アニコムでまたフェレットの保険加入が可能になり回数制限もなくなるプランができそう

これまで、アニコムのフェレット保険についてはこんな歴史でした ・共済時代ー>保険加入OK(毛を送ったりしましたね) ・保険法改定により保険会社になるー>フェレットの加入OK ・しばらくするとフェレットの「継続」はOKだけど新規加入はNGになる ・そく「特定の特約店」のみ購入と同時に保険加入OKになる(あとから入りたいはNG)  (ただし、回数制限あり) ・そして、、、2017年 フェレット 3 歳 11 ヶ月まで (年齢は保険契約の始期日時点での満年齢) フェレットについては、2017 年 8 月1 日より、 オンライン加入でのみ「どうぶつ健保ふぁみりぃ」へ加入可能になる ・2018/12/01保険更新・新規加入開始より、回数制限なしのワイドプランへの加入が可能になる (既存の回数制限プランからアップグレードの場合、審査の可能性あり) 一度、きっつーく締め出され、また少し入りやすくなってきましたね ただ、共済時代にくらべると、何倍かわからない保険料ですね(当時のことはもう知らない人が多いとおもいますが保険料3000円とかでした) まぁ、フェレットはそれだけ病院にいくので仕方ありません

続きを読む

フェレットに脂漏性用(黄ばみ)、薄毛防止のシャンプーは効果あるのか(R&Uのシャンプー版)

ブレイズ学園だというのに、白いフェレットを飼い始めて、シャンプーを怠るとすぐに黄ばむ事がわかりました カラーの子の「黄ばむ」とは比べ物になりません、もうそれは凶悪 手作りご飯は食品で水が多目の生活をしてるので、すっごく昔ドライフードを与えていた頃よりは全然マシなんだけど http://www.susaki.com/eat/experience_45.html (こんな感じ) 白い奴 フェレットを黄ばませない手段はとにかく、こまめに洗う事 全身あらえなかったらしっぽだけでもさくっと洗うべきだったんだけど、ここ最近、看病の子が何年もつづいていて 正直、黄ばむなんていうルックス程度の事は後回しでした・・・ ある程度黄ばまないためのサプリも配合したんだけど、それをあげるのもさぼったりして・・・・ 半年前くらいにふと興味本位で、ブラウニーシャンプーを買ってみました サプリメントR&U のシャンプーバージョンです 適当にあらっていたんだけど、シャンプーを皮膚にしみこませるために、しっかり放置時間をおかないといけないのね 猫もいるので、ちょっと試してみたいけど、なかなか高くてコストがかかりそう 泡立ちはあんまりよくありません ちょっと長いですけど、シャンプーの感じとあらってみたのを 動画にとりました 黄ばみ・薄毛用シャンプーBrownシャンプーでフェレットを洗ってみた http://youtu.be/wzjeH…

続きを読む

インスリノーマにそなえて、自宅でフェレットの血糖値を測ってみようという簡易測定器

うちには、すぴちゃんまで歴代のフェレットで低血糖(インスリノーマ)の子が皆無でした なので、なにという対策もしてなかったんですけど 高齢(7歳半以上とか)になってから、心臓病も煩ってるスピちゃんが 数値的には低血糖でした、最後天国にいくまで発作は一度もでなく、8歳9ヶ月まで 生きたので、結局低血糖の影響などなかったんですけど・・・ その頃は、興味もありニプロフリースタイル?という血糖値簡易測定器でいたちの血糖値を測定してました たしか、むかーしにも測定したことがあるのだけれど なんで買ったんだっけって思ったんだけど、当時はあれだ、高齢フェレットをよく預かっていたから、やばそうだったら測ってみて病院にとか思ってたんだった 実験に自分の血糖値を測定119 20分くらい前に楽しくオレンジジュースを飲んでいたからこんなもんだろう ラプちゃん、84(若い) スピカ、88(おばぁちゃん) うーん、なんか思った数値とちがうぞ? っておもって、動物病院にいったときに簡易測定器を持ち込んで、採血した血で病院の検査と くらべてみたところ、数値は病院の検査のほうが−5 低く出るという結果でした つまり、あまり誤差がない 毎回、数値5違いで安定していたので、簡易測定器を購入するひとがいたら おなじように病院で採血した血をわけてもらって、その場で測定して病院の結果とくらべてみると 家で測る時に便利な気がします この測定器でなら、…

続きを読む

フェレットの心臓病用のご飯としても使えます(心臓サポート2)

フェレットが病気になると、猫用療法食とかの中から いろいろ探したりする所が多いと思うけど、猫犬共通の缶詰の 中から、色々といいものがみつかったりします 心臓病で大事なのは、とにかくナトリウムを制限すること 専門の療法食で、フェレットで有名なメジャー病院では知られてないな と思うのが、ロイヤルカナンの心臓サポート系です 心臓病に特化した療法食なので安心できます 缶詰シリーズが心臓サポート1(軽度)、心臓サポート2(中程度から重度の心臓病)とあって、ナトリウム制限しつつ 結構フェレットにも食いつきがいい缶詰だと思います 途中でこの缶詰の存在をしってから、結構ずっと使い続けました 不便なところといえば、ナトリウムを制限した肉の部分なので ちょっと缶詰自体が硬いです、ミルサーにかけて、どろどろにして 製氷皿に入れて冷凍ブロックにしてから、使っていました 途中から、100均一で売っている、すっごい小さいコップ に1食分ずついれて冷凍しておくと、すこしだけコストはかかるけど 冷凍状態から紙コップごとお湯につっこんで保温して、そのまま シリンジですって給餌、からっぽになったのを捨てると できるので便利だと気がつきました 心臓病になるととにかくカロリーが消費されるので、相撲部屋みたいに ご飯をあげないといけません、朝ご飯あげて 昼休みに家かえってきてご飯あげて、会社から夜もどったら まずご飯あげて、寝る前にまたご飯あげてみたいな生活になっていた…

続きを読む

高齢になってくると肥大化(厚くなる)フェレットの爪、突然爪切りできると割れたりするので、こうすればイイ!方法

猫もそうだけど、フェレットが高齢化してくると爪をみて アレ?って思うことがありますよね なんだか、爪が太い!? 若いころは、フックのようなアーチ型をしてるのに、高齢になるとなんか爪全体が 棒みたいな感じになってきます 爪のしたを触ると、爪の一部がぼろぼろ取れたりとか・・・ これは高齢化にともなう爪の肥大で、フェレットとでも猫でも、極論いえば人間の爪でもあります 高齢の人の足の爪とか見たことある人は、白くてなんか分厚いなって感じの印象をうけるとおもうけど、新陳代謝が落ちて肥大化したもの 新陳代謝はおちてるけど爪を構成するセラミドなどの成分はすくなく、もろくなっているので、いきなり爪切りで切ると、爪がわれたりします 割れたようにみえなくても、よーくみると爪が縦に亀裂になっていたりして 下手すると、そこから爪が取れたり、ばい菌が入る危険性も・・・・ そこで、うちでは高齢になったらプラモ用のやすりで爪のしたのほうの部分を削り アーチ型にしてからそうっと爪切りで先端だけ切ります そうすると、爪が「バチン」って切れて割れる危険性がなくなります

続きを読む