にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ
にほんブログ村

2015年01月20日

フェレットの心臓病用のご飯としても使えます(心臓サポート2)

フェレットが病気になると、猫用療法食とかの中から
いろいろ探したりする所が多いと思うけど、猫犬共通の缶詰の
中から、色々といいものがみつかったりします

心臓病で大事なのは、とにかくナトリウムを制限すること
専門の療法食で、フェレットで有名なメジャー病院では知られてないな
と思うのが、ロイヤルカナンの心臓サポート系です

23334_118854861625997_1667101432_n.jpg

心臓病に特化した療法食なので安心できます
缶詰シリーズが心臓サポート1(軽度)、心臓サポート2(中程度から重度の心臓病)とあって、ナトリウム制限しつつ
結構フェレットにも食いつきがいい缶詰だと思います

途中でこの缶詰の存在をしってから、結構ずっと使い続けました
不便なところといえば、ナトリウムを制限した肉の部分なので
ちょっと缶詰自体が硬いです、ミルサーにかけて、どろどろにして
製氷皿に入れて冷凍ブロックにしてから、使っていました

途中から、100均一で売っている、すっごい小さいコップ
に1食分ずついれて冷凍しておくと、すこしだけコストはかかるけど
冷凍状態から紙コップごとお湯につっこんで保温して、そのまま
シリンジですって給餌、からっぽになったのを捨てると
できるので便利だと気がつきました

心臓病になるととにかくカロリーが消費されるので、相撲部屋みたいに
ご飯をあげないといけません、朝ご飯あげて
昼休みに家かえってきてご飯あげて、会社から夜もどったら
まずご飯あげて、寝る前にまたご飯あげてみたいな生活になっていたので
とにかく1回の準備時間をどれだけ短縮できるかが自分の負担
軽減にすごい関係してきます

心臓サポート2は大きなペットショップでも販売していないし
動物病院でかうと高いので下の店で購入していました

画像リンクを押すとでペットビジョンに飛びます










ニックネーム いたちarea at 16:08| Comment(4) | TrackBack(0) | フェレット様健康・手入れ・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
ブログ拝見させてもらいましたが、色々と
自分なりに考えていらっしゃってとても勉強になります。
何が正解なのかはやってみないとわからない部分も多いと思いますが、
このようなブログがあるのはありがたいです。

ところで気になったのが、心臓サポート缶詰についてです。
猫用の心臓療法食があればベターだとおもいますが、犬用しかないため、使うなら犬の心臓サポート、、、となったんだと思います。
ただ、犬とフェレットは必要な栄養素の割合も違うと思うので、その辺はどうなのかなー?と思いました。犬の食事はフェレットや猫のものと比べて蛋白質は少なめ、炭水化物は多め(あと繊維質も多いのかな?と気になります)なので、栄養が足りなかったりしないかなーとちょっと不安です。私も試してみたいですが。。。使っている印象としてはいかがですか?
私は心臓の方の食事の方のアプローチは難しいかな?と思っていたので、腎臓の方の保護という意味でカリナールというサプリを試してみようか考え中です。
Posted by もっちゃん at 2015年03月26日 01:25
ー追記ー
上記のことを思ったのは、うちの子はインスリノーマもちなので、炭水化物を極力制限したいというのがあるので。。。
Posted by もっちゃん at 2015年03月26日 01:26
もっちゃんさん>
こんにちは
コメントありがとうございます
もっちゃんさんみたいに、自分で考えようとする人がすごい好きです

ブログやっていても、なんとなく誰かがこういってるからこうなんだとかじゃなくって
自分で考えてほしいというのがこのブログの目標でもあるので、うれしいです

そうですね、犬とネコは必要な栄養素が違いますよね
みんなコレは知ってることだけど、「必要な栄養素が違う」ということだけ
ひとり歩きして、どういう意味なのかということまで自分の中で落としこんでいる人がいないのかな
っておもっています

たとえば、犬とネコでは「必要とするタンパク質量」が違います
ざっくりいうと、ネコのほうがタンパク質必要量が多いかんじです
あと、「必須アミノ酸」が違います
例えば、犬は「タウリン」という栄養素が食物からとらなくても体内で補完できますが
ネコはそれが出来ません
犬はリノール酸からアラキドン酸を合成して猫はアラキドン酸を作り出せません


だからといって、犬の食事が危険ということにはならないかなと私は思います
なぜなら、ベジタリアンのための食事 ならまだしも、ドッグフードが肉魚
原材料である以上、アミノ酸を意図的に抜く事ができない(できたとしても、とんでもないコストがかかるのでやる意味がない)し、肉魚が原材料である以上
上のアラキドン酸もタウリンも「入ってしまって」います

ロイヤルカナンなど犬猫両方扱い、なおかつ獣医医療向けのフードを出してるメーカーの犬ネコ両方のフードをみてみると、両方の原材料、栄養成分がほぼ同じなのが分かると思います

栄養成分が違う!というのが声高に言われてるのは
昔、犬用のフードが大豆、草などから作られていた時にネコにたべさせてしまったときの怖さが未だにいわれているのでしょう
実際、そんなフードは犬にだってあまり良くなかったと思います

今も、超粗悪なフード(10キロ400円みたいな)はありますけど
わざわざそれをネコやフェレットみたいな少食の動物にあげようと購入するひとは
そうはいないですよね

つまり、療法食レベルのマトモなフードなら犬ネコ気にしなくていいかなと思っていま
あくまで私は・・ですが

タンパク質量など気になるならミルクなどを添加するといいと思いますが、心臓病の場合「ナトリウムの制限」がなにより大事なので、そこ優先で考えると
心臓サポートシリーズが有効かなとおもいます

つかってみた感想としては悪くなかったです
缶詰が硬いのでミルサーで溶いて、サプリメントとかを入れて(入れなくてもいいのかもしれませんが、そこはサプリマニアなので(笑))使っていました
水分比率がおおいとうんちが安定しないので、おからとかかぼちゃをまぜて安定させて
いました
グレードが進んだ、普通なら予後半年以下レベルのフェレットを1年半くらい
安定して生かす事ができたので、なかなかいい療法食だと思いました

昔は腎臓を壊す子で、ハマっていましたが、心臓病このたちは最近はうまいこと腎臓と心臓のバランスをとることができてきていました、うちでは炭酸ランタンを予防的に用いるようにしてました

カリナールもいいですね

私はもう心臓が悪い子は天国にいってしまったので、しばらく闘病はお休みですが、もっちゃんさんはインスリノーマの子を抱えてるとのことで、心が休まらずに心配な事もおおいとおもいますが、頑張ってください

いろいろと思考錯誤してみることが、次の子に生きるっていうことを沢山闘病してくると実感として感じます
いい生活が送れますように・・・

Posted by いたちarea at 2015年03月26日 14:08
はじめまして☆
フェレットの心臓病検索でたどりつきました!

7歳の男の子です☆
秋に泌尿器系の手術をした直後、拡張型心筋症になってしまい、咳と胸水で苦しんでました。。。

心臓の薬と利尿剤を徐々に増やしていき、マックス間近でようやく咳と胸水は止まった、といった状態です。

週イチ病院通いで、様子を見ながら薬を減らしたり増やしたりといったところです。
咳も止まったので、腎臓に負担になる利尿剤を減らしたいんですが、先生は「怖いからあまり減らしたくない」との事で、少しだけ今週から減らしました。

今の所咳は出てません。
こちらのサイト見させていただき、利尿剤が怖くなってきました!
このままだと腎臓壊しちゃいますよね?!
実体験のアドバイスお願いします!!

心臓病サポートの缶詰、ベジサポも気になってます。
今はまだ自分でご飯食べるんで、マーシャルフードをふやかした物を四時間おきにあげてます。(カリカリは食べません)

相当悪いようで、先生には「残りの時間は限られてる」と言われました。。。
Posted by あづさ at 2016年12月13日 14:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/3941807
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ
にほんブログ村