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2015年02月19日

フェレットブームはもう去った

古参の人からしたら、2005年あたりから2010年あたりの
フェレットブームのほうが異常だと思っていると感じますが
私も大体その世代のフェレットスタートでした


PETS REVIEWなんかの調査によると、2011年にはフェレットの国内入荷数はかなり減少傾向にあるようです
今現在はさらにヒドイ状態

自分の生活地域の周りのペットショップでもフェレットを取り扱わない所がふえてきたように感じます
さらに、小さい在庫すら経営圧力になるショップでは、ニチドウの
フェレットフードすらおかなくなりました

IMAG5093.jpg

マルカンやニチドウなどのいわゆる「ホームセンター系」フードは
他の犬猫商品とおなじ仕入れが出来るので、フェレットフードの仕入れロットの関係ではなく、単純にその店にとって「もうまったく売れない商品」と認識されたということだし、実際にそうされるだけの実績があったのでしょう


そろそろ、今以上にフェレットはマイナー系であるという事を認識しなくてはいけない時にきたのかなって思います









ニックネーム いたちarea at 16:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブームが異常だったんでしょうね、でもいたち飼いが周りにいないのも寂しいなぁ。
Posted by ヤスミン at 2015年03月08日 22:02
やすみんさん>そうですね、なんか一時期異常なブームだった、フェレットショーで除外相次いだときあったでしょう?あの時がブームの頂点だったんじゃないかなぁ?今はもう。。。ね
Posted by いたちarea at 2015年03月09日 15:06
はじめまして。ペットショップ勤務経験者でかなり前から飼育していましたが・・・今は入荷も少ないですね。

最初は15万とかしましたよね。今は一時よりやや値上がり傾向のようですね。

我が家のフェレズは週一まるごとネズミを食べています。完全肉食はあこがれなんですが。

ネズミはバリバリ食べます。ケモノらしい姿です。おいしい週一のごちそうです。
Posted by さくら at 2015年03月27日 05:27
さくらさん>こんにちは、コメントありがとうございます

ええええええ!!ねずみまるごと1匹食べるこたちなんですね!
うちはこんなに長く手作りご飯とか肉をあげてるのに、そういった野性味が全然なくって、、、、ゆでたささみをたべるだけでも前より野性的になったなぁっておもったけど

ねずみはホッパーマウスですか?
うわー、いいなぁ!!!
Posted by いたちarea at 2015年03月28日 00:55
こんにちは!
…はい、ホッパーさんです。
しっぽも残さないでバリバリと。
しかし、茹でササミは全く食べてくれません。
謎な子たちですが、かなりスプラッタです。うんピは良いのがでます。
猛禽類を飼ってるので、その餌をはーいと与えたら食べてくれ、今はおやつです。
案外ぽん、と与えると食べるかも…。
Posted by さくら at 2015年03月28日 15:04
こんにちは

フェレットの水・SODウォーターで検索した結果見つかったほぼ10年近く前の記事を拝見し、更に興味を惹かれて読ませていただいたその翌日の手作り食云々の記事にコメントしたくなったのですが、比較的新しいこちらに(タイトルに惹かれたので)コメントさせていただきました。

私は1996年から20年近くもフェレットの親をやっておきながら、つい先日になって漸く3代目に至るまでのフェレット三大疾患の原因に辿り着き(単なる不勉強、怠慢)
今フェレットの栄養、病理、環境他全て見直しているところです

ブームとやらが過ぎたせいなのか、情報源にもかなりのリンク切れが目立ち、ぷっつり更新の切れたブログや数年来全く動きが見えないコミュニティが多く、ネットに限った話ではありませんが情報も虚実入り混じっていて真偽の見極めにも知識・経験不足を痛感しておりますが、こちらに辿り着きその情報量、実践の足跡が今の私にも非常に参考になると思いました

現在も更新されているようですし、取り急ぎウチの7歳の子たち(2年前までに副腎・インスリ罹患済み)に活かせそうな情報優先になりますが、遡って拝見させていただきたいと思います

いきなり長文で恐縮ですが、こちらの記事本文に書かれているブームは去った、という件

用品の入手であったり不便・不安になった点も少なからずあるであろうものの、私個人としては悪い面ばかりでもないと考えています

少なくとも私はブームなどに関係無く変わらずフェレットの生活の質の向上の為に貪欲と言えるほどに知識を習得し、情熱を注ぎ勇気をもって実践されている方が書かれている内容は(安易に真似したり鵜呑みにすべきではないものの)非常に参考になります

本当に今まで自分は何をしていたのかと…
私自身がウチの子以外のいたちや他の方の役に立つ情報発信者になれるほど知識と経験を吸収できるかはわかりませんが、今は何よりウチの子たちの為に勉強したいと思います
Posted by いたちP at 2015年12月31日 10:35
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