フェレットの蛋白漏出性腎症

ブログを更新するぞ~と言っていたのに、また更新しなくなって きっとみてる人は、やっぱりー、いつものかー! っていう感じだったと思いますが、実はおちこんでいました ウルフが「蛋白漏出性腎症」というものになったのです 蛋白漏出性腎症とは単純にいうと、腎臓の機能が落ちて、おしっこにタンパク質が 出てしまうという病気です 老齢になればなる確率が高い病気との事なのですが、ウルフはなんとなーく 子供のころからひ弱な雰囲気が漂っていたので、まぁ歳をとったらなんか出てくるだ ろうなぁ・・・とは思っていました 3カ月くらい前から、ウルフが妙に元気なかったのですが、 ウルフの元気がある!といえる状況は 「=目でみつけただけのご飯を全部食べる」 元気がないは 「=ご飯を二人前くらいしかたべない」 という大変、元気がない状態でも一般的に見たら食欲旺盛な状態・・・ 動物病院に行って「食欲がない」と訴えても 「二人前たべて食欲がない、はないよ(笑)」「まったく食べないならこわいけど これだけ体もしっかりしてるし」といわれるだけでした うちには、ここ2年ほど、気に入ってかよっている動物病院があって フェレットで有名な動物病院リストには絶対入ってこない病院なのですが 逆にそれだからこそ、よくありがちな「フェレットはこうだから」という決め付けが なく診てくれる病院だったので ミグの事とかも大変お世話になったのですが、担当の先生が独立するため しばらく…

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