インフルエンザワクチンでイタチを守ろう~フェレットとインフルエンザ~

フェレットは、人間のかかる流行病に弱い動物だというのは有名な話です。 そもそも、動物実験に使われるほど感受性 (ウイルスや細菌等の病気にすぐ感染する性質の事) の高い動物であるフェレットは、 日本で言えばやっぱり冬に危険いっぱいなのではないでしょうか? 私は生まれてこのかた、どんなにクラスでインフルエンザが流行っていようとも 感染した事のない肉体を持っていますが(手洗いうがいに執着のある子供だったから(笑)) フェレットを飼ってから、フェレットがそんなに病気に感染しやすいなら、 間違ってもインフルエンザにかかる事がないように気をつけたいと 改めて思いました。 今年は、仕事のパートナーの家で子供が生まれてその人にも間違っても うつすわけにはいかないので、自分を含め他人に迷惑をかけないためにも ワクチンを打とうと思うのです。 カドラーはここに入りたいのがイタチ心・・・ ここで、日本のインフルエンザワクチンについてですが、 昔、義務で接種していた頃には、 「どうせ予想が外れて型が違うから意味がない」と いわれていましたが、今は3種類の型の混合ワクチンを打つそうです 今年、2006年の3種は、 :Aソ連型 :A香港型 :B型 です。 Aソ連型は去年と同じ株ですが、 A香港とB型については2006年の独自株だそうです。 では、いつインフルエンザワクチンを打つのがいいのか? インフルエンザワクチンは、接…

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