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2015年01月17日

フェレットの流動食、太れない子の為にいい缶詰スタータームース

病気とか高齢でフェレットが自力で食べれなくなってしまって、
流動食になる事は結構一般的になってしまったと思います

そんな時のご飯として
ドライフードの方も工夫があるので、別の機会に書きたいと
おもいますが
病院でよく聞くのが猫用のAD缶をあげるというのだけど、フェレットの食いつきがいまいち
という話もよく聞きます

私も、心臓病の子達が手作りご飯も食べられない状態になってしまって
流動食にしないといけないとき、いろんな缶詰をためしてみました

1367615_1790402531_64large.jpg

体力消耗してしまって太れない時に、味が美味しくて
食べやすく、飼い主側もあげやすいものがいいと思います
本当に片っ端から療法食系をためしてみて、ムース状でシリンジですいやすく、また味もくいつきが誰にでもよかったのは、
ロイヤルカナンのスタータームース マザー&ベビードッグでした

商品詳細は以下の画像リンク先で



ミルサーなどで柔らかくしなくても、そのままお湯でつぶせば
シリンジですえるドロドロ感になります、どうしてもそれでもみずっぽくしたい場合は、ミルサーにかけるともう、くず湯のようになります

これ単体だと、うんちが柔らかくなってしまう子がいるので
前に下記リンク記事で書いた
http://blog.itachisanarea.jp/article/3923264.html
ベジタブルサポートなどを混ぜるといい感じになりそうです
(うちでは、ただの野菜パウダーをまぜてました)

とにかく、吸収がいいのかやせたり体力が消耗してる子には
身になりやすいです

いい商品なのに、マイナーでもったいなく感じます












ニックネーム いたちarea at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

フェレットの歯をみがくために噛むカムおやつ

戦闘機いたちさんは手作りご飯のブログですが、
フェレットのお友達と話してると、ドライフードの話にも参加できないし(内容としては知ってるんだけど、あまりつかってない)
市販のおやつもあまり使わないので、寂しいなとおもって
ホームセンターなどにいったときにおやつを見てみますが
あまりこう、ぐっとくるものがなかったりします

IMAG4251.jpg


市販のおやつを買わない一つは、ソルビトールや亜硝酸ナトリウムがどうしても嫌な事があり、おやつをうらがえすと大体それがはいっている商品がおおいからです

こんな感じ
IMG_20150107_203108.jpg

だからといって、ただ乾燥させた鹿肉とか、鶏肉とかは
家でつくっているおやつがあるのでなんかわざわざ購入するモチベーションもわかず

そんな感じで、犬用のおやつをみていたのですが、
成分的に肉分が多くて歯によさそうなものがあったので買ってみました

IMG_20150108_170218.jpg

ドギーマンのアキレススティック デンタルフロスです
まぁ、ほんとよく食べる
奪い合って食べます、実際の歯みがき効果については、
結構かためなのでずっとガシガシかんでるし悪くないかなと思います
(もちろん、ついてしまった歯石はとれないので、歯石がついてる子にとれることを期待してはいけないですけど、うちの子はもともと
みんな歯石がついてないので)


動画に取ってみました
ネシェルなどは毛を逆立てるほど興奮してます
http://youtu.be/IQn0YRZlqCw




商品説明は画像のリンク先をお読み下さい


そんなに高くもないし、良さそうです










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2015年01月08日

フェレットの心臓にいいBCAA栄養補助ベジタブルサポートを利用してみました

フェレットの心臓病(http://blog.itachisanarea.jp/article/3917973.html)で書いた
ベジタブルサポートをつかってみました

いや、実際は前に一度、人からもらうかなんかした覚えがあるのですが
今の世代の子が食べるか気になったのです

Screenshot_2015-01-08-00-55-10.jpeg

トライアルセットでは粒タイプと粉タイプ両方送られてくるのですが
フェレットの場合は粉タイプのほうがいいですね
粒タイプもつぶせばすぐにつぶれそうなので、まぁどっちも使う事には
まったく苦労しなそうです

においは普通の野菜っぽいにおい(青汁の臭いみたい)
で同梱のパンフレットには、BCAA(分枝鎖アミノ酸)の事が書いてありました

IMG_20150107_181435.jpg

スポーツ選手などは運動前に摂取するそうですけど、フェレットの場合関係ないですね
空腹時がいいとかそういうのはなく、たんなるアミノ酸なので
ご飯やミルクと一緒でいいと思います

食べてるシーンの動画をとってみました
まぜるところから撮れば良かったなぁ

http://youtu.be/JMzyOi0jdhg



現在送料無料キャンペーンみたいです








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2008年01月22日

スピちゃんのアレルギー漢方

フェレットのフリースアレルギーとアレルギー対策
の続きで、スピちゃんのアレルギーについてです。


アレルギーってそういうものだけど、それは分かっているけれど
なかなか表面上のアレルギー反応は収まっても、血液検査上のアレルギー反応が
おさまりません。
(アレルギー検査を血液で出来るんじゃなくって、アレルギーのときに出る
 血液の状態の反応です)


フリース以外にアレルゲンがあるのかもしれない・・・

もう杉花粉も飛んでいるし、動物にも花粉症がある事を考えたら
これからアレルゲンの特定はますます難しくなってくるかもしれない・・・


戦闘機いたちさん珍道中


そういえば、花粉の酷い日には
スピちゃんが目をウルウルさせて、
「背中に足が届かないから痒いところがかけないの!だから掻いてください」
と必死の形相で飛びついてきます。

動物だから、基本は自分の面倒は自分で何でも出来るはず。
と思い普段は甘やかさないのですが、成程。
これは、足が短くって背中まで届かないんですね・・・・
後ろ足が短いのは、カナディアンの特徴なのか、うちのカナダシスターズだけの
特徴なのか分からないけど、スピっホカナダシスターズは後ろ足が短いです。


080109-1.jpg


効くかどうか分かりませんが、スピちゃんのアレルギーのために
「DMS」という漢方をはじめました。

DMSの中身は、おたね人参と牡蠣エキスと黒酢もろみ
だそうで、別段すごいような成分も入っていないんだけど、
免疫を上げる効果があるみたいなので、毒にもならないだろうとおもって
使ってみる事にしました。

表面上、皮膚がかぶれるとか、顔が赤くなるとかなんか症状があるならまだしも
見た目的には何も症状がないので、普通ならいちいち血液検査なんてしないレベルな
もんでしょう・・・?
それを、ここまで根を掘り下げてみる必要があるのかな?
とも思うのですが、アレルギーによって肝臓とかの数値が悪くなるので
放っておくのも良くないし・・・

難しいところです、アレルギー・・・・


ニックネーム いたちarea at 12:47| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

フェレットのための手作りハーブチンキ 〜Part1〜

実は、このブログの記事は半年前位に書いたものです。
下書きをなくしてしまって、今みつかりました(笑)


うちではフェレットの為に多くのハーブを少しずつ使っています。

大体がドライハーブをミルサーで粉末にしたものを餌に混ぜたり、
水に溶かしてのませたりしていますが
(ザラザラするんだけど、慣れると平気なので・・・)
ちょっと気が向いたので、フェレットハーブチンキを作ることにしました。
長いので分章にします。


「チンキ」とは、主にハーブの有効成分をアルコール抽出したものの事を
言うのですが、ハーブには「水溶性成分」と「油性成分」があって
それぞれ、水に溶けるもの、油にしか溶けないものというのがあるんだけど
アルコール抽出するとどちらの成分も抽出できます。


戦闘機いたちさん珍道中



なので、ハーブを「ハーブティ」や「ドライハーブ」
を飲ませた状態だけだと摂取出来ない有効成分も
取り出して摂取させることができます。
あとハーブチンキにすると、日持ちしたり、持ち運びが楽だったり色々と利点があります。




さて、でも「フェレットにアルコールってどう!?」って思いますが、
もちろん、それは酔っ払ってしまうようなアルコールを動物に用いたくないので
今回は、以下2パターンで作ってみました。



・アルコール(ホワイトリカー)で抽出したものを後にアルコール分だけ蒸発させる
(アサリの酒蒸しみたいなかんじ?)

・食用グリセリンで抽出する
(グリセリンは物質構成がアルコールと同じなのですが、いわゆる「アルコール」ではな いので、生まれたての赤ん坊にも無害な上に保存性にも優れた便利なもの)




■用意するものは以下です

 ・ドライハーブ
 (葉っぱものは特に農薬被害とか心配なので、無農薬栽培・有機栽培のものを)
 ・ホワイトリカー(アルコール抽出分)
 ・食用グリセリン(グリセリン抽出分)
 ・煮沸消毒した密閉ビン(ジャム保存ビンみたいなものなど)


戦闘機いたちさん珍道中


 ハーブはちょっと探せば、いろんなところで見つかるのですが、
 意外と食用グリセリンが入手困難です!


  Part2へ続く・・・・


ニックネーム いたちarea at 17:03| Comment(4) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

オメガ3とかαリノレン酸とか(フェレットのフラックスオイル・エゴマオイル)

手作りご飯の人、ドライフードの人
どちらにも関わらずフェレットに「オイル」って流行ってますね!

一番メジャーなのは
"フラックスオイル=亜麻仁油"
"エゴマ油"
だと思いますが
なにを期待してこれらをあげているかというと
「オメガ3(ω3)」ですよね!!!!


戦闘機いたちさん珍道中



ところで、
フラックスオイルにω3が入っているというのは
フラックスオイルの中に「αリノレイン酸」というものがあるからなんだけど
このαリノレン酸はフェレットの体内で


EPA=エイコサペンタエン酸
DHA=ドコサヘキサエン酸

という物質に変換されます。


ω3の重要な部分っていうのは
このEPAとDHAのことなんですね。
その「変換前」の物質がαリノレイン酸なわけで、この変換がポイント。


αリノレン酸がEPAとDHAに変換されるのには
まず、すごく時間がかかります。
そして変換効率も悪いです・・・


戦闘機いたちさん珍道中


こんなこともありました。
栄養検査で特定の毛艶がいい家庭のフェレットのビタミンB6の数値が
少し少なめだったので、おかしいなと思っておりましたが
αリノレン酸がEPAなどに変換されるときには多めのビタミンB6が消費されますので
不足気味だったんですね。

あげれば毛艶もいいし、いい栄養素なんだけど
ビタミンB6といえば、ビタミンの時に書かせてもらったんですが
副腎が働く上で重要な栄養素です。
B6が減るのは痛恨の打撃です。

ビタミンB6を追加して多めにあげるか、変換後の物質であるEPA・DHA(魚由来のオイル)をあげると効率よさそうですね。


基本ですが、体の酸化防止のためにビタミンEも忘れずに(^^





ニックネーム いたちarea at 12:33| Comment(11) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

オマケだよ〜フェレットサプリメントを飲ませる時間〜番外編〜

サプリメントって薬じゃないので、販売する時点で
「○○時に飲ませてください」っていうのを明記するのは
薬事法で禁止されるかされないかのギリギリラインだと思います。

ペット用はまだ規制がゆるい方なんだけど、人間用なんて厳しいよね・・・
ちょっとでも効果が見えるようなネーミングの商品はすぐに
名前を変更させられたり・・・


食事に混ぜてとか、その程度ならまだまだ許されるのかもしれないけど
他は結構難しいのかな・・・・


戦闘機いたちさん珍道中



私の考え方ですが、飲ませるのに「いい時間」っていうのは的確にあると思います
そして、薬事法でうるさい時代なので売り手が名言出来ないなら
むしろそれはユーザーが「察しないといけない」のかなぁと・・・


以前、ここでナルヘソのGHRを気に入って使っていると書いたことがある
ので、コメントでGHRはいつ飲ませてますか?っていうのが
あったのですが、これもナルヘソさんは明記できなくて困ると思います。
いつ飲ませてって書くと、薬みたいになっちゃうからね・・・


考え方のコツとしては、それが「何を目的にしたもの」かを
想像してみることかなと思います。
どうせいつ飲ませたらいいって書いてないんだから・・・
たとえば、GHRならこんな風にうちは考えています


戦闘機いたちさん珍道中



GHRの目的は、
「成長期のフェレットの体を作る」
「よく動くフェレットに」
と書いてあります


ここから、想像すると
成分名は明言しませんが、
「成長期に成長ホルモンの分泌を促す物質」と
それによく関連してるアミノ酸が思い浮かびます。

内容を知らないので何もいえませんが、
”多分”GHRを勘違いしている人って
多いと思うけど、これは「ホルモン剤」ではないと思います。
(知らないので名言できませんが・・・・)

よく「ナルヘソのGHRはホルモン剤だから危ないっ」
ていうアドバイスを見かけますが、どうなんだろう?
ナルヘソさんがそれを見てどう感じているのか知りませんが、
そのあたりどっちなのか私も気になりますけど、
少なくとも、あれだけフェレットの研究をしてるメーカーが
いまどき成長ホルモンを入れたサプリメントなんて作らないと思います。
(あくまで私の考えです・・)


070818-3.jpg


中身の比率や、付随する物質名は明記されていませんので分かりませんが
ある3つの物質は入っているはずだと思います。

そうすると、与える時間は
「放牧前」と「1日のうちで一番睡眠時間が長くなる時の前」
だなぁと思います。

放牧前に与えると体にパワーを与えてくれて、睡眠前に与えると
寝ている間にグングン成長するためのホルモンを出すのを
「手助けする栄養」が入っているように感じます。


だから、放牧前、あとは一番長く寝る前(うちなら私が仕事に出かける前)
にあげるようにしています。

ニックネーム いたちarea at 12:25| Comment(14) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)〜Paet3

前回の記事はこちら
フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)〜Paet2〜



前からたまに、ブログの中に書いているとおり、フェレットに限らず動物が
死ぬ時間って明け方が多いと思いませんか?
自分が風邪など病気になったときも、明け方に熱が高くなったり咳が出たり
花粉症ですら明け方にのどが痒くなって眠れなくなったりしませんか?


動物の体というものは、自身の細胞の成長や生命維持の休息のために
1日の中であるサイクルで活動しています。


戦闘機いたちさん珍道中


・お昼〜夜(午後)
 体の免疫力が低下、風邪などを引いている場合は午後4時頃に症状が酷くなったり
します。

・夜〜明け方(夜中)
 午後の免疫力低下で弱りきった体に効果的に活動できるように、癌は夜に一番活動
が活発になる。(風邪のウイルスもそう)


・明け方〜お昼(午前中)
 夜の大活躍で疲れた癌細胞が休息時間入る、血管新生をして栄養補給して次の活動時間まで、ユックリ鋭気を養います。
 癌細胞が活動をやめてくれるので動物の体は 少し元気になりますが疲れはたまっ
ています。
 


・お昼〜夜 → 夜〜明け方 → 明け方〜お昼 を

病気の動物の体のサイクルで言えば
・免疫が落ちて元気ない→がんに攻撃されてる→疲れているけど攻撃やめてくれて楽

癌の気持ちで言えば
・そろそろ活動しようかな→攻撃開始!→疲れた栄養とって休もう

という感じでしょうか?


戦闘機いたちさん珍道中


これへの対策をpart2のサプリメントのラインナップに当てはめてみると、
一番効果があるのは


【1日のサイクルでサプリメントを飲み分ける】

★お昼〜夜(午後)
 免疫が低下してるから「アガリクス」「メシマコブ」を摂る

★夜〜明け方(夜中)
 癌が活動しようとしてる、どうせ活動するなら自殺させちゃえで「フコイダン」を
摂る

★明け方〜お昼(午前中)
 癌が休んでお食事をしようとしてるから、血管新生をさせない「コンドロイチン」
を摂る


というアプローチの仕方になるんじゃないかなと思います。

総合サプリメントなら、これらの3回の時間に与えるというのも
いいかもしれないですよね。
(他の成分は無駄になるとしても、有効成分をその時間に与える事にもなるので)






加筆・・・・


上のように、各目的によってサプリメントの効果が違うから
たとえば、免疫強化・悪い細胞の自殺促進・悪い細胞の栄養阻害は
複合的に飲むのがいいと思います。

アガリクスだけじゃ免疫強化にしかならないとか・・・
ないよりましだけど、一緒に悪い細胞の動きも阻止したいですよね・・

同じ働きをするサプリメントは色々あります


たとえば、

★「アガリクス」「メシマコブ」と同様の働きをするものに
 ・冬虫夏・プロポリス・初乳 など

★「フコイダン」と同じ働きをするものに
 ・まいたけエキス

★「コンドロイチン」と同じ働きをするものに
 ・秋ウコン

などがあります。
手に入るもの、持っているものコスト的に可能なものなど
インスピレーションで取り入れてみたらいいのかもしれないです。




ニックネーム いたちarea at 04:08| Comment(10) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

続:フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)〜Paet2〜

前回の記事はこちら
フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)〜Paet1〜



フェレットのサプリメントって栄養補給のものもあるけど、
キノコ系など明らかに病気対策の場合のものって、いつ飲ませたらいいんだろう?
って気にならないですか?

たとえば、一般的な副腎腫瘍などのためのサプリメントに
入っている成分

「アガリクス」と「コンドロイチン」と「メシマコブ」と「フコイダン」
(アンチキャンサーサポートあたりを参考にしています)

これら1個ずつに、どんな作用があるとされているか考えてみると、


・アガリクス:免疫力アップ
・コンドロイチン:血管新生(癌細胞が栄養を吸収する為の血管をつくること)の抑制
・メシマコブ:免疫力アップ
・フコイダン:アポトーシス(癌の自殺)を促進


戦闘機いたちさん珍道中



となり、癌に対するアプローチとして
「癌への攻撃・癌の活動の邪魔・免疫力アップ」の3つを兼ね備えているので
バランスがいい!と思うのですが、
癌も生き物ですから一度にこれを飲んで効くかどうかな?って思います



生き物には「生態の時間サイクル」というものがあり、フェレットも朝と夜で体内のリズムがあるし、癌細胞も生き物なのでがん細胞にだって
生態のリズムがあるし、がん細胞が寄生しているフェレットの体にも
生態のリズムがあるので、時間によってからだが起こす反応が違うのはなんとなく
イメージできると思います。

癌だって生きるのに自分が必死なので、攻撃され、抑制され、対抗され
「あーもう負けた」なんて事はないと思います。
必死に生き残るように抵抗するでしょう・・・




与えるポリシーによるので情報の捨拾は自己責任でお願いします。


長くなるので、分章で・・

  Part3へ続く・・・・


ニックネーム いたちarea at 09:34| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

フェレットサプリメントを飲ませる時間(効果的時間差薬学)〜Paet1〜

人間の風邪薬に書いてある
「毎食後に1日3回」って結構
「ご飯食べないから薬飲まなかったよ」って人いますよね。


「食前に」とか「食間に」とか、
本当にそうじゃないと薬の効果がないので書いてある場合もあるんだけど、
(胃の治療薬とかさ、からっぽじゃないと治療できないし)
その言葉がさす本当の意味は、かなりな比率で
「ご飯を食べた後って言えば、薬を定期的な時間に飲むだろうし忘れないだろう」
という意味もあるそうです。


戦闘機いたちさん珍道中


さらに強い薬の場合は、食事をしたことによって食物が胃の中にあるから
薬によって胃が荒れないようにする効果もあるんだけど、でも大体は時間と回数の
「忘れないタイミング」のために食事と関連つけているそうです。

人間の「うっかり忘れてしまう」というのは凄いもんで、連続して飲まなくちゃ
いけない薬だけど、10日に一日薬を休んだ方がいいという類のものでも
その「1日やすむ」が習慣になるとこまるので、
でんぷん玉みたいななんの効果もない薬をその「薬を飲まない日」にも
飲むようにするそうです。


戦闘機いたちさん珍道中


ところで、フェレットのサプリメントについて
元々与え方にずっと疑問があったので、1年ほど前から「時間差療法」について
考えてうちのフェレットには与えてきました。

時間差療法というのは、ひらたく言うと
「サプリメントを全部同時に摂取するのではなく、いちばん効果を引き出せる時間に
 摂取する」という物で、色々あるけど、
日ごろから疑問におもっているフェレットの副腎腫瘍のための
サプリメントなんかに注目して考えてみようと思います。


与えるポリシーによるので情報の捨拾は自己責任でお願いします。


長くなるので、分章で・・

 次回の Part2へ続く・・・・
ニックネーム いたちarea at 18:48| Comment(11) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

解毒(デトックス)鼬で健康生活を始めよう


過去の同テーマの記事はこちらです

鼬とデトックス〜フェレットなるへそデトックス〜

いつも、手作りフードとか、サプリメントとか
なんだかんだ、色々やってみている男子学園なのですが
特に病気の子がいるわけでもないので、これがいいのか悪いのか
そして、劇的に回復したよ!なんていうのもないのでモチベーションも
あまり高く保つのが大変なんだけど、この健康な状態こそがありがたいと
いつも心に刻んでおきたいと思います。


戦闘機いたちさん珍道中


基本は「いかに健康体を作り上げるか」という所に主体を置いて
ご飯とかサプリメントとかを考えています。

人間でも言われていることだけど、健康な状態ってのはいくつかあると思うのです

たとえば、
・体が元々健康(なので何もしてない、なにかあったら体調くずしそう)
・体を健康にしようと思って努力して健康(だから努力をやめると不健康になっちゃう)
・今も健康だけど、なにかあってもへこたれないくらい健康になるだけの何かをしている

という状態・・・

一番いいのは、今健康体でかつ健康体MAXになるように気をつける事だと
思っています。

動物の体の場合、「免疫」という言葉が健康のキーワードになると思うけど、
免疫力を高める為には、なんだかんだいって
「体を汚さないこと」と「適切な栄養を摂ること」なんですよね。


戦闘機いたちさん珍道中


私は常々、サプリメントをあげれば健康になるとは思っていません。
前のブログにも書いたことがあるのですが、うちではまったくサプリメントを
入れないご飯を月に2日ほどやったりします。

なんでかというと、
「サプリメントはあげ続けると効果がなくなる」というのはただの
都市伝説だと思っていますが、高濃度のサプリメントを連続してとると
体がちょっと疲れるんじゃないかなぁと思うからです。

だから、やっぱり体を休ませたりするのは重要かな・・・

そこで、体の中で一番疲れやすい肝臓・そして腸に焦点を絞って
デトックスをしたりしています。

デトックスメニュー:肝臓をイメージして 
-チョウセンアザミ:肝細胞を成長させる・抗酸化
 -ダンディライオン:強肝作用・利尿作用
 -五味子:滋養強壮・むくみとり
 -ミルクシスル:肝臓組織再生・血液浄化
 -オウゴン:抗炎症・フラボノイドの効果
 -セイヨウメギ:血管を拡張させる、黄疸などにいい
 -グルタチオン:抗酸化・解毒
 -N-アセチルシステイン:抗酸化

デトックスメニュー:腸・腎臓をイメージして 
-キチンキトサン:動物性の繊維、インドール(腸内の毒)などを吸着して外に出すので腎臓にいい、腸内の善玉菌優先環境を整える

キチンキトサンで栄養素もとられちゃうのでは?
とおもいますが、顕著に栄養吸収を阻害する事もないというデータがでています。
でも使用は断続的ではなく、あくまでスポットで使いたいです

ニックネーム いたちarea at 10:48| Comment(10) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

鼬の貧血を改善する方法〜フェレット貧血対策〜

本当にグッタリしてしまって体力を消耗してしまうような時のフェレットや
長い病気の時のフェレットは、
ほぼ絶対に細かく注意してくれる獣医さんなら貧血を指摘します。

自分のフェレットがひどい貧血だっていう時に
一刻も早く血液量を増やしたいって時どうしたらいいか?

ハーケンクロイツ?
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そもそも、このブログを始めたのは、
うちで買ってきて間もない子が
原因不明の病気で治療放棄同然な状態にされ
(当時はどの獣医も知らなかったけど今考えるとDIMだと思います)
色んな病院を渡り歩いて、どんどん悪くなっていくさなかに
ネットで見つけられなかった症状の改善方法などを
誰か困っている人が探して見つけてくれたらいいと思った事が
キッカケでしたが、貧血の改善方法もそのうちのひとつです。


『貧血になったらどうするか?』

レバーを食べさせる等は健康な状態なら
「レバーをたべて血液をどんどん作れ〜」
でいいと思いますが、一刻を争う場合そんな悠長なことはいってられません。


貧血改善に必要なポイントは7つです。

・鉄分
・ビタミンC
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・葉酸
・ビタミンE
・胴(カッパー)


です。

※以下すべての栄養素は「サプリメント」として空腹時に与えるよりも
 食事の時に与えたほうが効果的です
 (食事中は食べ物によって胃や腸が活発になるけど、サプリメントだけ
  与えたときには胃や腸も怠けたがってあんまり動かないから)

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【鉄分】
 鉄分は「キレート化」した鉄分のサプリメントを与えた方がいいです。
 海外のサプリメント等はキレート化されたものも多いですが、日本のものはそうでもありません。
 キレート化とは他の栄養素とくっつくことによって、そのものの吸収率を上げる
 効果を指し示したものです、鉄分はクエン酸でキレート化されたものが多いです。
 (最悪、キレート化の鉄サプリメントが見つからない場合は薬局でクエン酸を買って
  添加するとキレート化が期待できます)

【ビタミンC】
 ビタミンCは天然物と合成ビタミンがありますが、吸収率が天然物と合成物ではまったく
 違います、天然ビタミンCを選んだほうがいいです。
 また天然ビタミンCは吸収するときに体に負担を与えないのでいいです。

イタチのビタミン吸収率の違い〜フェレット手作りご飯編〜

 でも説明があります。
 ビタミンCは鉄の吸収を助け酸素の運搬を手伝います。
 また傷んだ体の抗酸化の機能があります。

【ビタミンB6】
 血液の主要素ヘモグロビンを作るために必要です。ヘモグロビンを作るのにタンパク質が
 必要なのですが、ビタミンB6はそのタンパク質を再合成するときに不可欠なビタミンです。
 ビタミンB群は合成ビタミンでも天然ビタミンでも効果に差がありません。
 ビタミンB群は排出されやすいため、タイムリリース型が効果的です

鼬にビタミンB群の有効性〜フェレットビタミンB〜

 でも説明があります。

【ビタミンB12】
 ビタミンB12は赤血球を作るために必要な栄養素です。葉酸とコンビで赤血球の合成をします。
 葉酸が赤血球を生成する際の「補酵素」として活躍します。
 ビタミンB群は排出されやすいため、タイムリリース型が効果的です
 猫やフェレットには大量のビタミンB12が必要なことが知られています。

【葉酸】
 葉酸は赤血球を作ります(赤血球内のDNAの合成をする)
 葉酸が不足すると赤血球の合成が進まない上、作った赤血球のDNAを間違った情報で作って
 しまったりします。
 葉酸はサプリメントで売っています。
 健康な状態ではあまり必要ないのですが、貧血を起こしているフェレットの場合は
 フードの中に含まれている微量な葉酸では足りません。

【ビタミンE】
 合成ビタミンEと天然ビタミンEでは効果が違います。
 天然ビタミンEを選んだほうがいいです。説明はビタミンCの部分のリンクに書いてあります。
 抗酸化作用があり、赤血球が壊れたり減ったりするのを防ぎます。
 病気のフェレット、高齢のフェレット、夏場の暑い時期のフェレット冬場の寒い時のフェレット
 には与えて損がありません。
 脂溶性ビタミンですが大量投与の心配がないと言われており、
 また日常生活で体が酸化しないために使われているので、栄養検査をしてみると
 ほぼ全フェレットで欠乏した状態です。


【銅】
 鉄が腸管で吸収されるのを助けます。
 鉄分合成のための総合サプリメントを見てもはいっていないことが多いですが、
 これがないと貧血が治らない上に血管が弱くなります。

【オマケ】
 血液の貯蔵庫である肝臓のために「タウリン」も与えたほうがいいです。
 タウリンは熱や冷凍や長期の保存によって失われたりします。
 フードではあんまり期待できません。
 折角血液をつくっても貯蔵庫である肝臓が弱ると、
 肝臓から腎臓、そして腎臓でのろ過機能が弱り汚れた血液へ
 血液を流す心臓の疾患へと発展してしまいます。

pt-fukusima-07.jpg

色々と栄養素を沢山あげるのに不安だと思いますが、
栄養素はお互いに助け合っているので、どれかが不足するとせっかく
あげた他の栄養素の効果も期待できなくなります。
たとえばサプリメントを沢山あげるのが怖いからと
鉄とビタミンEとビタミンB12だけあげようと思うなら、
体への負担もお金もかからないので何もあげないほうがマシです・・・。


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2006年08月11日

消化酵素を混ぜるタイミング〜フェレット消化酵素の効き目〜

昨日

消化酵素の細かい話〜フェレットの消化酵素サプリの謎〜

の続きです。



手作りご飯を与えている家で、
消化酵素を使っているのに、すごく下痢してしまうという
お話を聞いて、消化酵素について思うことがあったので
書いておきます。


以前から、
まったく同じ銘柄の消化酵素を使っているのに、
日によって効き目があったりなかったりというのを実感していました。


最初はフェレットの体調のムラのせいだと思っていたのですが、
なんとなく思いあたる節もあり、
2日を1セットとして、消化酵素を入れるタイミングを変えて
様子をみてみました。


060809-1.jpg


基本的に使用する食材は、

・肉
・ビタミン
・ミネラル
・各種オイルの類
・乳酸菌など他サプリ
・ヤギミルク
・カルシウム
・カムカム果汁

なのですが、
まず

1:肉を入れただけの状態で、消化酵素を入れて混ぜ混ぜして
(1分くらい置くとよい)
そのほかのサプリメントやミルクを一気に入れる
  →効き目はあるけどなんとなくヘンなときもある

2:肉を入れて消化酵素を入れて混ぜ混ぜ、ヤギミルクを入れて混ぜ混ぜ、他を一気に入れて
混ぜる
→結構いいかんじ?

3:肉を入れて消化酵素を入れて混ぜ、ヤギミルクを入れて再度混ぜ、オイルを入れて再度混ぜ
ここで他を一気に入れる
→もっと結構いい感じ

ここまで来て、
あー、なるほど、効かせたい物質があるもの(ミルクやら、脂肪やらたんぱく質やら)は
何も入れない状態で消化酵素をまぜるといいんだな〜
と分りました。

でも、最後の
「他一気」の時にイマイチ、消化酵素の効力のドロドロなじむ感じがなくなてしまいます


060809-3.jpg

順番を考えつつ、
色々やった結果、よくなるポイントは

★ビタミンは最後から2番目、カルシウムは一番最後に混ぜる

という事でした。
これをやるとすごいです、消化酵素の効力最大発揮・・・・

カルシウムはよく考えたら、他の物質を包みこんで凝固させる効力があ
るので
消化酵素となじませたい物質がある場合、先にいれると邪魔になってしまいます
またビタミンの類も結合してしまうパワーが強いために
消化酵素と先にまぜてしまうと消化酵素がなじみにくくなってしまいます。


結果、
肉→消化酵素を入れて混ぜる→ヤギミルク→混ぜる→オイル→
(出来たらここでなじませ時間を置く)→
カムカム果汁→他サプリ→ビタミン・ミネラル→カルシウム

の順番が一番効果的でした。

(あくまで我が家での観察結果です)
ニックネーム いたちarea at 12:22| Comment(11) | TrackBack(1) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

毛玉とりペースト比較〜フェレット毛玉対策〜

びみょ〜に換毛期っぽい男子学園のフェレット様達です。

フェレットの手術で
副腎腫瘍の次に多いのって毛玉と誤飲だと思うんだけど
毛玉って毛玉とりペーストをあげていたのに
詰まったって話をよく聞きますよね・・・

毛玉とりをあげていたという頻度がどの程度か
(月1回、半年に1回でもあげていたと言うだろうし)
毛玉取りを週に1本消費するレベルであげていても
全然効果がないような体質があるのか、
どちらかサッパリ分りませんが、
毛玉とりペーストに相性もしくは毛玉とりペーストの効果の違い
があるのは確かみたいです。

我が家のフェレットさんは
毛玉とりペーストで毛玉が形のまま出てきたって経験はないのですが
猫さんが長毛種なので
猫さんに毛玉とりペーストを使っていただくとすごく
効果が分ります。

「毛玉って猫さんの事でしょう?」
pt-060710-111.jpg

猫さんには7種類ほど毛玉とりペーストを使っていただいた
ことがありますが、
うち3種類くらいは全然効果がなく
その後ちがうメーカーの毛玉とりをあげたら
たまっていた分までごっそり出たという経験もあります。


いろんな経験から今我が家で猫とフェレット両方で使っている
毛玉とりペーストはレギュラーで3種。
"毛玉とりと個体に相性”があるかもしれないという仮説のもと
3種類をローテーションでたべさせています。
猫飼いではないと猫用の毛玉取りペーストを
利用しているフェレット飼いの方はいないと思うので紹介まで。

フェレットのメジャー毛玉取りは
マーシャル「フェレットラックス」
トムリンの「ラクサトーン」
ですが
ラクサトーンの方は猫に使ってもらったところ
まったく効果がなかったので、フェレットも同様に効果がないものと
思いもう一切購入していませんのでラインナップにありません。


マーシャル「フェレットラックス」
色が明るい色で、いわゆるバイト味ではないみたいです。
あげるとすごくお腹を壊したような感じになります。

060719-2.jpg



猫用「ペトロモルト」
小動物(ウザギ・フェレット)にも薦められています
猫にはすごく効果的。
毛玉とりペーストのローテーションに入れています
味はバイトの味と同じだと思います。
ラックスほどにはお腹をこわしませんが、ちょっとはお腹が下ります。

060719-3.jpg


猫用「フェリスティック」
毛玉とりペーストは、ほとんど鉱物系の油が使用されている中
こちらは天然材料とのことです。
味がすごくおいしいらしくフェレットも猫も競って欲しがります
ほとんど下痢をしないため、体にわるい印象はありません
猫には効果がありました。
ニチャニチャ嫌いな子も大丈夫でした(別にサラサラしてないんだけど如何してだろう)

060719-1.jpg


フェレットで効果があるか分るといいのですが、
そのためには意図的にフェレットのお腹の中に毛玉をためてもらって
ドーンと出してもらうしかないので
そんな危険なことは出来ません・・・
これだけ毎日毛玉とりをあげているので
じょじょに出ていてお腹の中には一切溜まっていないと信じたいです。



ニックネーム いたちarea at 10:24| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

鼬とデトックス〜フェレットなるへそデトックス〜

4月のフェレットショーで購入した
なるへそのサプリメント
"デトックス"をずっとやりたいなと思いつつも、
「朝、最初のご飯の代わりにデトックスを飲ませてその後3時間は空腹」
という条件でご飯を上げられるのは仕事のない日だけなので
出来るのは土曜か日曜・・・
でも土曜か日曜は寝坊をしてしまい、
「お腹すいたーー!」って猛烈に起こされてから起きるので
すぐご飯をあげてしまってデトックスのませることできず・・・


というわけで延ばし延ばしになって
いつのまにか忘れ去ってしまっていたわけですが、

今週末の3連休は

鼬断食はラマダンとは違うけど〜フェレット体内浄化〜

以来、月1回くらいの定番行事にしようとしている
サプリメント抜きをやったのでその最終日に終盤として
デトックスをやろうと決意・・・

やりました
デトックス

中身はこんな感じ

060718-1.jpg

意外なことにカプセル
触った感じでペレットみたいなもんかと思っていましたが
これを水に溶かしてのませるらしい

水に溶かしたらこんな感じ
060718-2.jpg


匂いをかいでみて
イヤな予感がしました・・・なんとなくきな粉みたいな大豆系の匂いがします。
うちの鼬様たちはなぜか大豆系のサプリメントが大嫌い、
多分大豆系といえば
なるへそGMTというのがあるのですが、それをちょっとでものませると
「ぎゃあああ」って叫んで逃げ回るほど大豆の何かが嫌い・・

恐る恐る飲ませてみましたが
喜びはしないけど、ちょっと拒否する程度なので全員規定量をきっちり飲む

060718-3.jpg

ザラザラした粉だったので
シリンジの先端に詰まるため、シリンジの先端をすこし切って
吸い上げてみたら好調に吸えました
シリンジの加工はオススメです。
(肉眼で確認し辛いけど、シリンジは奥に行くほど中の空洞が太くなっている設計)


・・・・いつものように
この手のサプリメントは効果があるのかないのか分らないのですが、
とりあえずこれで
サプリメント断ち&デトックス完了
また体がリセットされた状態で今月もご飯の栄養がよく吸収されますように・・・
ニックネーム いたちarea at 13:20| Comment(3) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

いたちに初乳〜コロストラム:フェレットサプリメント〜

そろそろ新しい幼児鼬をお迎えしようかなぁ
なんて思っている男子学園です。

大体いつもお迎えが決まってから
バタバタと幼児用品の買い替え
(ちゃんと本来のものはそろっているのですが全部あたらしくするために買い換える)
をするのですが、最近はお迎え前にしっかり準備。

大人イタチにも飲ませているのですが
幼児が来るときに必須なのが
コロストラムです。
コロストラムとは初乳のことで、ペット用品なら初乳はもうメジャーなのですが
ここでもやっぱりコダワリの粉末よりも液体です。
乳成分なので水にとかそうとすると分離します
ちょっとにおいがきついのであんまり食いつきはよくないのですが、
少量しかあたえないのでシリンジであたえると一瞬で飲んでくれます

060525-2.jpg


初乳は
哺乳類の動物が出産してすぐ(1日〜2日)しか出さない免疫効果の高い母乳の事で
これには免疫グロブリンが含まれています。
免疫グロブリンにはIgA/IgG/IgM/IgD/IgEの5種類がありますが、
いわゆる初乳にみんなが期待する効果があるのはlgGで
体に悪いもの(抗原)が入ると体の中の
Bリンパ球がそれに対抗するもの(抗体)=グロブリン
を出して対抗し抗原抗体反応と言われるものを起こし
悪いものを退治していくという
免疫反応を起こしますが、lgGはBリンパ球の出す抗体を補助する役割があります。
簡単にまとめると、体が病気につよくなるという事です・・・
また初乳には幼児の成長をうながす物質も入っているので
大きく健康に育てたいときには必要不可欠です。


牛からとった初乳には
カゼインというものが含まれていますが、これはアレルギーの原因になります。
異常なほどアレルギーについては気にしているので
カゼインフリーの初乳を探しました。

ニックネーム いたちarea at 12:08| Comment(4) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

副腎腫瘍を作らないための対策〜フェレット副腎腫瘍に勝つ〜

「なんで病気でもないのに、
 サプリメントなどをあげているんですか?
 病気になってからあげるものではないんですか?
 健康なフェレットにあげてもサプリ代も勿体無いし、
 第一、フェレットの体にも良くないのでは?」
というメールをよく頂きます。

某ペットの健康食品やサプリメントの会社の代表の方も
「サプリメントは、ペットが病気になってワラにもすがる思いで
 購入する飼い主さんが多いのですが、
 そんなに酷くなってからだと効果もたかがしれてしまっているし、
 病気になってからでは
 『サプリメントで奇跡的にまったく健康体と同じ状態に戻りました!』
 という事はありえない。
 もっと予防に使ってくれたらいいのに・・・」
と言っていましたが、

こんな事を言うと気分を悪くする方が沢山いるのを
承知の上であえて考えを言うと、

どんなに、酷い病気になってからの自分のフェレットの世話をした経験で
病気への対処の知識が沢山出来ても、
インターフェロンやリュープリンなどの薬物的な知識がついても、
受ける手術などの事について、事後処方される薬まで詳しく知っても
それって誇るべきことなのでしょうか?


「ナンカ、いたちareaさんって色々ブログにかいているけど、
 フェレットが副腎腫瘍で手術した事あります?
 ないんですか?
 副腎腫瘍のフェレットもいないくせに!!
 知ったかぶって!」

といわれたこともあります。


pt060521-10.jpg


別に副腎腫瘍のフェレットが我が家にいないことについて
悔しいとも思いません・・・・
どんな注射をしているかなんてのも、ネットを使っていると
本当に色々見てしまうけれど
自分のフェレットが一生副腎腫瘍と付き合いがないなら
全然知らなくっていいと思っています。


不幸にも
自分のフェレットが副腎腫瘍などの病気になってしまった人は
これをみて、気分を悪くすると思います。
ごめんなさい。

でも、あまりにも
"酷くなってからの病気・薬物の知識"
を「取得した得事」のように話す人が多いので、
なんとなく矛盾を感じたのであえて言わせてもらいました。
(8歳の健康体フェレットの飼い主さんに対して、
 3歳のフェレットでインスリノーマなのが2匹居るという飼い主さんが
 「あなたは何もしらないのね!」と病院や薬物知識を盾に
 バカにしていたのを見て、なおさら"何かおかしいなぁ・・・"と感じました
 この場合、偉いのってどちらかというと8歳まで健康に育てた飼い主さんの方では?
 と思うのですが、如何でしょう?)

フェレットへの苦痛を与えたくない、
病院代や看護・介護など自分の苦痛をできる事なら経験したくない
と思うなら、


対処よりも予防


基本だと思っていたのですが
この考え方はすごく風当たりも強く、
全くもって同意されないものなんだなぁと
常に思います。

pt060521-6.jpg


そろそろ、ミグが病気元年といわれる年齢になるので
まずは基本的な内臓の強化を始めるつもりです。

フェレットの2大病気の副腎腫瘍とインスリノーマ
について、
インスリノーマについては
100%手作りご飯により
炭水化物(併せ、フードに含まれる砂糖や塩も抜いていることになります)
を少なくした食事、
副腎腫瘍については、フードに何故かほとんど含まれていない
副腎強化に必要な4つの栄養素の補給を現在していますが
さらに

副腎の働きをよくし副腎を強くする
"リコリス(ハーブ)"を飲ませる事にしました。

リコリス(ハーブ)。木を削ったような感じ
060529-3.jpg

リコリスはインターフェロンを刺激するのを助けるグリシリジン(サポニン)
・グリシルヒチン酸を持っていて、慢性の副腎疾患(含副腎腫瘍)の治療にも
使われています。
また副腎は通常の生活において負担のかかりやすい気管なので、
働きを助けてあげると疲労も少なく腫瘍ができるキッカケも少なくなります。
リコリスについては錠剤のサプリメントやチンキ剤などもありますが、
予防の段階なのでリコリスのハーブティーを長く煮出したものを
毎日シリンジで飲ませることにしました。

煮出すのに時間をかける場合、ティーウォーマーが便利です
060529-4.jpg


色々、思考錯誤してやってみても
手作りフードや予防用のサプリメントなどをあげても、
結局もしかしたら私のフェレットの方が
普通にドライフードを与えて
サプリメントを与えないフェレットよりも早く死んでしまうかもしれません。
私がやっていることは常に動物実験だと非難されますが、
それでも他の人と同じように育て
ある年齢が来たらフェレット特有の病気にかかり
「やっぱりみんな同じなんだね」
というのに納得いかないのです。

ニックネーム いたちarea at 03:10| Comment(22) | TrackBack(1) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

銀がイタチの味方〜コロイダルシルバーで感染・中毒防止〜:フェレットサプリメント

もうすっかり暖かくなり、
今年の冬もイタチ様たちは風邪ひとつひかずにすごせました。

前にも書きましたが、
去年のバイオチャレンジの加湿予防に加えて
今年は強い味方コロイダルシルバーがいたのです。
そして、その味方は夏の食物が腐りやすい時期にも
大活躍できそうです。



コロイダルシルバーとは
銀を超微粒子したもので、フェレットの体にまったく無害です。

左がなるへその「シルバーパワー」
右が濃度を高めにつくってもらったコロイダルシルバー
どちらもコロイダルシルバーです

060525-1.jpg

効き目としては
ウイルス感染・細菌感染どちらにも効き目があるので
この時点で細菌にしか効かない抗生物質よりも効果が上なうえに
(インフルエンザやフェレットがかかりやすい各種ウイルス感染には
 抗生物質はききません。医者が抗生物質を飲ませるのは
 その感染で引き起こされた2次的な細菌症を抑えるためです)

抗生物質にある
・耐性菌
が出来ないために、持続的に効果を発揮することが出来ます。

耐性とは:菌自体が抗生物質等薬品に強くなり進化して
      薬が効かなくなる状態のことです。



これはたとえば、インフルエンザ等ウイルスが体内にはいった時
初期にのませるとウイルス自体をころしてくれたり、
外傷の場合もコロイダルシルバーをつければ化膿を促進する
菌をころしてくれたり、
食中毒などにも有効です。

薬ではないので、予防的にのませておくと
免疫強化にもなるため、これから暑くなる時期に水でお腹をこわしたり
手作りご飯の人は気になる生肉の傷みなどで
万が一起こりえる食中毒や下痢などを防ぐことができます。

慢性的にお腹を壊しているフェレットは細菌性の下痢の可能性があるので
そいうった場合にも効果的なはずです。

ニックネーム いたちarea at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ナルヘソ(なるへそ)サプリメントについて〜フェレットサプリメント〜

何度か、使っているサプリメントをまとめたので
今度はナルヘソシリーズ(なるへそ)についてまとめてみたいです。

なるへそサプリメントは基本的に薬物系ではないので、
結構いろいろ使っています

(写真)
上の段左から
筋肉に栄養
心臓に栄養
アガリクス
GSオイル(オメガ3オイル)
ゲルマニウム
下の段左から
ノニゲルミックス
GHR(成長用)
ベストイン

060126_1351.jpg


うちのイタチ様達は特に病気もないので
なるへそシリーズでも得意な副腎とかそういうシリーズのものは
ありません
全部予防系かなぁ・・・・
いつものことですが、
与えているから病気がないのか、まったく効果がないのに
与えているのかというのは全然わかりません(^^

この袋を全部あけて1回分ずつすくうのは面倒なので
粉のものは5回分ずつあらかじめまとめてボトルにミックス状の
ものをつくっておいてそこから使っています・・・

ニックネーム いたちarea at 14:17| Comment(3) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

いたちの免疫強化は乾布摩擦とアレ

や、残業続きでネタもないので、
使っているサプリメントの整頓でもしてみたいと思います

風邪対策セット(?)

写真の一番左から、
「シルバーパワー」(エイシン産業)
「フェレットレックス」(マーシャル)
「ビオネルジー」(メディマル)

image/itachisan-2005-12-14T10:09:26-1.JPG

「シルバーパワー」
なんか黄色の液体が目薬容器に入っているものです
1日1匹あたり4滴くらいを飲ませるそうです
水に溶かしてあげていますがおいしいのか喜んで飲みます
銀の成分でウイルス対策に効果があるそうです

「フェレットレックス」
フェレット用のハーブの薬です
鼻に塗ったりするとくしゃみや鼻水に効果があるそうです
臭いの感じがヴィックスベポラップ

「ビオネルジー」
これが一番使用期間が長いです
今はほかのメーカーのRNAも飲ませていますが、
RNAヌクレオチド・ヌクレオシド・プロテオグリカン
で出来たサプリメントです


「シリンジににじりよってきてピントが合わない・・・」

image/itachisan-2005-12-14T10:09:26-2.JPG

予防のためにやっているので
これのおかげで病気知らずなのか、効果はまったくないのか
さっぱり分かりません(^^;

最近のイタチさまのお気に入りは
乾布摩擦です
前はブラッシングを喜んでいたのですが、最近はブラッシング
では物足りないのかタオルで体をゴシゴシやってあげると
ウットリしています。
私、ブラッシングの上に乾布摩擦だとかなり腕が疲れます
苦行を強いられているようですが、
これでイタチスキルがアップするかと思い必死にご奉仕させて頂くのでした・・・

ニックネーム いたちarea at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット様サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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