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2015年01月22日

いたちは本来、きっと虫を食べて生きている

フェレットは肉食だというのは、フェレットを飼っている人が
だいたい分かってると思うけど、
よく、鳥をとってるとかウサギをとってるとかいう例があるけども
彼らは絶対に生きた鳥なんて狩る事はできないだろうと
飼っていて思います

なんせどんくさいもの

せいぜい、死んだ鳥のご相伴に預かる程度?

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そんなチャンス滅多にないので、それじゃ死んじゃいそうですよね

フェレットの行動のひとつでよくあるのが
前の手でぼりぼりと掘る行動だけど、あれ土を掘ってるよね
ぼりぼりほって、なんかを探してる感じがする

きっと、木の皮とか土とか掘って虫をとってタンパク源にしていたん
じゃないかなって思います

手作りご飯なんてやり続けていると、生きたマウスは?とか
ヒヨコは?とか、段々猛禽類を飼ってる人みたいなところに興味が
いきがちだけど、最近イベントでよく見る
ハニーワームならあげても大丈夫(ミルワームとちがって柔らかいし弱い)とおもって、一昨年くらいからあげてみた所、大好評

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高いし、手にはいりにくいのでなんかのイベントで購入したとき
限定程度にしかあげられないのですが、
あげたあとの「次!早く次頂戴!」のねだりかたには
どん引きするレベルです

やっぱり本能的には虫喰いなんだろうなぁ・・・

そして、フェレット飼いであつまると
よく話題としてもりあがるのが、家のフェレットが虫(蝉とか、ごきぶりとかバッタとか)を食べてしまった!
って話だけど、やっぱり食べたあとはすごい他の虫を探しまわるそうで

やっぱり、フェレットは虫を食べる動物なんだろうなぁ






ニックネーム いたちarea at 16:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
虫!虫!虫! やっぱりいいごはんなんですね―。
未来の宇宙食は虫だっていうし、写真の3フェレさんの恍惚とした顔oh〜。ただ、あのウネウネ見てると・・・
人間の食卓にあがるお行儀のよいお肉だけでは栄養は足らない。
冷蔵庫には、鶉の行き倒れたようなのやら、鶏の首やら、血粉やら、でも多分、マウスだってソーセージなんかじゃ肝心の部分が足りない。生牡蠣は魅力的だけどチアミナーゼがこわい。
昨年の春は体調こわして、前脚麻痺・長期下痢でヒヤヒヤしました。今年はなんとか早めの対策がしたいです。ハニーってなんだか甘そうですよね。通販見たらあったし・・・

Posted by 凛 at 2015年01月22日 18:19
凛さん>ね!やっぱり、虫はご飯なんだなって感じです、もう虫はないのか!?って顔されるんだけど、虫の皮がうんちにまじっていたりして、あげるほうは、うれしいやらなんかどんびきするやらです・・・

>鶉の行き倒れたようなのやら
凛さんいい表現しますね、それ分かるきがします!
ほんと、冷凍庫ひとさまに見せられない!

本来なら、そんなにきにしなくていいはずなのに、生ものを使う時は下手に気を使う事が可能な場合、いろいろと成分やら安全性やらをきにしてしまいますね

なんかワイルドなものを求めてる割りに、現代人だから割り切れないところがあったり
そうそう、お行儀がいいお肉がいいんじゃないんですよね、凛さんも血の粉のことかいていますが、なんだかんだ精肉なんて精米しすぎた米みたいなもんで、すべての栄養は血のほうが立派そうですよね、もちろんタンパク質だってはいってるし、あらゆる栄養がはいってる・・・
ホラーとかで血を吸うという描写が昔からあるけどそれだけに血はエネルギーだっていう感覚は古来からあるんだなっておもうと、血のしたたる行き倒れのような鳥をあげたくなりますよね!

Posted by いたちarea at 2015年01月27日 15:06
お詫び
先日「生牡蠣が魅力的」とコメントしたのですが、
Area様そしてここをご覧の皆様に注意とお詫びしたいと思います。
牡蠣をはじめとする二枚貝は春3月くらいから〜夏にかけて麻痺性貝毒
・下痢性貝毒が発生することがあります。昨年春の不調は、ゆでたシジミ
の貝毒だったようです。

【麻痺性貝毒の症状】
・多分食べてしばらくすると前肢から麻痺してくる。
 人間の場合も、口・首・腕など上半身から麻痺がくる。フェレットは
後肢が麻痺する病気が多いので一番気になっていた。
・半日位で前肢が完全麻痺、1日位で全身が麻痺。動けない。
・その時点で100台だったALTは、300位に急上昇、他の数値は変わらず。
(肝臓は解毒しようとするので、ただ致死量だともっとはね上がるそうです)
・息が苦しそう(呼吸困難)
・ひどいオレンジ色の粘性下痢(1か月続いた)
 ふつう麻痺性貝毒と下痢性貝毒は発生時期がちがうのですが・・・これは不明

当初、散歩で除草剤なめたか、アリューシャン病かと思ったのですが、
ドライフードではありえないことだし、貝あげていること自体めずらしいので、
獣医さんもあまり遭遇しないと思います。
ただ食欲だけはまったく落ちず、そのおかげで比較的早く解毒が進んだのかも
しれません。貝毒はゆでても毒は抜けません。
海岸では常時モニタリングしており、発生が認められると出荷停止、潮干狩り中止に
なります。昨年は、三河湾でアサリ、大阪湾でシジミの麻痺性貝毒が発生しました。
不注意な飼い主は私位かもしれませんが、どうぞ皆様気をつけてください。
Area様、長文失礼しました。
Posted by 凛 at 2015年01月30日 12:19
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