続:フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet2~

前回の記事はこちら フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet1~ フェレットのサプリメントって栄養補給のものもあるけど、 キノコ系など明らかに病気対策の場合のものって、いつ飲ませたらいいんだろう? って気にならないですか? たとえば、一般的な副腎腫瘍などのためのサプリメントに 入っている成分 「アガリクス」と「コンドロイチン」と「メシマコブ」と「フコイダン」 (アンチキャンサーサポートあたりを参考にしています) これら1個ずつに、どんな作用があるとされているか考えてみると、 ・アガリクス:免疫力アップ ・コンドロイチン:血管新生(癌細胞が栄養を吸収する為の血管をつくること)の抑制 ・メシマコブ:免疫力アップ ・フコイダン:アポトーシス(癌の自殺)を促進 となり、癌に対するアプローチとして 「癌への攻撃・癌の活動の邪魔・免疫力アップ」の3つを兼ね備えているので バランスがいい!と思うのですが、 癌も生き物ですから一度にこれを飲んで効くかどうかな?って思います 生き物には「生態の時間サイクル」というものがあり、フェレットも朝と夜で体内のリズムがあるし、癌細胞も生き物なのでがん細胞にだって 生態のリズムがあるし、がん細胞が寄生しているフェレットの体にも 生態のリズムがあるので、時間によってからだが起こす反応が違うのはなんとなく イメージできると思います。 癌だって生き…

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