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2007年09月06日

続:フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)〜Paet2〜

前回の記事はこちら
フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)〜Paet1〜



フェレットのサプリメントって栄養補給のものもあるけど、
キノコ系など明らかに病気対策の場合のものって、いつ飲ませたらいいんだろう?
って気にならないですか?

たとえば、一般的な副腎腫瘍などのためのサプリメントに
入っている成分

「アガリクス」と「コンドロイチン」と「メシマコブ」と「フコイダン」
(アンチキャンサーサポートあたりを参考にしています)

これら1個ずつに、どんな作用があるとされているか考えてみると、


・アガリクス:免疫力アップ
・コンドロイチン:血管新生(癌細胞が栄養を吸収する為の血管をつくること)の抑制
・メシマコブ:免疫力アップ
・フコイダン:アポトーシス(癌の自殺)を促進


戦闘機いたちさん珍道中



となり、癌に対するアプローチとして
「癌への攻撃・癌の活動の邪魔・免疫力アップ」の3つを兼ね備えているので
バランスがいい!と思うのですが、
癌も生き物ですから一度にこれを飲んで効くかどうかな?って思います



生き物には「生態の時間サイクル」というものがあり、フェレットも朝と夜で体内のリズムがあるし、癌細胞も生き物なのでがん細胞にだって
生態のリズムがあるし、がん細胞が寄生しているフェレットの体にも
生態のリズムがあるので、時間によってからだが起こす反応が違うのはなんとなく
イメージできると思います。

癌だって生きるのに自分が必死なので、攻撃され、抑制され、対抗され
「あーもう負けた」なんて事はないと思います。
必死に生き残るように抵抗するでしょう・・・




与えるポリシーによるので情報の捨拾は自己責任でお願いします。


長くなるので、分章で・・

  Part3へ続く・・・・


ニックネーム いたちarea at 09:34| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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