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2008年11月04日

フェレット手作りご飯での成長推移の仕方

うちでは、初期に飼ったフェレットは全員ドライフード育ちでした。

それ以降、スピカから後、完全に小さい頃から
(ペットショップ時代は別として・・・)
肉のみで育った子達が、フェレットフードで育った子達と
全然違う成長の仕方をするという事が分かりました。


すぴちゃん、ほったん、ウルフ、しっぷ、の4匹は
「成長の速度が遅い」です。

これは「成長しない」という事じゃなくって、
あくまで「速度が遅い」だけで、成長期がずっと続き
最終的にはドライフードの子よりも大きくなります。
(ほったんは大きさ的には大きいとは言えないんだけど、小さいわりには
 骨太だったりして丈夫な体つきです)


081022.jpg


なので、生後1年目くらいまでは、ドライフードの子の方が大きい感じがします。
(どっしり感は手作りごはんの子の方があるんだけど、カサがないんです)

完全に手作りご飯のみだと、ベビーファットが来るのが生後9か月以降くらい
(ドライフードだと生後半年くらいでピークがきます)
ベビーファットが抜けるのは、生後1年半〜2年くらい
(ドライフードだと1歳くらいまででやせるそうです)


不思議だなぁ〜と思っていたのですが、
海外の犬のショードッグのオーナーの中では、普通に
「ロウフードは成長速度が遅いため、パピークラスに出したい場合は不利」
(パピークラスでは「この年齢の割には大きく成長してる」などが評価されるので)
だと言われているようです。

やっぱり、成長の速度がドライフードに比べて遅いんですね。




ニックネーム いたちarea at 12:23| Comment(7) | TrackBack(0) | フェレット手作りご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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