フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet3

前回の記事はこちら フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)~Paet2~ 前からたまに、ブログの中に書いているとおり、フェレットに限らず動物が 死ぬ時間って明け方が多いと思いませんか? 自分が風邪など病気になったときも、明け方に熱が高くなったり咳が出たり 花粉症ですら明け方にのどが痒くなって眠れなくなったりしませんか? 動物の体というものは、自身の細胞の成長や生命維持の休息のために 1日の中であるサイクルで活動しています。 ・お昼~夜(午後)  体の免疫力が低下、風邪などを引いている場合は午後4時頃に症状が酷くなったり します。 ・夜~明け方(夜中)  午後の免疫力低下で弱りきった体に効果的に活動できるように、癌は夜に一番活動 が活発になる。(風邪のウイルスもそう) ・明け方~お昼(午前中)  夜の大活躍で疲れた癌細胞が休息時間入る、血管新生をして栄養補給して次の活動時間まで、ユックリ鋭気を養います。  癌細胞が活動をやめてくれるので動物の体は 少し元気になりますが疲れはたまっ ています。   ・お昼~夜 → 夜~明け方 → 明け方~お昼 を 病気の動物の体のサイクルで言えば ・免疫が落ちて元気ない→がんに攻撃されてる→疲れているけど攻撃やめてくれて楽 癌の気持ちで言えば ・そろそろ活動しようかな→攻撃開始!→疲れた栄養とって休もう という感じでしょうか? …

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