イタチの細胞にレシチン~でもレシチンってフェレットにとって何?~

久しぶりに、ご飯の話です。 手作りご飯は、完全に自分でブレンドするご飯なので 「栄養に不安がある」と言われているとおり、 フェレットの栄養素を満たすためには、混ぜ込む栄養が沢山必要です。 一般的なビタミン、ミネラル等の他、 入れているサプリメントはまだまだ沢山ありますが サプリメントのパッケージを手にとるたびに、 その中にある、「レシチン」はあんまり注目されていない栄養かなぁって思います。 フェレットフードの裏書説明の中にも「レシチン」と書いてありますよね? でも、あんまり 「フェレットにレシチン摂らせようぜ!!」 という意識がないと思います。 レシチンは「リン酸や脂肪酸」で出来ている脂質です。 脂質というと 「いや、太るじゃん!要らないよ!」って思いそうですが レシチンの主成分のリン酸は細胞膜を構成する物質なんです。 小さい細胞が無数に固まったのが人間の体やフェレットの体です。 つまり、細胞の塊であるフェレットの体を構成しているのがレシチンなんです フェレットはつまり、レシチンなんです(笑) 細胞の外側で栄養の代謝や生体の活動について、一生懸命仕事をしているのは 細胞膜ですが、 その細胞膜の中の細胞の中に栄養を送り込み、いらないものを外に出したり、 新しい細胞を作るという 一連の作業は全部レシチンが行っています。 つまり、いい栄養素をいくら与えても、レシチンが足りないと細胞の中に 運…

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