オマケだよ~フェレットサプリメントを飲ませる時間~番外編~

サプリメントって薬じゃないので、販売する時点で 「○○時に飲ませてください」っていうのを明記するのは 薬事法で禁止されるかされないかのギリギリラインだと思います。 ペット用はまだ規制がゆるい方なんだけど、人間用なんて厳しいよね・・・ ちょっとでも効果が見えるようなネーミングの商品はすぐに 名前を変更させられたり・・・ 食事に混ぜてとか、その程度ならまだまだ許されるのかもしれないけど 他は結構難しいのかな・・・・ 私の考え方ですが、飲ませるのに「いい時間」っていうのは的確にあると思います そして、薬事法でうるさい時代なので売り手が名言出来ないなら むしろそれはユーザーが「察しないといけない」のかなぁと・・・ 以前、ここでナルヘソのGHRを気に入って使っていると書いたことがある ので、コメントでGHRはいつ飲ませてますか?っていうのが あったのですが、これもナルヘソさんは明記できなくて困ると思います。 いつ飲ませてって書くと、薬みたいになっちゃうからね・・・ 考え方のコツとしては、それが「何を目的にしたもの」かを 想像してみることかなと思います。 どうせいつ飲ませたらいいって書いてないんだから・・・ たとえば、GHRならこんな風にうちは考えています GHRの目的は、 「成長期のフェレットの体を作る」 「よく動くフェレットに」 と書いてあります ここから、想像すると 成分名は明言し…

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フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet3

前回の記事はこちら フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet2~ 前からたまに、ブログの中に書いているとおり、フェレットに限らず動物が 死ぬ時間って明け方が多いと思いませんか? 自分が風邪など病気になったときも、明け方に熱が高くなったり咳が出たり 花粉症ですら明け方にのどが痒くなって眠れなくなったりしませんか? 動物の体というものは、自身の細胞の成長や生命維持の休息のために 1日の中であるサイクルで活動しています。 ・お昼~夜(午後)  体の免疫力が低下、風邪などを引いている場合は午後4時頃に症状が酷くなったり します。 ・夜~明け方(夜中)  午後の免疫力低下で弱りきった体に効果的に活動できるように、癌は夜に一番活動 が活発になる。(風邪のウイルスもそう) ・明け方~お昼(午前中)  夜の大活躍で疲れた癌細胞が休息時間入る、血管新生をして栄養補給して次の活動時間まで、ユックリ鋭気を養います。  癌細胞が活動をやめてくれるので動物の体は 少し元気になりますが疲れはたまっ ています。   ・お昼~夜 → 夜~明け方 → 明け方~お昼 を 病気の動物の体のサイクルで言えば ・免疫が落ちて元気ない→がんに攻撃されてる→疲れているけど攻撃やめてくれて楽 癌の気持ちで言えば ・そろそろ活動しようかな→攻撃開始!→疲れた栄養とって休もう という感じでしょうか? …

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続:フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet2~

前回の記事はこちら フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet1~ フェレットのサプリメントって栄養補給のものもあるけど、 キノコ系など明らかに病気対策の場合のものって、いつ飲ませたらいいんだろう? って気にならないですか? たとえば、一般的な副腎腫瘍などのためのサプリメントに 入っている成分 「アガリクス」と「コンドロイチン」と「メシマコブ」と「フコイダン」 (アンチキャンサーサポートあたりを参考にしています) これら1個ずつに、どんな作用があるとされているか考えてみると、 ・アガリクス:免疫力アップ ・コンドロイチン:血管新生(癌細胞が栄養を吸収する為の血管をつくること)の抑制 ・メシマコブ:免疫力アップ ・フコイダン:アポトーシス(癌の自殺)を促進 となり、癌に対するアプローチとして 「癌への攻撃・癌の活動の邪魔・免疫力アップ」の3つを兼ね備えているので バランスがいい!と思うのですが、 癌も生き物ですから一度にこれを飲んで効くかどうかな?って思います 生き物には「生態の時間サイクル」というものがあり、フェレットも朝と夜で体内のリズムがあるし、癌細胞も生き物なのでがん細胞にだって 生態のリズムがあるし、がん細胞が寄生しているフェレットの体にも 生態のリズムがあるので、時間によってからだが起こす反応が違うのはなんとなく イメージできると思います。 癌だって生き…

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