バーチャルフェレット体験 100$

なんかこの前
フェレット友達と話していて思い出した事を書いてみます


休みの日などに、食事するのが面倒でとか
忙しくてとか、全然食事をしないで空腹になりました。とします。
お腹が空いたのも通りこして、空腹感の苦しみもなく活動していたら
動悸がしてきました、目の前もフラフラ、にわかに汗もかいて手が震える
「ああ。もう食べないとまずい」

こういうときには、沢山食べます。
お腹いっぱい~

でも
15分も絶たないうちに急激にまたお腹が減ります
この空腹はちょっとお腹すいたなじゃなくってものすごくお腹すいたように
感じます

「そりゃ朝から食べてなかったからもっと食べたいよね、当たり前じゃん」

違います
ダイエット物とかでよく言われますがこれは脳の錯覚です
ここで食べてはダメですよ

メカニズムは
空腹→食事→糖分(炭水化物や糖質からの糖分)摂取→大量のインスリンが放出される
→あがった糖質が収まる→脳がショックを起こして「お腹すいた!」という


なんの話かというと
フェレットのインスリノーマの話です
インスリノーマの疑似体験が人間でもよく起きるというお話です

「出ようとしているのではありません、はみ出しているのです・・・」

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人間は糖尿病の人など以外はこのショックが大きくても
さほど問題ないです、それは人間が雑食に出来ているからです

フェレットの場合、本来は肉食で
糖分や炭水化物を自然の状態で大量に摂る理由がありません

が、現在の市販のフードやオヤツには炭水化物や糖質が沢山入っています
炭水化物はいずれブドウ糖となって肝臓に蓄えられるというのを
小学校の時の理科の授業で習ったと思いますが
本来、炭水化物や糖質に縁のないフェレットの体は
この糖質ショックに耐えられるようになっていないので
なんどもこの糖質摂取→インスリン大放出を繰り返すと
いずれ低血糖症(インスリノーマ)になりやすいのは実感できると思います

そんなことする人は居ませんが
人間でもすごい空腹にした後に濃度の高い砂糖水を一気飲みして
空腹になったらまた砂糖水を一気飲みしてとすれば
インスリノーマの状態になります
きっとやったら気絶すると思うけど・・・・

最近私はひどい食生活をしていたのでこの状態によくなります
フェレットと同じく、高たんぱくな食事をこころがけないと(^^

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