フェレットが入れる保険がまた減った!

ここまで、何匹もフェレットを飼って、病気になってかなり医療費がかかったりまったく保険に入ってる意味がないくらいに元気だったり
して保障内容と掛け金のバランスが微妙な動物保険だったけど、
それでも、心臓病の子みたいに長期に通院するとなると医療費の助けになっていたアニコム損保。

昨年からフェレットの加入が出来なくなりました

今加入してるフェレットの更新は出来るのですが
それもいつお断りになるか分かりません・・・・とりあえず今
健在な子も全員はいっていますが、どうなるんだろう

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すごい昔は、アニコムやプリズムは当たり前で、PSクラブ(今あるPS=ペットメディカルサポートではなく、どっか消えてしまった外資の)、
アイペットなんかもフェレットの加入を扱っていたのに
(それも掛け金がすごい安かった)やっぱりフェレット=医療費が大変かかる
という常識が浸透してしまったんですね

つまり、フェレットという動物がメジャー化してまだ10年程度とも
言えますね・・・


保険比較サイトをぽちぽち見ていたりして(各社のサイトみればいいだけど犬猫のって保険会社おおすぎるので)
たとえば、猫でもうちの猫みたいに「メインクーン」だと
心臓がよわいとか、遺伝的な特徴があるので保険料金で細分化されていたりして、ここまでくると
あー、アクサあたりがうっかりフェレットの保険はじめないかなぁ
なんて、淡い期待もかなう事はなくなりますね
日本の保険会社よりも外資のほうがよっぽど引き受けにシビアですから・・・・






実際のところ、若年から入る事だけを前提としてフェレットの保険
引き受けを組む
(生後1年までに加入したらその後5歳、6歳まで保険を一切つかわなくても、かけ続けてください(損失)、そのかわり保険を引き受け続けますよ(もし高齢で莫大な保険金額になっても払いますよ)、
ただ、1年までに加入しなかったフェレットは一生保険加入できません)というような条件だったらギリギリ保険会社も
計算が成り立つような気がするんだけど

(だって、1歳までに入れって言われて、その時点で一生かけ続けるか覚悟しなくちゃいけないっていわれたら、そうそう加入しないだろうし)

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一般的なフェレットの死亡グラフをみると、結構4歳までに死亡しちゃう事もおおいわけで、その場合、なんらかの事故とか(誤飲とか、落下とか?)若年性リンパ腫(進行が早いから、抗がん剤などでかんかいまで持ち込めなければやっぱり長期生存は難しい)が多い訳で、
だらだらと高額保険金を請求される事もないんじゃないかな

でも、そのあたりの損益とリスクをはかって保険受付できないくらい
フェレットの保険金の請求がたかいんだろうなぁ

ウルフの時は、9割保障があったので、生涯でアニコムにはらってもらった金額が150万円くらい、自己負担額がやっぱり150万円くらいだったでしょうか

そのあとのスピカのときは、70%プランしかなくなったので、アニコムが150万くらいで、自己負担額(1日の保障14000円をオーバーした分)がその2.6倍とかそんな感じだったはずです(途中脾臓をとったのでその分とか)

両者とも、たまたまアニコム損保になるまえの共済からの掛け金だったのでやすかったのですが、損保になってから年額10万円くらいを掛け金として支払っていたので、他の子で使わない分の掛け金分を
考えたら私がすごい得をしたという感じでもないのですが・・・
それでも結構払ってもらいましたね

保障の範囲がせまく、高齢になると更新すらお断りするという
ぬるい設定であるとはいえ、日本で最後のフェレット引き受け保険
になったのですから、プリズムはなかなかの根性だと思います



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