女同士の戦いと給湯室とイタチみたいな・・・

女の子二人組。 いじめっ子役(スピットファイア)と いじめられっこ役(ホーネット)がいるのですが なぜか、ホーネットは何度きつく噛まれてもすぐに自分を噛み付く子に ベタベタしたがります。 ホーネットは唯一の同性であるスピットファイアが とにかく大好きみたいですが 嫌われているので仲良くした事がありませんでした。 よく二人で「ぎゃ~ぎゃ~」「しゅ~しゅ~」と 逃げたり噛み付き合ったりしていて (前に、これの仲裁に手を入れて2時間血がとまらないほど噛まれたのですが・・・) これが世に聞く 「メス同士の場合、相性が悪いと殺しあうくらい」 というのか、 と半ば合流は諦めていたのですが・・・・ いじめっこって言うのやめてよね! ある日、 片方は外出に弱く(耳が聞こえるから外の音が怖い) 片方は外出に強い(耳が聞こえないから外の音も聞こえなくてへっちゃら) という事を発見しました。 いつも噛み付いていじめる方の女の子(スピットファイア)は耳が聞こえるほうなので 外が苦手で外にでるとプルプルと震えます。 これは、もしかしたら2匹でお出かけさせたら スピットファイアにとって「逆境に二人で立ち向かう仲間」として ホーネットと親友になれないかしら・・・ なんて期待を胸にいだきつつ、2匹だけを車にのせてキャリーに入れて お出かけしてみました。 キャリーに入れた状態で本気で喧嘩されると (完全に本気で喧嘩させたことはないか…

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カンガルー肉をフェレットに【フェレット手作りフードの肉レビュー】

色んな肉をフェレットにあげているので どうせなら肉のレビューを書こうかな!と思いつつ・・・・ 早半年以上・・・ いつも写真撮影する前にすぐに冷凍庫にしまうから そんな機会をつくれなかったけど、これから意図的に残したいと思います。 今回はカンガルーの肉(ルーミート)です。 『昔、オーストラリアに行ったときに道にまよって泣いていたら カンガルーがやってきて、おなかの袋に入れて暖めてくれて 町まで連れて行ってくれた』 ような思い出がある方は 命の恩人様の仲間の肉の話をしますので目をつぶって下さい・・・ 日本では馴染みの浅い肉で、カンガルーの可愛い姿を思いうかべちゃうので さぁ!食べよう!っていうのもなんだけど、 オーストラリアでは人間もカンガルーをバクバク食べるそうです。 日本国内の場合、最近多くなったアレルギーっ子が食べられる肉として 自然ショップやアレルギー対策食品ショップでメジャーな取り扱い がされているようですよ、カンガルー。 馬肉も同じような位置付けなので、食肉は案外多岐動物に渡るのかもしれません。 カンガルー肉は低脂肪、低コレステロール、高たんぱくな肉という点では 馬肉とあまりかわりませんが 不飽和脂肪酸が他の肉と比べ非常に高く(構成されている脂肪がほとんど不飽和脂肪酸) フェレットの体にいいです。 肉の見た目は馬肉みたいな感じ 鹿肉とも似ているけど鹿みたいに筋ばっていません 今回…

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頭から食べるか尻尾から食べるか

連休中に母親がきていたので、いろんなところに観光に行き 中華街へも行きました なんか肉まん屋さんでよく見る顔を発見! しゅうくん! でも、賞味期限があるからさっさと食べるのです・・・ ああ、しゅうくん食べるのは心が痛い ところで、子供の頃 たいやきやひよこ(銘菓)を食べるときに 頭から食べるか尻尾から食べるか迷いませんでしたか? 私は、極端に食が細い子だったのでそういう悩む物は食べませんでしたが お客様が持ってきた場合なんか、親の手前たべないといけなくて 色々考えました。 考えた結果、毎回頭からにしました。 なぜなら、 きっと尻尾から食べたら死ねないから苦しみを長い時間与えるだろう 頭から食べたら、即死だから苦しくないはず せめて苦しくない方法で・・・・って へんな子供だったなぁ。

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