フェレット心臓病時の酸素室療養

ブログ更新しない間に、ミグ、ウルフ、スピカとしばらく心臓病の 子のお世話をして、どの子もかなり深刻度が高いレベルだったんだけど うちは動物病院でもかなりいい維持をしてると言われるくらいだったので、今心臓病のフェレットを抱える人たちになにか助けになるかと 思って、記録を思い出してみます (「フェレットの診療」の本みても、統計上ではうちほど長く心臓病と付き合えた子は記録の上でほほぼいないんだけど、だからといって やり方次第ではゼロではないということを、心臓病のフェレットをはじめて抱えて、私のブログに迷い込んできた人に言ってあげたいです あの統計にうちの記録をのせてあげたかった、ジステンパーとかもそうだけど、かかって回復した子が2%でもいるというだけで、気持ちが違うと思うから) 私もかなりネットで検索したけど、うちほど酷かった病状の子は実際にすぐに死んでしまう事がおおくて、参考にならなかったので手探りでした 心臓病の特徴として、診察時にエコーなどで見つかるものいがいは ・咳がでる ・動きが悪くなる という、外見的な特徴くらいしかなく、私の経験でいえば 咳がでたのはミグだけでしたので、実際は高齢になったらとりあえず 心臓がみれる動物病院でのエコーをお勧めします 症状が外見で見えるようになったときには、手遅れに近い事がおおいです ぜひ、血液検査だけではなく、エコーでの心臓検査をお勧めします 私のフェレットが通っていて、長く闘病できた病院は 世…

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