フェレットの為の料理教室~手作りささみジャーキー~

生きてます!過労死まぬがれました!!!!! やっと、ひどい生活が終わりました・・・・ それで、下書きをしてあったノートPCを客先に置きっぱなしにしてしまったので 回収までカビ対策ネタが書けません・・・・ (文章は書き直せばいいんだけど、写真が中に入っていたのです・・・) というわけで・・・・最近、ブーム再熱のジャーキーつくりについて書きます! 前回ブームはこちら ジャーキーはオヤツに入りますか?~フェレット手作りご飯編~ なぜか、ささみでジャーキーを作ろうとは思わず、市販で無添加、無着色 国産鶏使用・・・等々なんかいろいろと拘って購入していたんだけど、 気がつけばそのコストを鶏肉のグレードに変えて銘柄鳥でジャーキーを自分で つくればいいんじゃないの!?て 今更ながら思い出しました・・・・(^^ 何度も書いているんだけど、うちのイタチ様は肉食ながら 「ゆでたササミなどたべません派」 の恐れ多きこだわりイタチ様なのです。 なのでジャーキーもいわゆる、 「いわゆるジャーキー」に仕上げないと食べないのです。 ささみジャーキーの場合、下ゆでしないで焼く!のみです。 ここでコツがあって、あらかじめ肉が水っぽいとオーブンで焼いた際に 肉の中の水分で肉がゆであがってしまって仕上がり感が変わるので 焼く前にキッチンペーパーで肉の水をぐいぐいと吸い取ります。 本当はジャーキーは低温で時間をかける(24時間とか!…

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ウサギ肉も愛日本!フェレットこだわりラパン

うさぎもペットに飼っている方は見ちゃだめですよ(^^; 国産シリーズ第?弾! 過去の国産シリーズは、このあたりからぼろぼろと・・・ もはや国産思考の鼬!?アメリカさんは日本びいき~フェレットと馬肉~ フェレットの手作りご飯でメジャーな「ラパン」はウサギの肉のことです。 フェレットのイメージ的にも、祖先であるイタチが食べてた肉って イタチ様の何倍もの大きさのある馬肉や鹿や牛や羊なんかよりも 地べたにはいつくばって同じような大きさのウサギを狩り 食べる方が自然な感じがしますよね? おなか一杯だと眠くなる・・・ だからか分からないけど、フェレットの手作りご飯にウサギ肉を使う人って 多いと思いますが、ウサギの肉を食べるのはフランスの文化で ペット用であろうとなかろうとほとんどのウサギの肉は フランス産が輸入されて来ています。 が、昨年 フランス産ウサギ肉から残留基準値を 超えてスルファジメトキシンが検出され 厚生省の指導によりフランスから ウサギの肉が入らなくなってきてしまいました。 そんな時には、何でも食べる文化のある 中国産の肉が入ってくるというのが定番で、 ウサギも例外なく中国産の肉が日本にどんどん入ってくるようになりました。 ウサギといえば、かなり前からウサギに注目していた ワンフーというメーカーがあるのですが、こちらのウサギ肉も中国産を 使用し始めたそうです・・・ ワンフーのウサギジャーキーが大好…

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プライムケイズの肉【フェレット手作りフードの肉レビュー】

カンガルー肉をフェレットに【フェレット手作りフードの肉レビュー】 もはや国産思考の鼬!?アメリカさんは日本びいき~フェレットと馬肉~ に続く、手作りフード用のお肉レビュー第3弾 今回は、プライムケイズのお肉を買ってみました。 今回購入したのは、 「国内産無薬鶏骨ごとすり身カット」 「国内産無薬鶏モモ肉カット」 「ニュージーランド産荒挽きラム肉」 です。 左が鶏モモ、真ん中がラム、右が骨ごとすり身です ラムと骨ごとすり身は解凍したらスプーンなどでつぶせるので、 塊にならなくて使用感はとてもいいです 鶏モモにかんしては 肉をカットしてあるだけなので、ちょっとはさみでちょきちょき切らないとダメそう。 塊がニガテなイタチさんには、きったりとかミンチにしたりとか加工が必要なので 手間かもしれません。 正直、使用感以外は分かりにくいのですが、鶏骨ごとすりみに関しては 一切生肉に興味をしめさないうちの猫が盗み食いをしていたくらいなので、 かなりおいしいのは間違いないみたいです。 イタチ様たちは、いつもどおりに喜んで食べていました・・・・(^^ 肉がいいか悪いかというのは、結構顕著に食いつきに現れている気がします。 食べだしにモタモタしないのが、お気に入りの肉で モタモタするのがあんまり好きじゃない肉みたいです・・・ でも最終的には完食するので、一見よく分かりつらいですのよね~(笑)

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イタチの細胞にレシチン~でもレシチンってフェレットにとって何?~

久しぶりに、ご飯の話です。 手作りご飯は、完全に自分でブレンドするご飯なので 「栄養に不安がある」と言われているとおり、 フェレットの栄養素を満たすためには、混ぜ込む栄養が沢山必要です。 一般的なビタミン、ミネラル等の他、 入れているサプリメントはまだまだ沢山ありますが サプリメントのパッケージを手にとるたびに、 その中にある、「レシチン」はあんまり注目されていない栄養かなぁって思います。 フェレットフードの裏書説明の中にも「レシチン」と書いてありますよね? でも、あんまり 「フェレットにレシチン摂らせようぜ!!」 という意識がないと思います。 レシチンは「リン酸や脂肪酸」で出来ている脂質です。 脂質というと 「いや、太るじゃん!要らないよ!」って思いそうですが レシチンの主成分のリン酸は細胞膜を構成する物質なんです。 小さい細胞が無数に固まったのが人間の体やフェレットの体です。 つまり、細胞の塊であるフェレットの体を構成しているのがレシチンなんです フェレットはつまり、レシチンなんです(笑) 細胞の外側で栄養の代謝や生体の活動について、一生懸命仕事をしているのは 細胞膜ですが、 その細胞膜の中の細胞の中に栄養を送り込み、いらないものを外に出したり、 新しい細胞を作るという 一連の作業は全部レシチンが行っています。 つまり、いい栄養素をいくら与えても、レシチンが足りないと細胞の中に 運…

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尽くすタイプの自己愛と3Dミート

前々回、生肉について人間が食べるレベルなら寄生虫は大丈夫だろう という話を聞いたと書きましたが、 では人間が食べるレベルじゃない肉っていうのはどんなんだろうというと 農薬残留などで人間の食肉基準をクリアできない肉や 3Dミートというカテゴリに種別された肉です。 こんなに内容が偏ったブログに来てくれてる方は3Dミートをもう ご存知だと思いますが Dead 死んだ動物 Diseased 病気になってる動物(つまりこれから処分する) Dying 死にそうな動物(弱ってるとか老齢とか) の3つのDの肉という意味です。 死んだというのは、死因も不確かだし、病気というのは やっぱり健康じゃないんだし、肝炎とか変な原因があってもお構いなしです。 殺処分する肉なら、それでもまだ"鮮度"が保てるかもしれませんが 広い牧場で、朝牧夫が転がって死んでいる牛を見つけたとして それがいつ死んだのか分からない場合でも、肉は肉です。 私が見た3Dミートの話だと、死んでかなり経って蛆がわいているような 肉でも加熱処理すればいいとペットフードの中に蛆ごと入れてしまうそうです。 たしかに、そういう肉と人間用の検査に検査をかさねて鮮度にも 気をつけられた肉は違いますよね・・・・ でも、 人間用の肉という基準なんて簡単なものだなぁと思います ランクで言えば ・銘柄肉・オーガニックの肉 ・普通に大量飼育された肉 ・死んだ肉 …

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