フェレット心臓病時の酸素室療養(ミグ(僧帽閉鎖不全)の場合-3

心臓病の自宅療法でフェレットの生活の質を上げるのは、酸素室療法だと病院でも説明されると思うけど、 実際問題、ミグや初期のウルフやスピの場合、心臓病発覚時点ではまだ元気なフェレットとまったく 同じレベルでの運動能力があったので、 問題はテルコム(http://www.terucom.co.jp/)のような 運動能力をほぼ奪われた感じの子対象のケースや短期レンタルでは、使用面でもコスト面でもデメリットばかりが感じられたので 思いきって酸素発生器を購入してしまいました、今いえにあるのは2口同時に酸素が出せるもので 2代目の酸素発生器(2匹同時に必要だった時もあったので)ですが、1口のみのものならユニコム(http://www.unicom-co.jp/shop/homes/guide/18) でも安く購入できます 生涯の飼育フェレットが1匹だったり もう、正直ながくないな、それでも楽にすごさせてあげたいというときはテルコムの酸素ケージをかりるほうが いいとおもいますが、長くなりそうな時は、月に15000円払っていれば、半年もすれば10万円ちかいです。 そうしたら、もう少し足せばユニコムで自分の酸素発生器が購入できますし、多頭飼いのときはいずれ誰かしら高齢になったら 酸素発生器が「あったほうがいい」時がくるので、自宅にあればレンタル依頼しなくてもすぐに使えるし、コスト面でも安心感がちがいます 誰かが風邪っぽくて肺炎になったときとかでも、酸素室にいれておけば改善度が違い…

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