続:フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet2~

前回の記事はこちら フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet1~ フェレットのサプリメントって栄養補給のものもあるけど、 キノコ系など明らかに病気対策の場合のものって、いつ飲ませたらいいんだろう? って気にならないですか? たとえば、一般的な副腎腫瘍などのためのサプリメントに 入っている成分 「アガリクス」と「コンドロイチン」と「メシマコブ」と「フコイダン」 (アンチキャンサーサポートあたりを参考にしています) これら1個ずつに、どんな作用があるとされているか考えてみると、 ・アガリクス:免疫力アップ ・コンドロイチン:血管新生(癌細胞が栄養を吸収する為の血管をつくること)の抑制 ・メシマコブ:免疫力アップ ・フコイダン:アポトーシス(癌の自殺)を促進 となり、癌に対するアプローチとして 「癌への攻撃・癌の活動の邪魔・免疫力アップ」の3つを兼ね備えているので バランスがいい!と思うのですが、 癌も生き物ですから一度にこれを飲んで効くかどうかな?って思います 生き物には「生態の時間サイクル」というものがあり、フェレットも朝と夜で体内のリズムがあるし、癌細胞も生き物なのでがん細胞にだって 生態のリズムがあるし、がん細胞が寄生しているフェレットの体にも 生態のリズムがあるので、時間によってからだが起こす反応が違うのはなんとなく イメージできると思います。 癌だって生き…

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フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet1~

人間の風邪薬に書いてある 「毎食後に1日3回」って結構 「ご飯食べないから薬飲まなかったよ」って人いますよね。 「食前に」とか「食間に」とか、 本当にそうじゃないと薬の効果がないので書いてある場合もあるんだけど、 (胃の治療薬とかさ、からっぽじゃないと治療できないし) その言葉がさす本当の意味は、かなりな比率で 「ご飯を食べた後って言えば、薬を定期的な時間に飲むだろうし忘れないだろう」 という意味もあるそうです。 さらに強い薬の場合は、食事をしたことによって食物が胃の中にあるから 薬によって胃が荒れないようにする効果もあるんだけど、でも大体は時間と回数の 「忘れないタイミング」のために食事と関連つけているそうです。 人間の「うっかり忘れてしまう」というのは凄いもんで、連続して飲まなくちゃ いけない薬だけど、10日に一日薬を休んだ方がいいという類のものでも その「1日やすむ」が習慣になるとこまるので、 でんぷん玉みたいななんの効果もない薬をその「薬を飲まない日」にも 飲むようにするそうです。 ところで、フェレットのサプリメントについて 元々与え方にずっと疑問があったので、1年ほど前から「時間差療法」について 考えてうちのフェレットには与えてきました。 時間差療法というのは、ひらたく言うと 「サプリメントを全部同時に摂取するのではなく、いちばん効果を引き出せる時間に  摂取する」という物で、色々あるけど、 日…

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よく食べる、だからそろそろ抜けそう

最近、イタチ様の食欲が凄いです。 何年か飼っていたら、この爆発的食欲が来た後はカンモウ期になると いうことが何となく分かりました。 凄い食欲 ↓ 食欲減る ↓ カンモウ期(食欲なし) という感じで・・・ なぜコンナトコロに肉がつくんだ・・ パスっこでは分からなかったんだけど、カナダ娘組を見ていたら カンモウの「チェンジコート(毛の下に無精ひげみたいに毛がでてくるやつ)」 は太ももあたりから始まるらしい・・・・ 今日ほっちゃんをいじくりまわしてみたら、太ももと肩のあたりに チェンジコートが出ていました 今ほっちゃんの体は、実は綺麗な毛の下に無精ひげっぽい毛が一杯なんだ・・・ やっぱり背中は後回しなんだね(^^; どうか、生えてくる毛がやわらかくいい毛でありますように・・・・

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