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2006年04月26日

いたちに感謝すること〜フェレットに感謝!〜

なんか新プロジェクトが同時進行ですすみ
仕事中にサボってブログを更新できない日々が続きました・・・
忙しい・・・

昔、株とかに手を出してなんかやたらお金があり
働かなくても生活できていたような時期があって
そのときに働かない事がどれだけ苦痛か実感しました。
必要がなければ、外に何週間も出なくていいし、人と何ヶ月も
口をきかなくてもいいし、昼であろうと夜であろうと起きていなくって
いい・・・
自由なんだけど、今思うとすごくつらい苦行のようでした。


なので
朝起きて眠くておきたくないよーとか
仕事してつかれたとか、休みがすぐすぎちゃうなーとか
ブツブツ文句を言っていても、2度と外に出ないような生活には
戻りたくないと思うのです

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だけど、あんまりにいそがしいと
養うものがやっぱり自分だけの生活だと
どうしても怠けたい気持ちが優先してしまいそうです。

猫はそういう気持ちを許してくれる動物に思えます。
病気もめったにしないので医療費もかからないし、餌もドライフードで文句を
言わないし、飼い主が寝ていればいつまでもそれにつきあってくれます。

いたち様は逆に
やたらお金がかかるし、世話しないと文句ブーブー、
エキサイトすると汚いトイレの上でも喧嘩をし始めて
人が寝ていても勝手に暴れまわって起こそうとするなど
迷惑な事ばかりに見えますが・・・


実は手がかかり金銭がかかるペットほど
自分の生活にとっては支えになっています。
「子供のために働く」お父さんっていうのはこんなキブンなんでしょうね・・・

だって、本当にこの寝顔を見るために私は働いているようなものなんです(^^;

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ニックネーム いたちarea at 18:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー、わかる気がしますー。
私も仕事で身体壊して引きこもってた時期、ショボチンの世話をすることで少なからず生活にハリがありましたもん。
イタチはこっちの気分におかまいなく能天気でひょうきんなところがイイです。
どんなにイライラして帰ってきても、ショボチンがフローリングでずでーっとすッ転ぶだけで「ウヒッ」と笑えますしw
Posted by げるげる at 2006年04月27日 11:38
うーん、ワタクシ働かずに済めばちっとも働きたくないのですが・・・(笑
あれだけの扶養家族が多すぎて、そんなことは
夢のまた夢なんですけどね・・・(TT
Posted by kuro at 2006年04月28日 10:03
げるげるさん
しょぼちんちゃんはブレイズだからおトボケぶりも1枚上手なんですよね(笑)
イタチは体調わるいときはおとなしくしてくれたりイイコになってくれたりするけど、キブンが落ち込んでいるとか怒っているとかには全然動じないで自分を通そうとしますよね〜
猫なんかこっちが落ち込んでいると自分も落ち込むのに・・・
犬はもっと人間の感情とシンクロするんだと思いますが(^^

kuroさん
働きづめだとそう思いますね・・・
私もむかしはそう思っていたのですが、いざ働かなくてすむ経験をするとどれだけ
外で社会に関わっているのが気分的に楽かというのがわかりました。
そのまえに
kuroさんはもはや孤児院のお金を出す院長先生みたいなもんですから、kuroさんが
がんばらないとみんな死んじゃう(^^
1匹飼いだとなんか優雅な若い妻みたいな
気持ちになりますが、動物が沢山になると
自然ときもちも「子沢山一家のおかぁちゃん」みたいになるのはどうしてなんでしょうね(笑)
私は自分で彼らの相手をするときには
外国の子沢山かぁさんみたいな気持ちでやっています(笑)
Posted by いたちarea at 2006年04月28日 10:13
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