新入生れーちゃん(いたちの子育て)

ブレイズ学園に久しぶりに女の子が入学しました! レジアーネ(Reggiane)ちゃん(通称れーちゃん)です!! フェレットのベビーは何匹もお迎えしてきたことがありますが、 女の子って、しみじみ小さいですねー!!!!! でも顔が小さいので、体と頭のバランス的に写真をとると大人みたいに見えます 性格的には、おてんばできつめの性格です でも、一人では絶対に遊ばないで放牧しておいても人間の周りから離れません 内弁慶なのかな、そしてやっぱり噛む(^^ 悪気がある噛みかたじゃないんだけど、手は噛んじゃだめって理解しても足はいいと 思っているみたい・・・ どーしたら足もだめって教えられるのか誰か教えてください(泣) そんな女の子が入ったブレイズ学園の上級生たちですが、 「誰かきたぞ」とソワソワしてます わざわざ「フェレットでも食べれる」キャットふーどを用意してあげたのに、最初から肉をモリモリたべる娘 うちは、長男が面倒見のいいミグなので、昔は フェレットというものは、大人になれば程度の差こそあれ 子供の面倒を見るもんだと思っていましたが・・・・これが、見ないですね!!(^^; タイプに分けると ・積極的にいじめる子(スピカ、シップ) ・絡まれたら子供相手でも怒る子(ウルフやホーネット) ・完全に子供がいても無視する子(シュミットや最近の子供たち) ・積極的に面倒みる子(ミグ) という感じに分かれるのですが…

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第23回フェレットショー in 浜松

ご無沙汰しております(ごめんなさい) これだけ、更新をさぼっておいて、しゃあしゃあとフェレットショーの 結果を更新させて頂きたいと思います(^^; 狼がでたぞ状態だけど、しばらくは真剣にブログ更新するつもりです (でも、この宣言何度め・・・) 今回のフェレットショーは、私にとって大きな意味がありました 大きな意味といっても、人から聞いたら「なにそれ」みたいなことなんだけどね・・・ フェレットショーに初めて出たのはミグのアドレッセント(子供部門)からです 第何回とか覚えてないけど、会場は清水で・・・ 4月頃のミグのかんもうき真っ最中状態だったので、2005年の4月(もしくは3月末?) だったと思います 当時はキャリーにトイレをつけることも知らなかった・・・ そこから、毎回参加してきましたがミグは途中欠場したりとか (毛質が悪いとかで)しながら、今回とうとう入場制限の6歳半前の最後のフェレットショーに参加することができました 絶対に、毎回「おとなしい子」「従順な子」とコメントに書かれ続けました ミグは、誰よりも他人に優しく、礼儀正しく、私にだけ横暴なフェレットです 当時のミグ フェレットショーに参加した当時、ミグより年上だったフェレット友達のフェレットさんは、みんなもう亡くなってしまっていて、 ミグも、無事元気なままフェレットショーを引退出来るといいなと思っていましたが、 今回、本当に元気で最後のショーを迎え…

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フェレットがにげてしまった人がいませんか?

コメントにいただいたものです こんなブログでも少しにお役に立てたら・・・・ もし、ご自身でもお友達でも思い当たる人がいたら コメントにでも書いてみてください・・・・ (どうやって連絡とるんだろう) とりあえず、そういう人が見つかるほうが大事だね モモんカさんも保護お疲れ様です! 以下、コメント ========================= こんにちは。 いつも楽しく拝読しています。 今日は、少しスペースをお貸しいただけないでしょうか。 本日の朝、アパートの軒下で迷いフェレットを保護しました。 フルタイムで働いているため バタバタしており、とりあえずケージにインしてきましたが 性別も、まだ確認できていないパンダの子です。 朝、隣の部屋の方が訪ねてきて 「お宅の子ではないですか?」というので 確認してみると 軒下のビニールの上で、丸まっている子を発見しました。 とても人に懐いていて 噛み癖もなく、とっても大人しい良い子です。 昨日の夜から居たそうで この炎天下では心配なため 連れてきてしまいましたが これからどうしようか、困っています。 とりあえず、貼り紙を作り 探しているだろう飼い主さんを探しますが もし見つからなかった場合 里親を探そうと思っています。 その前に、今日獣医さんのところへ連れて行こうと思うのですが そのほかに、何か注意することはありますか? うちの子とは別のケ…

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【最終回】フェレットが育てるスプラウト観察日記 #10

こんにちは シュミットです 最近、外は雨が降ってることが多くなりましたね 突然ですが、スプラウトの収穫をしました ぼっくんは、先週から今週にかけてスプラウトと一緒に 東京→母の実家→東京 と旅をしました 母の実家で母の母の飼う猫にスプラウトをかなり噛みちぎられてしまいましたが 無事に東京に連れ帰ることが出来ました 愛着があって刈り取る時は悲しかったです ぼっくんのスプラウト、伸びましたね みんなの栄養になりますように 小さい種から芽が出て、毎日少しずつ大きくなって 太陽がよく当たった日は大きくなったり、雨の日はあまり伸びなかったり 生きているスプラウトを見ながら、 食べ物を食べて生きるというのは他の命を食べる事なんだなとぼっくんは 思いました そんな気持ちを大事にして暮らしていきたいです 日記を読んでくれた皆さまありがとうございました ご飯になったスプラウト         また逢う日まで・・・ぼっくんはいつまでも元気です           =にせんじゅうねん、6月16日 しゅみっとの日記=

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フェレットが育てるスプラウト観察日記 #9

ぼっくんの日曜日でした 日記をさぼったぼっくんは、無事スプラウトをもって母の実家につきました そのうち、ぼっくんは富士山と記念撮影をしますよ!! 母の母にお水を替えておいて!といってぼっくんは寝ました ぼっくんは母の母にも関白です 根っこがこんなにのびました! 母の母の家はとっても日当たりがいいので、スプラウトがぜんぶ太陽の ほうを向きます 不思議です、なぜこんなに太陽にあこがれる植物なのでしょうか? ぼっくんは太陽をみるとまぶしいので苦手です ぼっくんはそのたびに、反対をむけていじわるをします 20分くらいでまた太陽のほうをむきます、ぼっくんはいじわるをします そうしているうちに、にょきにょき伸びてきました 母の母は「スプラウトってサラダにでもいれるの?」ときいてきましたので ぼっくんは「ちがいますよ!大木になるんですよ!」といいました 樹齢12日 立派な大木目指してがんばっています 刈り取り? そんな怖いことを考える人は怒りますよ!!

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