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2006年05月30日

副腎腫瘍を作らないための対策〜フェレット副腎腫瘍に勝つ〜

「なんで病気でもないのに、
 サプリメントなどをあげているんですか?
 病気になってからあげるものではないんですか?
 健康なフェレットにあげてもサプリ代も勿体無いし、
 第一、フェレットの体にも良くないのでは?」
というメールをよく頂きます。

某ペットの健康食品やサプリメントの会社の代表の方も
「サプリメントは、ペットが病気になってワラにもすがる思いで
 購入する飼い主さんが多いのですが、
 そんなに酷くなってからだと効果もたかがしれてしまっているし、
 病気になってからでは
 『サプリメントで奇跡的にまったく健康体と同じ状態に戻りました!』
 という事はありえない。
 もっと予防に使ってくれたらいいのに・・・」
と言っていましたが、

こんな事を言うと気分を悪くする方が沢山いるのを
承知の上であえて考えを言うと、

どんなに、酷い病気になってからの自分のフェレットの世話をした経験で
病気への対処の知識が沢山出来ても、
インターフェロンやリュープリンなどの薬物的な知識がついても、
受ける手術などの事について、事後処方される薬まで詳しく知っても
それって誇るべきことなのでしょうか?


「ナンカ、いたちareaさんって色々ブログにかいているけど、
 フェレットが副腎腫瘍で手術した事あります?
 ないんですか?
 副腎腫瘍のフェレットもいないくせに!!
 知ったかぶって!」

といわれたこともあります。


pt060521-10.jpg


別に副腎腫瘍のフェレットが我が家にいないことについて
悔しいとも思いません・・・・
どんな注射をしているかなんてのも、ネットを使っていると
本当に色々見てしまうけれど
自分のフェレットが一生副腎腫瘍と付き合いがないなら
全然知らなくっていいと思っています。


不幸にも
自分のフェレットが副腎腫瘍などの病気になってしまった人は
これをみて、気分を悪くすると思います。
ごめんなさい。

でも、あまりにも
"酷くなってからの病気・薬物の知識"
を「取得した得事」のように話す人が多いので、
なんとなく矛盾を感じたのであえて言わせてもらいました。
(8歳の健康体フェレットの飼い主さんに対して、
 3歳のフェレットでインスリノーマなのが2匹居るという飼い主さんが
 「あなたは何もしらないのね!」と病院や薬物知識を盾に
 バカにしていたのを見て、なおさら"何かおかしいなぁ・・・"と感じました
 この場合、偉いのってどちらかというと8歳まで健康に育てた飼い主さんの方では?
 と思うのですが、如何でしょう?)

フェレットへの苦痛を与えたくない、
病院代や看護・介護など自分の苦痛をできる事なら経験したくない
と思うなら、


対処よりも予防


基本だと思っていたのですが
この考え方はすごく風当たりも強く、
全くもって同意されないものなんだなぁと
常に思います。

pt060521-6.jpg


そろそろ、ミグが病気元年といわれる年齢になるので
まずは基本的な内臓の強化を始めるつもりです。

フェレットの2大病気の副腎腫瘍とインスリノーマ
について、
インスリノーマについては
100%手作りご飯により
炭水化物(併せ、フードに含まれる砂糖や塩も抜いていることになります)
を少なくした食事、
副腎腫瘍については、フードに何故かほとんど含まれていない
副腎強化に必要な4つの栄養素の補給を現在していますが
さらに

副腎の働きをよくし副腎を強くする
"リコリス(ハーブ)"を飲ませる事にしました。

リコリス(ハーブ)。木を削ったような感じ
060529-3.jpg

リコリスはインターフェロンを刺激するのを助けるグリシリジン(サポニン)
・グリシルヒチン酸を持っていて、慢性の副腎疾患(含副腎腫瘍)の治療にも
使われています。
また副腎は通常の生活において負担のかかりやすい気管なので、
働きを助けてあげると疲労も少なく腫瘍ができるキッカケも少なくなります。
リコリスについては錠剤のサプリメントやチンキ剤などもありますが、
予防の段階なのでリコリスのハーブティーを長く煮出したものを
毎日シリンジで飲ませることにしました。

煮出すのに時間をかける場合、ティーウォーマーが便利です
060529-4.jpg


色々、思考錯誤してやってみても
手作りフードや予防用のサプリメントなどをあげても、
結局もしかしたら私のフェレットの方が
普通にドライフードを与えて
サプリメントを与えないフェレットよりも早く死んでしまうかもしれません。
私がやっていることは常に動物実験だと非難されますが、
それでも他の人と同じように育て
ある年齢が来たらフェレット特有の病気にかかり
「やっぱりみんな同じなんだね」
というのに納得いかないのです。

ニックネーム いたちarea at 03:10| Comment(22) | TrackBack(1) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ☆初めてコメントします。
じつは今までもずーっと読んでいて
色々勉強させて頂いていました。読み逃げですみません(汗)

リコリス!副腎の子をお迎えするに当たり
お迎え前に少し調べたのですが、その時は「手術をする」考えだったので
残った副腎の負担をいかに軽くするか?と考えて調べていたら
リコリスに行き着きました。結局、未だ手術に踏み切らず
先に買ったユッカがなくなったらリコリスにしようかなぁ〜と。
リコリスをサプリとして使っている方がなかなかいなかったので
つい嬉しくなって書き込んでみました^^;

予防、とても大切な事なのに、なぜか軽く見られがちですよね。
我が家は、なってしまった仔に対しては出来うる限りの対処を
健康な仔に対しても同じくらいの予防対策を
自分に出来る範囲でやっていこうと思ってます。

これからも楽しく読ませていただきます☆
長々と失礼しましたm(_ _)m
Posted by shidu at 2006年05月29日 21:22
ほほー。
サポニンはうちでも与えていましたが、リコリスはサポニン以外にも色んな有効成分があるみたいっすねえ。
飲んでくれ具合はどうですか?
皆、喜んで飲んでます?

・・・って。
いたちareaさんとこの子は、例え単なる水であっても、シリンジであげると喜んで飲んじゃうから、飲んでくれ具合は参考にならないかな?w
Posted by 智凪 at 2006年05月30日 00:36
連投すみません。。。

「対処よりも予防」
人間の世界だと当たり前のことだと思うんですけど、なぜかフェレの世界だと攻撃されることが多いですよね。
何でなんでしょうね?

うちには副腎で手術し、現在インスリ闘病中の子がいますけど、出来ることならそうならないようにしてあげたかったですけどね。
まぁ、高齢域に入ってからの里子ちゃんなので、それまでは予防ってのを全くやってなかったんで、仕方ないですけど。

うちは、一度体験しているからこそ、なおさら他のまだ若い子たちには同じ体験をして欲しくないからごはんを気にする、サプリを飲ませる。
もう繰り返すのはいやですからねえ。
Posted by 智凪 at 2006年05月30日 00:44
予防が第一..なのは当然ですね。不幸にも病気になった場合でも、早期発見によって、大事になる前に治してしまうのが肝要です。

サプリ..ではないですが、うちのコダワリは飲み水でしょうか。ヴァナジウム水はいいですよ。

それはそれとして..看護・介護の経験で..唯一、誇れるもの、というのも実は存在します..それは過齢のケア。10歳オーバーの子がいて、足腰が弱って、何かと大変ですが..これだけは介護でも誇れるかな..と。
Posted by らいらい at 2006年05月30日 12:11
お久しぶりです(^^)

私も「予防」は一番重要だと思っています。病気になってから色々なサプリを使うのも大事なことだと思うけれど、やはり一番は病気にさせない体作り+予防サプリが必要ですよね。風当たりが強いのはどうしてなんでしょうね。

私も一度辛い体験をしているからこそ、今いるイタチさん達に、2度と辛い思いをさせたくないので手作り、サプリには力を入れてしまいます。

上が3歳になるので副腎強化しているところなんですよ。リコリスというものがあるんですね。検索してみよ〜。
Posted by サワ at 2006年05月30日 12:12
お久しぶりですーー^^
予防ってすごい大事ですよね。
病気になってからでは遅いんですよね。
私もココが病気になってからあわてて勉強しましました。そして慌ててサプリ飲ませました。
その時、もっと早くに勉強してればよかった・・・って何度も後悔しました。
だからきちんと勉強されて予防されているいたちareaさんは素晴らしいと思います。
本当、病気になってからじゃ遅いんです・・。
Posted by ユウナ at 2006年05月30日 12:19
両生・爬虫類飼い経由して(って今も継続中だけど)フェレ飼いになった私からすれば手作りごはんの話同様、病気予防の風当たりが強いのも「?」な感じがしてしようがないです。
飼育書とかがそれなりにあるから鵜呑みにしすぎというか、何というか…そんな感じだからなのかな?
両生・爬虫類なんかはよっぽどのことがない限り基本的に病気にはならないので「予防する環境が第一」なんて当たり前なんですけどね。
Posted by ⊂(・∀・)⊃ at 2006年05月30日 15:02
shidusa様

はじめまして
いつも読んでくれているとのことでありがとうごさいます(^^
こっちゃんはお迎え前から副腎を患っていたんですね・・・
ろっこさんのところで里親募集していた子達
どんな方にお迎えされたんだろうと思っていたのですが
shidusaさんだったんですね
お迎えするのには大変な覚悟がいたと思います
頭があがりません

今はユッカをお使いなんですね
シベリアにんじんもかなり副腎にいいみたいです
出来たら手術しなくてもいいくらい回復してくれると
いいですよね・・・・


智凪様

味は・・・甘くないのでイヤみたい
別名甘草っていうんですけどね(^^;

半分のブレイズが最初ごきげんに
「おいちいものをくれるんだね!」ってきて飲んで
「イヤ!」っていいはじめたけど
鼬「おいしくないもん!イヤ!」
私「おいしいよぅ」
鼬「ホントかなぁ。さっきおいしくなかったよ」
私「そんなことないよおいしいよ」
鼬「のんでみよう、む!おいしくない!」
っていうのを繰り返し、3日目にはなれたみたいです(笑)
とくに空腹時というポイントもないので
ご飯にまぜるととくに文句いわなかったよ

らいらい様

ヴァナジウム水こだわってますね
メーカーがどこがいいとかありますか?
いろんな銘柄があるけど・・・・
10歳以上の子の介護はもうそこまできただけでなにがあろうと
誇っていい事ですよ
というか個人的には介護するしないに関わらず10歳まで
生きさせたならもうすごいヒトです。

サワ様

おひさしぶりです
みんな元気ですか?
うちもミグを飼った当初はフェレットには餌をあげていればいいくらい
にしか思ってなかったんですが、
多分DIMらしき病気で亡くした子がでてからすごく気をつけるようになりました
たとえば完治する治療法があったとしても、
フェレットにとっては病気は苦しいわけで、
かかっても治療すればいいからいいや
とかはないですよね・・・
病気元年にはいってくると気も新たにって感じになりますね
お互いがんばって行きましょう!!

ユウナ様

引越しおめでとう
ココちゃんの時は大変でしたよね
たぶんひどくなってからのサプリは焼け石に水みたいなところもあるだろうから
やっぱり予防だなぁって思いますね。
いつも人間ってそうかんがえると丈夫なんだなぁって思います

⊂(・∀・)⊃ 様

そうだね
フェレットって飼育書が下手にあるから
あれを鵜呑みにすればとりあえず飼えると思えるもんね・・・
結構ひどいことかいてあるんだけどね
飼育書
爬虫類って丈夫なだけに病気になったらすぐ命にかかわるって
感じがする
Posted by いたちarea at 2006年05月31日 12:05
はじめまして。

うちのフェレが髄外造血による脾臓肥大になりまして、サプリメントを探していたところたどり着きました。

手作りのフードやサプリメントなどかなり参考になりました。
手作りなんて愛情たっぷりですよね。
つーか自分のフェレに対する愛情が疑わしくなってしまってちょっと凹みましたが。

これからもたまに遊びにこさせていただきますので、仲良くしてください。
あと、勝手にリンク&TBさせていただきます。
Posted by りな at 2007年08月19日 22:18
りな 様

はじめまして
こんにちは
脾臓の腫れはフェレットに多いようですね
すごく重大な病気からちょっと免疫が過剰反応してしまうくせのある体質まで
色々わかれていて、かつそれのどれに該当するか分からないというものらしいので
とても難しい問題みたいですね。
私の知っている限りでは
でも脾臓に効くサプリメントはとても多くて、反応もいい臓器みたいです。
獣医さん選びむずかしいですよね
普段はいいと思っていても、いざというときあれ?って思うときもあるし・・・
大きな病院だと先生じたいが何人もいたりするし・・・

これからもよろしくおねがいします(^^
Posted by いたちarea at 2007年08月21日 10:35
はじめまして。
このブログを読んでどうしても気になることが一つだけありましたので、書き込みさせて頂きます。ブログを読んでると、管理人様のフェレちゃんへの愛情とてもよく分かりますし、すばらしいとても参考になるブログだと思います。
でもこの一文
「この場合、偉いのってどちらかというと8歳まで健康に育てた飼い主さんの方では?」
これは良くないです。文面を読む限りでは病気の子を持つ飼い主さんがかなり痛い人だということには間違いないですが、フェレちゃんを病気にしなかった飼い主さんが偉くて、不幸にも病気になってしまった飼い主さんが偉くないって・・・ひどいと思います。「気分を害すると思いますがごめんなさい」って、ご理解されてて書いているんですよね?本当に悲しいです。
管理人さんは叩かれるのは覚悟だと書いていらっしゃいますが、叩く気持ちはないですし、病気に関しての知識を自慢するつもりもないです。すごくいろいろと勉強して予防していても、たった2年1ケ月で副腎かもと言われてしまった私には管理人さまのその一言はとても傷つきました。管理人様ほど知識はないのでそこまでしていたとはいえませんが、本やHPなどをいろいろ調べ、フェレちゃんに害の無いものを選んで、愛情を注いできました。それでも、この結果です。フェレちゃんは早期に避妊手術をしてしまうので、そこに原因があると考えられると多くのHPや本に書いてありました、それらは本当にすべてどの子も予防で対処できたのでしょうか?
これから先、管理人様の愛するフェレちゃんが副腎の病気にかからない事を心から望みますが、もしその日が来たときにこのブログを読み直して下さい。きっと心が痛むと思います。私は病気にしないで育てたフェレちゃんの飼い主が偉い、病気になってしまったから偉くないとか思いません。一緒に過ごせる限りある時間、その子にしてあげられる精一杯の愛情これが一番なのでは?
そして最後にこれほどすばらしいブログを作りフェレちゃんに素敵な愛情を注ぐことができる管理人様、どうか気がついて。
フェレット→副腎といれて検索をかけると
このブログへたどり着きます。見に来る人は私のような人なのだという事を。

Posted by ちぃ at 2007年11月26日 19:48
ちぃ 様

はじめまして。
おっしゃりたい事は分かります、むしろ今までこのようなコメントがないんだなぁって思ってました。

もう随分まえの記事になりますので、これだけ読むとこういう内容の文章なのですが
前後の日の私の文章の所々のいらだちや、ここまで至る流れを見ていると、私がどうしてこんな事をいったのか
(その時親しくして話をしていた人たちもその時点で理解してくれていたので)という事になるのですが・・・

もう前なので、怒りすらその時と同じようには覚えていないのですが
とある場所で、とても長寿のフェレットをすごいケアをした上で沢山育てている人と
3歳前後で全部病死にしちゃっている飼い主さんが会話をしておりました。
両者とも8匹前後の数だったと思います。
(本文にもかいてあるように私も同じ内容の事を言われましたが、私はただの若いフェレットしか
飼っていない人なので、何を言われても納得するしかないのです)

ここで、あれ?って思いますよね、私はその時「あれ?」っておもいました。
この二人の飼い主さんは何がちがうのかな?と・・・・

偶然、運悪く短命の血統のフェレットばかり飼ってしまう人と、
たまたま長寿フェレットばかり飼った人かもしれません。

でもそのたまたまと
一生懸命やっているケアのおかげというのとどちらが
短命長寿の理由かなと考えたら、私には後者に見えたんです。
(私にはって話です、運命でたまたまなの、っていう人ももちろんいると思います)

私は、当時まだ2歳や1歳のフェレットしか飼っていない
初心者飼い主でした、病気のフェレットもいないので病気やら薬やらの知識も全然ありません。
だからこそ、長寿フェレットを飼っている人の(それも平均していつも長寿に出来るという人の)
事を尊敬して、目指したいと思ってみてました。

その会話を見ていたら、3歳前後で全部病死にしちゃっている飼い主さんが
薬や病気の話を獣医さんからどれだけ聞いていて詳しくて、今自分の家のフェレットが何回手術したとか
その時、いくらかかったとかそういう事を話しだし、その長寿フェレットの飼い主さんに
「何もしらないくせに。○○という薬はなんだかしってますか?」
「○○薬にはいくらかかるか答えてみてよ!」とか
(長寿フェレット飼い主さんは薬の存在はしっていました、私はしりませんでした)
「じゃあ、その薬を使った事ある?ないんだ。じゃあ偉そうな口きくなよ、素人のくせに」
と言ったんです。

どう思いますか?
3歳前後で、全部病死にしちゃっている飼い主さんの知識は知識としては詳しいかもしれませんが、
そうやって人に誇れるものでしょうか?
ご自身のフェレットの病気という事実の元に成り立った知識です。

フェレットの早期去勢避妊が副腎腫瘍を招いているというのは原因の一旦ではあると
思います。
人間も思春期にからだが大きくなるように、性ホルモンの影響は体の成長に
必要だからだと思っています。
でも、「だから仕方ない、副腎になる運命なんだ」でいいのかな?
っていうのが、このブログの記事の目的でした。

実際に、長寿のフェレットを出す家は長寿のフェレットが連続で出ます。
たまーに、体質の悪い子が早く死んでしまったりしますが、全部が3歳くらいでバタバタと
死んでしまったりしません。
そして、それを仕方ないで片付けようとしない飼い主さんです。
Posted by いたちarea at 2007年11月26日 20:46
ちぃ 様続き

うちは、今度やっと4歳を迎えるくらい、まだまだ若いフェレットしかおりません。
もしかしたら、明日にでも全員病気になって死んでしまうかもしれません。
特殊な事をやっているので、いつもその不安に苛まれています。

だから、私には長寿フェレットを育てているという実績もないし、それについては
人から勘違いしてると思われても、私もそう思っていないので困ってしまうのですが
未だに、病気の知識がある人よりも長寿の知識がある人を尊敬していて、
出来たら今後私に、病気の知識なんてつく機会がなく
(予防という観点で病気をしらなくてはとおもうけど
何の薬が幾らするとか、そういうのは知らなくてもいいと思っています)
ある時、フェレットが死んだときに「そういえば、長生きしたなぁ」って思えるようにしたいという
目標は変わっていません。

ただ、ちぃさん
このブログを読んで心をいためる人もいると思います。
私も、その一人の飼い主(実際は同一の飼い主ではなく、同じタイプの人が連続していたので
私も我慢できなくなったんですが・・・)へ向けての気持ちですので、熱くなっていたのは確かだし
全員が全員そうだとは思っていません。

出来たら、そういう人には、何いたちarea こいつ生意気畜生!と思って、
その力で病気と立ち向かって行って欲しいです。
優しい言葉をかけてくれる掲示板もブログも沢山あると思うけれど、こいつに
どれだけうちのフェレットが回復したか(もしくは長寿にしたか)を見せてやりたい!
と思わせるブログはなかなかないでしょう・・・・


今でこそ、手作りご飯などがちょっとしたブームですが
私がこのブログを始めた頃は、肉をあげるのは虐待だと言われていた時代でもありました。
最近、全然そんなメールがこないのに初期には「可哀想だからやめてあげて」とか「里子にだしてあげて」とか
いうメールを沢山貰ったんですよ。
肉あげてたら、死ぬよ。本当に死ぬよ
っていう内容のメールも沢山でした。私は本当のところ、当時肉をあげて死なない自信なんてなかったんです。
ひどいでしょう?自信がないけど、やっていたんです。

これだけフェレットが同じパターンの病気にかかるのなら、もはや人がやったことないような事をやって
回避するという選択肢しか思いつかなかったから・・・・

そうやって、うちのフェレットが当初は死ぬよといわれていたけど、1年たって、あれまだ生きてる2年たってあれ
生きてるってことは、とりあえず肉で死ぬ事はないんだ?
って見ている人は思っていると思います。
今見たら、ブームの手作りご飯やっている人って感じだけど、当初は「この動物虐待者め!」っていう
感じだったんですよ。

でも、まだうちのフェレットは若いし、9歳やら10歳まで生きた訳じゃないので、
うちのやり方がいいなんてちっとも思ってないんですよ。
ただ、何年もたったときにひとつの姿勢として、こうやって育てている家があるっていう事を出す事によって、
いずれ選択肢が広がる人もきっといますよね。

でね、ちぃさん。
だから、このブログの記事を読んで「そうだよね、私も病気の知識はいらない」という気概で
若いうちからちょっとした心がけをしてくれる人がいたらいいと思うんです。

ちょっと、頭の中で考えるだけで、人間って「潜在意識」が産まれるんじゃないかな。
なんか、じんわり嫌なきもちになった、それはどうもふぇれっとの病気に関することだったような
気がするという感情だけ残っていれば、しばらくは無意識でも、健康に気をつけたりするもんだと
思いませんか?
長寿フェレットの飼い主さんと若くして病気にしてしまう飼い主さん、どっちに感情移入したって
いいと思うんです。どっちに感情移入しても、考える事は1つだとおもうから。
若いうちって安心したりするでしょう、まだ大丈夫だって。


長文で失礼しました。

Posted by いたちarea at 2007年11月26日 20:46
はじめまして。私はフェレットを飼いたいと思っています!しかしよくフェレットのことを調べたら、病気になりやすい動物だということを知りました・・・しかし私はたしかにフェレットは病気になりやすい動物なのですけど、小さいころからしっかりとした予防対策を行うことで100%予防ではないですがある程度予防できるのではないかと思っています。これから飼う子にっとて自分は何ができるのだろうと考えるとやはり「愛情」の次に「病気予防」しか出てきません・・・

なので子フェレから行う予防対策は皆さんどうしていますか?具体的に行っている事を教えて下さったらうれしいです。

最後に長文ですみませんでした。

Posted by ミカン at 2010年11月26日 20:53
ヤギミカンさん

はじめまして、コメントありがとうございます

ずいぶん前の投稿なので、他の人はあまり読んでいないと思いますが
たしかにフェレットは病気が多いですね
アニコムって保険の会社ご存知ですか?
保険料をみると、フェレットがダントツに高い・・・
でもきっとあれですら、サービス価格だと思うくらい
身の回りをみても、フェレットにかかる医療費とかが多いです

もし初めてペットを飼う人がいたら、安易にすすめられない動物だなぁって思います
(猫は丈夫なのでおススメなのだけど(^^;)

体を作るのは子フェレ時代だとやっぱり思います
売れ残った大人のフェレットを買った事はないけど、子供のころ売れ残った
猫を飼ったことがあって、やっぱりすごく体が弱かったです
幼少期に大きくならないようにご飯を制限されて、ケージにはいったまま
ろくな運動をしていなかったせいでしょうけど、結局とても短命でした

うちでは、子供のころには
「一度も風邪をひかせたくない」
(ファームで与えられてしまったものは別として、生後半年くらいまでは、意地でもステロイドとか風邪薬とかのませたくない)
というのもあり、免疫強化をすることと、
とにかく子供のうちから循環のいい体を作る事をメインとして
頑張っています
循環のいい体は、なにかあってもすぐに跳ね返すだけの力を持つようになるので
血流、体温(ある程度高いほうがいい)、排水(おしっこ)

がいいようにと気をつけています

気をつけていても思い通りにならない事もいっぱいありますが・・

予防にかけた金額も手間も大きいものになってしまったけど、そのかわり
獣医に払う費用はうちはかなり少ないので、助かっています
Posted by いたちarea at 2010年11月30日 01:13
フェレット 副腎腫瘍
と入れて検索かけたら辿り着きました。
いつものいたちさんでした(笑)。

うちのクーちゃん(♂;4才3ヶ月)を一昨日予防接種のため病院に連れて行ったところ、待合室で腰の辺りの軽い脱毛を発見、主治医に相談したら副腎に気を付け様子を見るよう言われました。

私も予防だと思います。
全てはかわいい我が子のためです。
もし不幸にも病気に負けて力尽きてしまった場合、その経験を次の子に生かしたい。
それがその子の生きた証にも、宝物にもなっていきます。
私は病気自慢ではなく、長寿自慢できるお母さんを目指します。
Posted by ココ at 2011年03月17日 05:29
初めまして。3フェレと暮らしております。
いつも拝見しては「凄いな」と感心しておりました。成分の勉強がケタ違いと言うか;自分の無知さや努力の足りなさを痛感します;

リコリスなのですが、検索すると副作用の心配がある成分と記された記事が多いのですが、フェレへの影響は無いものなのでしょうか?;

副腎の心配は以前よりしておりましたが;Dr.に相談しても解決策が得られず;不安は募るばかり;2番目の子2歳3カ月が今年1月位から尾部付け根と尻部が脱毛しており、未だ生えて来ておりません;脱毛部は広がってはおりませんが;心配しております;食欲や運動力も一番ありますが初期では症状も顕著とか?;こちらの静岡県内ではフェレットのオペをするDr.がいないとの事;掛り付けの病院では神奈川県の病院を紹介しているそうなので;その辺りも心配を呷っております; 

先ずはリコリスの副作用の件を教えて頂けると幸いでございます。
Posted by きらら☆彡のママ at 2011年03月29日 12:58
とても賛同できる内容で一気に全部は読めていないのですが、手作りのごはん、すごいですね。上から順番に記事を読んでいたら気になる内容がありましたのでカキコさせていただきます。僕は、かれこれ20年前からフェレットを飼っています。静岡県ですが、とても詳しくもちろん手術もしてくださるDrいらっしゃいます。たくさん・・・。バナジウム水をつい最近まで飲ませていたのですが、やめました。バナジウムは血糖値を下げてしまいますので。フェレには毒だと思います。そこで水は製水器のイオン水を与えています。私のフェレット長寿の持論は食事と環境だと思っています。以前、mixiの病気持ちフェレットの飼い主さんに総攻撃を受けたことがあるのですが、病気持ちの飼い主さんのほとんどが(ほぼ全員でした)留守中はケージ飼いしていたことです。たとえ家にいる時も遊んでいないときや寝るときはケージに入れてる飼い方。私は完全放牧しているので、6歳過ぎまで予防接種など以外は病気(病院)知らずでした。つい最近副腎やらインスリ、ガンなどの知識を得ました。放牧出来ない環境で飼っている人は絶対にその環境を変えようとしません、また、放牧出来ない理由を聞いても答えません。人間の都合で放牧出来ないとは言わないんです。大論争というか総攻撃を受けた時、この記事の上の方でもおっしゃっている方がいますが、言い回しにショックを受けましたとか、言い方が失礼だから謝れとか、ケージで飼うのは火事とか大震災の時に入れていた方が安全だから(今でも意味不明ですが)とか、あなたは広い部屋があっていいですねとか、部屋がとても危険だから放牧出来ないとか、あなたが獣医師だとしてもフェレを1000匹診察していないのなら信用できないとか言っておられました。結局飼い方を指図されることや、自分の飼い方を否定されることが嫌なようです。裏返せば、病気になってしまった原因を考えようとしないのです。それなのに、サプリや病気にはすごく詳しいんですよね。私は最初に飼った子をケージで育てていて3年で亡くしてしまいました。ケージも3階建てですごく立派だからって安心していた部分があったのだと思います。数年頭を冷やして、なんでもっと長生きをさせてあげられなかったのか考えてみたときに、なんでケージが必要なんだろう?ケージを無くして俺は何を困るんだろうと考え、部屋が汚れるから、隙間に入り込んでしまうから、壁をかじられるから、ソファーをズタボロにされるからっていろいろ思い浮かび、それってみんな人間の都合じゃんって。どんな飼い主が飼ったとしても早くから病気を発病してしまう子は当然いるのだと思いますが、おそらくほとんどは飼い主さん次第じゃないかと思います。20年前にはフェレの歯を切ってしまうお医者さんがいたりしたみたいですが、今は薬や設備が充実してきたこともあり、医療の環境はだいぶ整ってきたようでうれしい限りです。後は飼い主さんの上手な飼い方で寿命はかなり違ってくるのではないかと思います。うちの子は脾臓のがんで、取った脾臓を見せてもらいましたが、ガラス細工のように繊細な作りです。高齢になったフェレ、また、病気がちのフェレを抱き上げるときは、お尻を支えて持ち上げるなど負担をかけない抱っこをしてあげた方がいいみたいです。臓器の状態は薄い透明の皮で包まれた中を血が流れていてほんとに繊細なんです。輸血になる場合もありますけど、同じような柄同士のフェレの血の方がショックが少ないみたいです。新たにお迎えする時の参考になれば。なんか話がそれちゃいました。すいませんでした。
Posted by まちゃ at 2011年04月15日 02:37
ウサギココさん

おお!ここさん、ここにも!
そうですね、ここさんみたいな心の持ち方のスタンスが
大事だと思う
実際の所、結果がどうこうではなく
どういう心がけで挑むかというのが大事だと思うんです

ここさんのおっしゃるとおり、経験は生かさないとだめですよね
失敗することがあっても、何度もおなじことを繰り返して人のせい、フェレットのせいにしてはダメなんだよね
しっかり、そこからどうしてかって考えて次にいかせるためには、まず最初にそういう心がけから始めないと
って思うのです

ココさんの言う通りなんだよ!!


ウサギ
きらら☆彡のママさん

いろいろと試行錯誤中のようですが、きっと真剣に考えてくれてるきらら☆彡のママさんになら
そのうち解決策が見つかると思います!

リコリスですが、人間と「副作用」はかわりません
ただ、お茶なんかで飲ませてる場合は、なんというか
効果もゆるやか(劇的効果がないというか)なので
きにしなくて大丈夫です

また、副作用とされてるものは
ほとんどが薬との飲み合わせ(主に漢方など)です

リコリスをお茶で飲むような国の人はそんなことすら
気にしてませんのですが、獣医さんによってはあらゆる
ハーブやサプリメントに嫌悪感を示す人もいますので、
そこはきらら☆彡のママさんが、判断して使って行くといいと思いますよ

戦闘機いたちさんのブログ自体が、これいいよ!とかの
説明ブログなので、主旨が伝わりにくくて申し訳ない
ところもあるのですが、この病気にはこれという
特効薬みたいなものを紹介しているのではなく、あくまで風邪ひいたらイチゴたべようくらいの事を言ってるんだなぁくらいに思って、見てもらえると嬉しいです

静岡なのですか?
もし、行けるようなら早馬先生(静岡市)はいい先生でしたよ
間違いなく、フェレットの手術も可能だと思います

ウサギまちやさん

はじめまして!
すごい熱い思いがあるのですね!
沢山、そうだそうだ!って思うところがありました

人によって、出来る出来ないってことはあるので
しょうがない所もあると思いますが、
よくフェレットを観察して、どこまでなら、出来る範囲でどこまでが出来ない範囲かというのは
見直せる人が沢山いそうですよね
もちろん、私も含めて(^^

人によっては、ケージにいれっぱなしで一回も放牧しない人もいます
いろんなものをかじるから出来ないっていう人も
いますが、まちゃさんの言う通り、片付ければいいし、
片付けた上で、時間がないっていうなら、自分がお風呂に入っている間にでも、放牧するとか、
なんか工夫できることもありそうですよね

・・・・みくしぃで大変な事になったんですね・・・
私も、ここの自分のブログでは色々かけるけど
ああいうコミュニティや掲示板では、くだらない雑談以外は一切コメントしてません(^^
やっぱり、「総攻撃」みたいになると、辛いし
どうしてそこまでして、この人たちに理解してもらわなくちゃいけないのかなとか、考えてしまいますよね

本当に、本当にフェレットって繊細な体ですよね
個人的には、よくこんなペットにむかない動物をペット化したよねーとよく友達と話しています
フェレットは繊細すぎる(^^

大変です(笑)

またコメントください!!





Posted by いたちえりあ at 2011年04月15日 03:51
こんばんは^^)
総攻撃になるのは分かっていたんですが、あえて仲良しクラブのMIXIのコミュニティーに一石を投じてみたら先に書いたとおりで、丸腰で戦場に行っちゃったような感じでしたよ。でもね、その人たちに飼われているフェレットが可哀そうで黙っていられなかったんですよ!この人たちちょっとずれてるよな〜と思いつつもかなりへこみました(T-T)

静岡県の獣医さんで手術できるところたくさんあります。自分がかかったことがあるのは、東部では富士動物医療センター、中部では早馬動物病院、西部ではハミング動物病院など。ハミング動物病院では実際に手術をしていただきましたがとてもいい先生でした。転勤族なので、引っ越すたびに名医を探していろんなところに顔を出しますが、「近所」でいざという時のためにしっかりしたお医者さんを探しておいた方がいいですよね。どうしても心配で、セカンドオピニオンをとるつもりだったら、先駆けともいえる野村獣医さんにお願いするのも良いかもしれません。調べたらもっとたくさんの良い獣医さんがいると思います。フードやサプリ、おもちゃなどは静岡市内のペット屋たまとか、足をのばせる時は、中野のフェレットワールドにお世話になっています。

フェレット一生100万円なんて言われたりもしますが、お金もかかるけど、猫や犬にない愛らしさが僕は好きなんです。たま〜に公園に遊びに行ったりしますけど、必ずおじちゃんやおばちゃんが声をかけてきます。
「え?ねずみ?タヌキじゃないよね?」
「フェレットって言うんですよ^^;)」
「フェネット?」
「フェレットです」
「へ〜、フェネットって言うんだ〜」
「ええ、まぁそんな感じです・・・」
って言うような会話がほとんどですが。

先日はうちの近所で遊ばせていたら、とんび?かなぁ、カラスかな?鳴いてるな!と思ったら仲間を呼び寄せて電柱に群がってきてうちの王子くんとぷ〜ちゃんを狙ってるじゃありませんか(・。・;
慌てて家に入りましたが、掴んでさらうつもりだったのかな!!当の本人たちは鼻を真黒にして穴掘りに夢中でした・・・
〜macha〜
Posted by まちゃ at 2011年04月17日 03:03
初めまして!いつも読ませて頂いておりますがコメントさせて頂くのは初めてです。

私自身、生食を初めて6年になりますが、毎日がウンチとのにらみ合いです(笑)
自宅では犬の生食から先に入りましたのでイタチさんの生食は比較的スムーズに入りました
ただ犬は雑食に近いですがイタチは猫より肉食…イタチに合う食物繊維(野菜)の量ってどんなんだろ?野生でウサギやネズミの胃袋の中にはどれぐらい野菜が入っているんだろう?と想像と毎日のウンチをチェックしながら6年調節してきました。サプリメントも含めて継続的に効果的だと思えたのはつい最近です。

私も、いたちえりあさんの考え方と似ているんですが…昔は健康なら効いているのかな?とか結構実験的で曖昧なままでした;
けれど一番古い子が健康なまま7歳を迎えてくれましたヽ(^。^)ノ
動物病院はたまにしか連れていかないのですが、7歳の子を連れていくと必ず驚かれます(笑)
また、イタチの心境を自分と置き換えてしまうので少しでもストレスのない方をと…私部屋ですが完全放牧で好きな所で眠り、好きな時に遊べるようにしてますがやはり毎日同じスペースだと飽きるみたいなので遊ばせる場所を変えてあげると嬉しいみたいでいつもよりはしゃぎます。
動物病院なんか行くと言われますが…よく年老いた子と若い子を一緒のスペースで飼うなといわれるんですが…自分が今まで見てくると度合いにもよりますが若い子が居た方が年老いた子も刺激されてパワーが出てくるようなのでそれはそれでいいと思います;

生食の話に戻りますが(笑)
私も病気の処置よりも予防が大切なのは当たり前だと思います。なんせ可愛い我が子が苦しむ姿は一番見たくないですから…生食やサプリメントは高いですが、病気のリスクが少しでも無くなるのなら惜しみません。
逆に、どうして生食が受け入れられないのかが疑問です;やっぱり手間なんでしょうか…
あ、病気にさせた飼い主様が悪いという意味ではないのでそこを勘違いされないようお願いいたします。

なんだか文がまとまってないですね;
長文もすみませんでしたm(_ _)m
Posted by クズリ at 2011年04月23日 00:12
お返事を頂けていたのに;読み落としてしまっておりました;ごめんなさい;

そして丁寧なお返事ありがとうございました。リコリスなのですが、ハーブ専門店で厳選品質認可の物を手に入れられました♪そこのハーブ屋さんの御兄弟が医療関係者だそうで、リコリスの副作用などの質問をしましたら、そのご親族に訊きまくって下さってw凄く丁寧なご返答を下さいました。なので信用できるかと想い購入をした次第です。

飲ませ方なのですが、煮出す方が成分がより抽出できるとのことでしたが、漢方系は抽出温度などで変化を起こし毒性が出る危険性もあると以前聞きましたので、ポット出しで抽出しようかと想います。

そこで・・

★ポットで煮出しとの事ですが、時間はどの位されてますか?

★フェレットへの分量を教えて頂けますでしょうか? (その副腎疑いのある子は600gくらいしか無い小柄な子です。)

それから・・
遅くなりましたが、早馬先生のご紹介ありがとうございました(^^)本当にとても嬉しかったです。静岡市までは車でもかなりあるのですが;それでも横浜の病院よりは多分近いかと想います。HPも拝見しました。本当に本当にありがとうございました♪ 
Posted by きらら☆彡のママ at 2011年04月27日 09:05
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サプリメント探し。
Excerpt: 前回病院に行き、この先生と心中するぐらいの覚悟で(大げさ)最後まで面倒みてもらうことを勝手に決めた管理人。 そこで、こんどはどんなフードやサプリメントが効くのか、どんな生活がいいのか。 こうな..
Weblog: フェレット万歳!
Tracked: 2007-08-19 22:23
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