イタチを豚インフルエンザから守ろう、私たちにはその義務がある

2回くらいにわたって書きます 私は、常に「これはいいよ」という事は書いても これはダメとかあれは危険という 「ネガティブ」な事は書かないように気をつけてこのブログを続けて いるつもりですが・・・これだけは書きたいです 世間を騒がせている豚インフルエンザを知らない人は居ないと思いますが フェレットに、これがどう関係するかは考えている人の方が少ないと思います  ■豚インフルエンザ(H1N1)はフェレットに感染します ここだけでも、びっくりな人はいると思います ここで、日本国内で人に対してこの豚インフルエンザが蔓延し 病人が町中にあふれかえる場合フェレットたちにどんな事が起こるかを 想定したいと思います 豚インフルエンザが飼い主からフェレットへ、もしくは運悪くフェレットへ 単独感染し、地獄のような感染しあいをするとします 豚インフルエンザがはやったら、たくさんのフェレットの患畜が 来るので、獣医も分かっているしいつも通り、動物病院へ行けばいいじゃん と思うのが普通だと思います。 フェレットへのインフルエンザへの治療は、インターフェロンの投与や タミフルの投与がメインになるけど 人にインフルエンザが蔓延した場合、動物病院での動物に対する タミフルなどの薬剤は 「人道的理由」により制限される可能性もないとは言えません ここで言う、人道的理由とは   ・終わりが見えない流行性病原菌への対…

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