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2015年01月29日

白やブレイズ耳の(音の)聞こえないフェレット(難聴フェレット)は不幸なのか

下書きを書いたのに消えてしまって、ショックなので文章短めになるかもです



久しぶりに戦闘機いたちさんへ来てくださる方の検索キーワードを見てみたら、
ブレイズや白系フェレットの難聴の事について調べてるらしき
方が結構いて、あー普通のカラーのフェレット(特に音に反応する子)を飼っていて
突然ブレイズや白系フェレットを飼ったらやっぱり耳の事を心配するんだなって思いました

うちは、ずっと耳が聞こえない子のほうが数的に多いブレイズ一家なので、
耳が聞こえてたのは、ミグ(パンダ)やスピカ(偽ブレイズ、彼女はセーブル崩れっぽい)と今いるアルビノの子くらいで、他の子は耳がきこえないか極度の難聴でした

IMG_3398.PNG


小さい時から、耳の聞こえる子と明らかに反応が違います
とにかく音に無関心
最初は無視してるのかな?とかおもいますが、大事な事も聞こえてない(ご飯の合図とか)っぽいので
聞こえてないんだなって次第に理解します


http://youtu.be/yxlu6bmkdhE

彼らは生活にあまり不自由は感じていないようです
多頭飼いの場合は、周りの動きをよくみて、自分も行動しています
あとは、人間に対する反応としてはアイコンタクト、耳の聞こえない子は特に顔をのぞきこんでみてくるので
とても可愛らしいと思います
目があったときに、こちらが「うんうん」ってうなづいたりすると、すごくうれしそうにじたばたしたりします


ただ、耳の聞こえる子よりも影におびえて
突然「きゃんきゃん!」と泣いて逃げたりする行動も1年に1度程度はみられます
彼らの天敵は鳥や大きな動物だと本能の中に刻まれてるらしく、あるとき自分が思いもよらぬ影がみえると
相当な恐怖なようです
(だからといって、いつもと同じようにこちらが影をつくっていても、驚かない時もあるので、
人間でいえば、シャンプーして目を閉じてるときに実は後ろで幽霊が。。。みたいな番組を見た時にお風呂にはいるのと
恐いのとおなじで、かれらてきに「恐い日」というのがあるのかもしれないですね)

音がきこえないので、人間として気をつけるのは、踏みつぶさないということと、突然つかんだり影をつくったり
しないようにという事くらいでしょうか(それすら、なれてしまってどーってことないみたいですけど)


何年も耳の聞こえない子を寿命まで飼ってきましたが、彼らの「聞こえない」は程度があるらしく
ある年齢で、弱聴力程度には聞こえるようになる子もいました
2歳から3歳くらいが境目だとおもいますけど、今までまったく聞こえてなかった子が、聞こえてるとしか思えない
(音にはっきり反応を示す)行動を取るようになった子が数頭いました
耳の聞こえる子ほど、聞き取りはよくないですけど、大きな声で呼べば分かる程度です

あまり大きな問題ではないですが、聞こえるようになるかもしれないというのも覚えておきたいですよね










ニックネーム いたちarea at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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