飯にしていると フェレットフードの原材料が気になります。 フェレットフードがいいとか悪いとかの意味ではなく、 手作りフードでの原材料の選択肢はとにかく少ないです。 ほぼ肉・骨・野菜・卵のみなのですが (猫だとここで穀物なども入る) 肉のみだとたんぱく質が非常に多くなるし 野菜を多くするのは野菜をほとんど消化できないフェレットにとって よくないので、水分と肉と野菜の比率を うまく調整して一日の食事量にしなければいけないのです。 (たとえばタンパク質が多かろうと一日の摂取量を控えれば  問題なかったりするので) 通常の計算をすると フェレットフードにある「タンパク質35%」などは 目指そうにも目指せる数値ではなく、 それだけタンパク質を低くできるのは 他になにが入っているかと言えば小麦粉とかの炭水化物なんだと思いますが タンパク質を少し抑え目にしたい時に この穀物が使えないというのはかなり大変なことだと実感しています。 よくフェレットフードを選ぶ選択肢として、サイトや飼育書に書いてあるのは 「原材料の一番最初に肉が書いてあるものは良質のフェレットフード」 という部分だけですが、 実はこれにはからくりがあります。 例えば、使っている人が多い某フードの原材料ですが チキンミール、コーングルテンミール、とうもろこし、チキンオイル、チキンダイジェスト、と書き出しがあります。 チキンミールとはチキンの粉で、鶏の毛・爪・…

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