フェレットの深爪時の止血方法~フェレット爪切り~

友達に話したら面白いネタだと言われたので、書きます(笑) フェレットを飼っていると、一度は深爪してしまって ドッキリした経験ってありますよね? 特に、足の親指! 爪が伸びたな~と思っても、伸びた爪部分はほんの少しで その根元はすぐに神経なんですよね!! 切ろうとした瞬間にちょっとでも動かれたりしたら、もうざっくり切れて 血まみれで、これがかなり出血量が多くてびっくりしますよね(^^ そこで止血剤を用意されている方も多いんじゃないかな? 爪切るとこが少ない 止血剤はフェレットショップやペットショップで売ってるけど、持っていない人や 市販の止血剤は塩化アルミニウムなどが入っていて (アルミニウムが体内に入る事によって、痴ほう症になる可能性がある 発がん性があるなど色々といわれていて、安全性がまだ不確定なので) フェレットの体に心配だから使いたくないって人もいると思いますが そんな人に"100円程度で用意が出来て、人間も使えて簡単に止血できる方法" を紹介します 用意するもの: オキシドール(どの薬局にもあります。人間も使うなら大容量でも可、100mlのものでも十分です/100mlで90円~100円) 小さいカップ(おちょこより小さいもの、オキシドールのふたでも可) ほったん「ほったんも小さいけど、おきしどーるもちいさいのよ」 深爪をしてしまって、血がでてきたら オキシドールをキャップに入…

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フェレットをインフルエンザから守ろう~手洗い編~

𕾜世間がインフルエンザ騒動に飽きている今ですが、 別に収束しているわけではないようです この「飽きた」という気の緩みが怖いですね これが冬場なら、恐ろしい事ですが夏なのでなんとかまだ マシなのかな 今回は、動物取扱基準&ウイルス対策の手洗いを書きます 飲食店勤務の経験のある人は、勤務し始めたらお店でまず手洗いを教えられるようですね そのくらい手洗いは大事ですね!! インフルエンザ騒動で マスクが爆発的に売れているけど、本当は感染者のウイルスが 健康な人の手を通じて体に入ったり、フェレットの体に入ったりするほうが呼気よりも可能性が高いです 会社をみていても、コンビニに買い物に行くまでの間に マスクをして出かける人はいるのですが、出るときのドア、エレベータのボタン、 コンビニの棚、お金の受け渡し、自動販売機のボタン、出し口 そんなにいろんなところに触って帰ってきて、手も洗わずにサンドイッチのパッケージをむいて手で握り締めて食べている人が結構います もしいろんなところでインフルエンザウイルスを手につけてきていたら・・ それをダイレクトに食べるなんてとてもリスキーな行動です せっかくマスクで気をつけても、手が無防備ですね(^^ 「単に手洗い」というわけではなく、細かく触った場所を考える癖をつけると  よりいい手洗いになります 手洗いプラスアルファで重要なポイント ■外に出たら手を…

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フェレットを豚インフルエンザから守ろう~予防編~

日本国内に感染者が出たというのに、GW前よりも明けたほうが 世間が静かですね・・・この「もうインフル話題飽きた」という感じは もし、これが強毒性の鶏インルフルエンザだったら命取りになりかねない と今年の秋移行が怖く感じます とはいえ、予防編をすぐに書かないのも 私が「話題にあきた」という事になるかもしれないですね(^^; ほんと困った怠け性格です(笑) それでは、予防編です 当たり前ですが、基本として まず 「フェレットが独自にインフルエンザを拾ってくるより、人間が インフルエンザウイルスを持ち帰ってきてフェレットに感染させる可能性の 方が何倍も高い」 という事が重要です。 なんとなく見落としがちにならないですか?このポイント! フェレットが感染するというと、「フェレットが独自にどっかから拾ってくる」 イメージがないですか? そして、もう一つ ★人間が感染しなければフェレットが感染しない。とは思わないようにしよう  フェレットがインフルエンザでも飼い主は元気という事が十分にある 頭がパニックになってしまうと、ウイルスについては落ち着いているときに 理解できそうでも分からなくなることがあります。 それは 「ウイルスが体に取り込まれたからといって、必ずしも感染→発病」 するわけではない という事です。 どういう事かというと、 フェ…

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