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2012年02月24日

フェレットのツボ健康法 #1(血糖値調整)

人間のツボ健康法はみんな知ってると思いますが、
フェレットや犬や猫にも同じようにツボがあり、ツボにひとつずつ
意味があります


今回はフェレットに多い、インスリノーマを意識して血糖値調整の
ツボを案内します
(インスリノーマ治療中の子も、ツボを押してあげることで体調サポートが
できますが、ツボだけで直そうとしないで、しっかり病院でも治療してあげてください
両方を併用することでよりよい状態に導けたらと思います)



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そもそも、血糖値とはどういう仕組みで上下するのでしょうか
「高血糖」(ひどいと糖尿)状態と、「低血糖状態」(ひどいと低血糖)
がどちらかに傾かないように微妙なバランスで血糖値を保っているのは
体の中のホルモン達です、ホルモン達によって血糖値をあげたり下げたりしています。

そのホルモン達は、「自律神経」により出したり出さなかったりを命令されて
いるのですが、「自律神経」には「交感神経」と副「交感神経」の2つの神経系があり、
血糖値をあげるのは「交感神経」、血糖値をさげるのは「副交感神経」という
自律神経で、「交感神経」は興奮時や活動時、「副交感神経」はリラックス時に優位になります


低血糖だからといって、副交感神経を働かせない!とかいうのではなく
本来健康であれば、両方のシステムはバランスよく動いているので
「バランスよくなってね」という方向に体を導いてあげるのがいいです


対応するツボはこちらです
指でゆっくり何度も押してあげてください
ガンガンつつくのはストレスがたまるだけなので、だめです
1日の中で気がついたときに、何度か押してあげてください
(1回で押す回数は5〜10回までで十分です)

・百会(ひゃくえ)

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ニックネーム いたちarea at 12:34| Comment(4) | TrackBack(0) | フェレット様健康・手入れ・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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