にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ
にほんブログ村

2015年03月11日

3.11の時フェレットはどうだったか、再度考えてみたい

震災から4年・・・人間のほうは他のヒトの投稿にまかせるとして
ペットの方、再度見直したいですね

うちは手作りご飯だけど、災害時は致し方無いとおもって
賞味期限の長いウルトラブレンド・アルティメイト を災害用として引き出しに保管してあります
水もいつも何本か備蓄ある状態にしてるし・・・

しかし、昔より保管状態がずさんになってきたので、また見なおしてしっかり
気を引き締めたいなぁ

ペットの為の震災対策のページがありました
簡単な事ですが見落としがないか確認するといいかも
http://j-jis.com/bousai/pet.shtml

れーちゃん爆睡中、こうやっていつまでも平和が続きますように
IMG_3794.PNG








ニックネーム いたちarea at 15:31| Comment(11) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

フェレットが出てくるゲーム

映画とかドラマとかちょっとしたところにフェレットが出てくるとうれしいですね

この感覚は犬猫鳥うさぎなどの飼い主にはないでしょう

なぜならフェレットがマイナーな動物だから

最近やったフェレットがちょこっと出てくるゲームを見つけたので
もし良かったら暇つぶしにやってみてください
ほんとに、ちょろっとでます

■Tiny Thief

アンドロイド版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.roviostars.tinythief&hl=ja

iOS(iphone)版
https://itunes.apple.com/jp/app/tiny-thief/id656620224?mt=8


多分個人の人がつくってるブラウザゲーですが、こんなのも
フェレット飼いなら最初の出だしでにんまりしちゃいます
フェレットが悪そうなこと
http://pocoglis3do.html.xdomain.jp/game/gameplay/ferretfence.html













ニックネーム いたちarea at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

フェレットブームはもう去った

古参の人からしたら、2005年あたりから2010年あたりの
フェレットブームのほうが異常だと思っていると感じますが
私も大体その世代のフェレットスタートでした


PETS REVIEWなんかの調査によると、2011年にはフェレットの国内入荷数はかなり減少傾向にあるようです
今現在はさらにヒドイ状態

自分の生活地域の周りのペットショップでもフェレットを取り扱わない所がふえてきたように感じます
さらに、小さい在庫すら経営圧力になるショップでは、ニチドウの
フェレットフードすらおかなくなりました

IMAG5093.jpg

マルカンやニチドウなどのいわゆる「ホームセンター系」フードは
他の犬猫商品とおなじ仕入れが出来るので、フェレットフードの仕入れロットの関係ではなく、単純にその店にとって「もうまったく売れない商品」と認識されたということだし、実際にそうされるだけの実績があったのでしょう


そろそろ、今以上にフェレットはマイナー系であるという事を認識しなくてはいけない時にきたのかなって思います









ニックネーム いたちarea at 16:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

コスパのいいおやつ、牛たんをフェレットが食べる

いたちの彼らは、ご飯の時間以外は暇そうなんで、なんとかおやつなどで楽しみを
与えようと思ってるのですが、鳥ササミなんかだとあっという間に食べてしまう

ターキーアキレスだったらまだ時間がかかってましなんだけど、それでもすぐに食べてしまう

そんなわけで、コスパがいいおやつってなんだろうとおもって、探していて
みつけました

IMG_3675.JPG

牛たん皮
無添加・無着色・愛犬用スナック【レーブ】国産 牛タン皮 お徳用 250g

これはなかなか無くならなくていいです

http://youtu.be/w282B24mEyI


馬の蹄と同じタイプのおやつです
お腹いっぱいの時はめんどくさくて食いつかないみたいなので、空腹っぽいときにあげはじめるとすんなり食べるかもしれません


かなりの高齢の子には(ターキーアキレスもダメなような子には)硬くて食べられないと思います


















ニックネーム いたちarea at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

フェレットに花粉症はあるのか(春と秋に体調をくずすフェレット)

戦闘機いたちさんで何度もかいてしまいますが、フェレットに花粉症みたいなのあると思っています

人間とおなじ感じではなく、鼻水がでるとかじゃなくって、もっとこうホルモンバランス的なもの
いや、それ言いだしたら花粉症じゃないのかな


今ぐらいの時期から、4月末くらいまでと、9月くらいから11月頭くらいまで
フェレットは体調を崩す子が多いです
これね、フェレットがめっちゃくる病院とかだったら実感してるんだろうなぁ
副腎腫瘍的な症状もこの時期にはじめて発症するのがおおくかんじます

0084.JPG


私個人的に花粉症をもってるのですが、この時期になると自律神経がバランスくずしてぐちゃぐちゃになるのを
実感しますね
同じことがフェレットでもおきてるのかもしれません


いろいろと対策方法はあるのですが
とにかくいつも以上にビタミンミネラルをとるのがいい感じです

あと乳酸菌!花粉症で乳酸菌がどうとかいわれはじめのころから、うちではフェレットのこの時期には乳酸菌!
という宗教じみたこをと言い続けていますが、これがかなり重要です


市販の動物用の乳酸菌ですが粗悪なものがおおく、成分に「デキストリン」とか「コーンスターチ:とか「でんぷん」とか
かいてあるやつはほとんど片栗粉をあげてるようなもので、かさましされて効果がないので意味ない
それなら、人間用の糖質がはいってないタイプをあげたほうがよっぽど良質ですね











ニックネーム いたちarea at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

イタチの世界は完全年功序列制?(年長者は敬うもんだ)

フェレットを飼って10年過ぎ、同じような飼育歴で
多頭飼いの経験がある人があつまって話をしてると

「フェレットって年功序列だよね」という話で盛り上がる事があります

彼らはどう考えても、本来群れで行動する動物じゃありません

しかし、人間に飼われて同じ場所で生活し、お互いにコミュニケーションが必要となってくると、なぜか年上を敬うような行動が見られます

・同じタイミングでご飯をいっせいにたべさせる
・同じ皿で与える

という条件でご飯をあげると、必ず年長者からたべていくようになります
(ごくまれに例外がいて、うちでは今一番年下のロッピーだけは
甘やかされて年上を敬わない時もある(ほぼ確実に年功序列はまもってるけど))

面白いくらい、何ヶ月年上とかいう感じでも守って行くので
見ていて「へー」って不思議になります

IMG_20140718_001518.jpg

こうなると
「実は年上とか関係なくって家に来た順番なんじゃないの?(年功序列ではなく入社歴的な)」って思って納得しているときに
他の家の子を預かって来て、まぜたりすると、ちゃんとほぼその家の
子の年齢順に序列をつっこんでくるようになる

人間でも誰がどうとか年齢わからないのに、どうやって彼らは
そんなに年齢が分かるんだろう

というのと、フェレットって案外自分勝手ぽい動物なのに、体育会系ばりに年功序列をまもってるのを見ると、実は超硬派なんじゃないの?
とかおもってイメージが変わりそうになります




ニックネーム いたちarea at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

フェレットの感染症予防にも、石鹸で手を洗う意味とは(薬用石鹸じゃないとだめなの?)

昨今、少子化が進んで、子供の親世代も神経質な感じになっているのに
幼稚園や保育園での感染症のまんえんっぷりがひどいようです
私には子供がいないから分からないけど、子供がいる人の話をきいてると
月に1度くらい、大きな病気を移されて、なんかほんとどーなってるんだろう?って感じみたい

まぁ、健康な人にとって一番危険な場所は「病院」とおなじで(健康な人にとって待ち合い室なんか
病気の人が沢山くる場所にいくのはリスクでしかないですよね)
子供にとって危険な場所は学校系なんだろうなぁって思います


IMAG4031_ZOE020.jpg

園内とかでの消毒(私が子供の頃なんてされてなかった)とかで、次亜塩素を使用したりして
あれってあまり知識がない人がやるとスプレーで子供の吸引可能な噴霧にしちゃってたりするらしく
喉がおかしくなったとか目がいたくなったとかいって、逆に保育園とか学校とか塾とかが
消毒意識がなくなるとまた騒がれたり

大変そうですね

雑談として聞いたはなしですけど、塾なんかに、薬用の石鹸がないと親にすっごい怒られるらしい
薬用石鹸じゃないなら石鹸で洗う意味ない!とかいう人がおおいらしいけど

薬用石鹸はたしかにいいけども、普通の石鹸でも手洗いの意味があります
これ、あまり知らない人がおおいみたいだけど、
ウイルスが石鹸で「死ななくても」
手についたウイルスは洗いながせます
ただ水で洗うのと違うところは

「手の皮脂にもぐりこんだウイルスを石鹸で皮脂を取る事によって一緒に洗い流せる」


重要です、頭の中でイメージするとわかるけど手のひらに皮脂がついている層をイメージして
その中にウイルスたちが潜り込んでいて、それが石鹸で皮脂を溶かす事によってウイルスも
手を洗う時に水に流される

なにも薬用石鹸じゃなくても、水であらうのとは違う効果が得られます


ニックネーム いたちarea at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

再考したい、フェレットに合う油とミルクはなんなのか

今年で戦闘機いたちさんを初めて10年になるようです

個人的な話ですけど、始めた当時は手作りご飯を開始したばかりでした
当時、ドライフードを受け付けない子を預かっていて、ドライフードのままだとおなかを壊して
やせてしまっていたので、始めたのがきっかけのようなものですが、
長くやっていると、あーもう今のこれはトレンドじゃないなとか、あれは未だに合ってるなとかいう事が
区別されてきたりします

2013-11-16 00.40.25.jpg

あくまで、自分の家の経験則的なやつだけども

あー、もうこれはトレンドじゃないなというのに
「ヤギミルク」があります
やぎみるく、あんなに国産やぎみるくにこだわって色々と取り寄せたりしていたけど
今では、それよりも分子が安定してる普通のミルクか、浸透圧処理されてる普通のミルクのほうが
いいようにおもうようになってきました
あとは、「複数の動物の肉をあげること」
結局は珍し物好きなので、いろんな肉をあげてる事になるけども、まんべんなくいろんな動物種の
肉をあげなくてもいいやとおもっています
ただ、大事なのは赤身肉(馬肉や牛肉)としろっぽい肉(鶏肉など)のバランスはなんとなく気になり、
どちらかに偏らないようにしています

13759595649890.jpg

逆に、これは未だにトレンドだなとおもうのが
植物油はイタチの体にあわないんじゃないかということ
http://blog.itachisanarea.jp/article/1149071.html
ここでも記載していますが、感覚的に動物の油の方が合いますね
植物油をあげてると、へんに脂性になったりお腹を壊すイメージです
大丈夫な子もいるんだけどね

リノール酸(オメガ6)が欲しいときは、鶏皮油をにこんでとった鳥油を使うようになってます
オメガ3が欲しいときは、魚の油
オメガ9だけが、オリーブオイルだったり、植物オイルだったりを使っています







ニックネーム いたちarea at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

フェレットの体調に関係ある気圧問題

昨日の東京は雪でした
気圧の推移を見ていたら、気圧が乱高下してました

フェレットを飼っていて長い人なら、フェレットの体調が気圧に関係してるのは
気が付いてると思います

若いころは「雨の日はよくねるなぁ」程度で
病気になってくると、発作とか死亡に関係してきてます

622806_201817933329689_305939708_o.jpg


よく聞くのが、
台風や低気圧の日に
・インスリノーマの発作が起きる
・心臓病の子の発作がおきたり、体調がわるくなったりする
そして、
調子が既に悪い子が、そんな日に突然死んでしまったりします
これは、フェレットだけじゃなく犬や猫でもよく言われています

私の家でも、台風のときに死んでしまった子や、
すごく調子がわるくなってしまった子が今までにもいました
スピが調子わるくなって亡くなった時も、台風が2回連続で続いたときでした

2013-11-16 00.40.25.jpg

この前、テレビを見ていてら「お天気痛」というものがあるという話がありました
雨の前の低気圧時や、いきなりの高気圧時に頭痛がしたり、古傷が痛んだりするものです

テレビの実験では、小さい空間で与圧機を使って気圧を調整していたけど、
自宅であのシステムがくみこめればいいのになぁ(絶対に無理ですけど)

せめて、気圧の予測や現在の状態を知りたいとおもって
こんな商品がほしいです
アプリとかの簡易測定じゃなくってこれなら、ガチの測定器ですね
スマホと連動もしていて便利そう
レビューの評価が高いのとやっぱりペットを飼ってる人がきになるのか
とか思いました






そういえば、私は気圧の変化で頭痛がひどいのですが
予測でわかっていても、早めに薬をのんでしまう=薬をのみすぎてしまう
で困ったものです














ニックネーム いたちarea at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

白やブレイズ耳の(音の)聞こえないフェレット(難聴フェレット)は不幸なのか

下書きを書いたのに消えてしまって、ショックなので文章短めになるかもです



久しぶりに戦闘機いたちさんへ来てくださる方の検索キーワードを見てみたら、
ブレイズや白系フェレットの難聴の事について調べてるらしき
方が結構いて、あー普通のカラーのフェレット(特に音に反応する子)を飼っていて
突然ブレイズや白系フェレットを飼ったらやっぱり耳の事を心配するんだなって思いました

うちは、ずっと耳が聞こえない子のほうが数的に多いブレイズ一家なので、
耳が聞こえてたのは、ミグ(パンダ)やスピカ(偽ブレイズ、彼女はセーブル崩れっぽい)と今いるアルビノの子くらいで、他の子は耳がきこえないか極度の難聴でした

IMG_3398.PNG


小さい時から、耳の聞こえる子と明らかに反応が違います
とにかく音に無関心
最初は無視してるのかな?とかおもいますが、大事な事も聞こえてない(ご飯の合図とか)っぽいので
聞こえてないんだなって次第に理解します


http://youtu.be/yxlu6bmkdhE

彼らは生活にあまり不自由は感じていないようです
多頭飼いの場合は、周りの動きをよくみて、自分も行動しています
あとは、人間に対する反応としてはアイコンタクト、耳の聞こえない子は特に顔をのぞきこんでみてくるので
とても可愛らしいと思います
目があったときに、こちらが「うんうん」ってうなづいたりすると、すごくうれしそうにじたばたしたりします


ただ、耳の聞こえる子よりも影におびえて
突然「きゃんきゃん!」と泣いて逃げたりする行動も1年に1度程度はみられます
彼らの天敵は鳥や大きな動物だと本能の中に刻まれてるらしく、あるとき自分が思いもよらぬ影がみえると
相当な恐怖なようです
(だからといって、いつもと同じようにこちらが影をつくっていても、驚かない時もあるので、
人間でいえば、シャンプーして目を閉じてるときに実は後ろで幽霊が。。。みたいな番組を見た時にお風呂にはいるのと
恐いのとおなじで、かれらてきに「恐い日」というのがあるのかもしれないですね)

音がきこえないので、人間として気をつけるのは、踏みつぶさないということと、突然つかんだり影をつくったり
しないようにという事くらいでしょうか(それすら、なれてしまってどーってことないみたいですけど)


何年も耳の聞こえない子を寿命まで飼ってきましたが、彼らの「聞こえない」は程度があるらしく
ある年齢で、弱聴力程度には聞こえるようになる子もいました
2歳から3歳くらいが境目だとおもいますけど、今までまったく聞こえてなかった子が、聞こえてるとしか思えない
(音にはっきり反応を示す)行動を取るようになった子が数頭いました
耳の聞こえる子ほど、聞き取りはよくないですけど、大きな声で呼べば分かる程度です

あまり大きな問題ではないですが、聞こえるようになるかもしれないというのも覚えておきたいですよね










ニックネーム いたちarea at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

フェレットの目は何色が見える?(フェレットの色感覚、色盲?)

フェレットのおもちゃが沢山でているけど、それらを色であまり区別してないなって思っていました

フェレットのおもちゃで人気があるのは
カラフルな「たまごちゃん」でしょうか

たまごちゃん、いろんな色で買い物するときも「赤がいいかな」とか「黄色がいいかな」とか見てますけど、黄色や緑や青は比較的みえやすくても赤はみえてないもよう
(見えてないっていっても、白黒印刷のようにぼんやりとした
色の特徴はあるので、赤が透明のようにみえるわけじゃないですよ)

1378019_210387602472722_2031295422_n.jpg

しかし、うちでいろんなカラーのものを与えてみても
なんらあんまり区別していない感じに思います
くわえた感じのかみごたえとか、重さとかを彼らは重視してるみたいですね

「フェレットは色盲」って言ってる人をよくきくけど
色盲とは色覚異常のことです、フェレット全体が特定の色覚なら
それは色盲とはよべないでしょう
人間の常識で考えたら、色盲といえなくもないってだけ


フェレットは猫などと同じで、赤がみえないのではないかと
言われているようです
最近はスマホの写真とかでも写真補正機能がついてるけど
それの色相補正で「マゼンタ」(赤)を完全に0にしたような感じの
色合いがフェレットに見えている色の世界みたい
家の中の写真をとってみて、フェレットがみてる色の世界をみなおすと
なんかあたらしい発見があっておもしろいですよ

1374959_209138369264312_981096623_n.jpg

肉が赤いから美味しそうだとか、そんなのはあんまり関係ないんだなぁ

逆にフェレットには人間にみえていない紫外線のレベルの色が
みえているとのこと
逆に人間にはみえてないので、どんな色かわかりませんね・・・








ニックネーム いたちarea at 00:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

フェレットにザリガニを食べさせたい!

まだ、かなわないというかやってない話だけど、
フェイスブックをやっていて、一時期海外のフェレットたちにザリガニをたべさせてる
画像があって、かたっぱしからイイねしていたけど
むこうだと、生肉とかざりがにとかフェレットが喜びそうなものをあげて
本当にフェレットが喜んでるので、うらやましい

ちなみに、フェレット ザリガニ を英語でさがしてみると、こんな感じの画像が!

映ってるのはどっちかっていうと、フェレットというよりイタチかな?

https://www.google.co.jp/search?q=ferret+crayfish&client=firefox-a&hs=0TC&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=lcTBVL_nDsLKmAWAqoCwBA&ved=0CAgQ_AUoAQ


子供のころ、ざりがに名人としてちょっとした知名度だった私ですが
ゆえにザリガニを解体したりして、どんだけ中身が汚いのかをしっているので
自分のフェレットにたべさせるのに躊躇します
人間用の食用のやつなら人間が食べるくらいだから安全度がたもたれてるだろう?
とおもって、御徒町をさがしてみたら、ザリガニいた・・


1265827_201362876708528_1060050582_o.jpg

うーん・・・・まぁ人間がたべるんでしょうけど、やっぱり勇気が出ず。。。

まったくそんなことは忘れてる時に、IKEAでふと美しいザリガニをみつける
これなら、明らかに衛生管理大丈夫そう!

10563176_305543136290501_2163471803352743791_n.jpg

だけど買わずじまい

この意気地なしめっつ!!!
だってイタチが食べないときに、これどう処理したらいいかわらかないのだもの。。

一度これにチャレンジすればザリガニへの偏見がなくなるかも
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/crayfish_party.html


そういえば、子供のときザリガニを飼っていて、おかぁさんが日向ぼっこさせて
ゆで上げてしまったときに、なんかいい匂いがして、それがまたこう気持ち悪さを
増幅させたっけなぁ・・・








ニックネーム いたちarea at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

いたちは本来、きっと虫を食べて生きている

フェレットは肉食だというのは、フェレットを飼っている人が
だいたい分かってると思うけど、
よく、鳥をとってるとかウサギをとってるとかいう例があるけども
彼らは絶対に生きた鳥なんて狩る事はできないだろうと
飼っていて思います

なんせどんくさいもの

せいぜい、死んだ鳥のご相伴に預かる程度?

1276502_197600137084802_699825518_o.jpg

そんなチャンス滅多にないので、それじゃ死んじゃいそうですよね

フェレットの行動のひとつでよくあるのが
前の手でぼりぼりと掘る行動だけど、あれ土を掘ってるよね
ぼりぼりほって、なんかを探してる感じがする

きっと、木の皮とか土とか掘って虫をとってタンパク源にしていたん
じゃないかなって思います

手作りご飯なんてやり続けていると、生きたマウスは?とか
ヒヨコは?とか、段々猛禽類を飼ってる人みたいなところに興味が
いきがちだけど、最近イベントでよく見る
ハニーワームならあげても大丈夫(ミルワームとちがって柔らかいし弱い)とおもって、一昨年くらいからあげてみた所、大好評

931262_163722783805871_906714084_n.jpg

高いし、手にはいりにくいのでなんかのイベントで購入したとき
限定程度にしかあげられないのですが、
あげたあとの「次!早く次頂戴!」のねだりかたには
どん引きするレベルです

やっぱり本能的には虫喰いなんだろうなぁ・・・

そして、フェレット飼いであつまると
よく話題としてもりあがるのが、家のフェレットが虫(蝉とか、ごきぶりとかバッタとか)を食べてしまった!
って話だけど、やっぱり食べたあとはすごい他の虫を探しまわるそうで

やっぱり、フェレットは虫を食べる動物なんだろうなぁ






ニックネーム いたちarea at 16:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

いたちの癖はなくて七草!

1月7日は七草粥の日でしたね!
いたちと猫のためにも七草がゆを煮てみました

IMG_20150107_222135.jpg

小学校の時に友だちの家のおかーさんに
七草を暗記させられて土手に放たれ七草回収にいそしんだ私ですが
まぁ、なんていうか七草=雑草みたいなイメージだけど
いまでは立派な野菜ですね

IMG_20150107_220835.jpg

七草がゆの臭いは、青臭くて薬草っぽいかんじですが
いたちも猫も気にせず食べます!
去年はやるのをわすれてしまったので、これで今年は元気に行きて行って欲しいです!
つぎは豆まきかな!

IMAG4668_ZOE014~01.jpg





ニックネーム いたちarea at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

フェレットが入れる保険がまた減った!

ここまで、何匹もフェレットを飼って、病気になってかなり医療費がかかったりまったく保険に入ってる意味がないくらいに元気だったり
して保障内容と掛け金のバランスが微妙な動物保険だったけど、
それでも、心臓病の子みたいに長期に通院するとなると医療費の助けになっていたアニコム損保。

昨年からフェレットの加入が出来なくなりました

今加入してるフェレットの更新は出来るのですが
それもいつお断りになるか分かりません・・・・とりあえず今
健在な子も全員はいっていますが、どうなるんだろう

13768033735400.jpg


すごい昔は、アニコムやプリズムは当たり前で、PSクラブ(今あるPS=ペットメディカルサポートではなく、どっか消えてしまった外資の)、
アイペットなんかもフェレットの加入を扱っていたのに
(それも掛け金がすごい安かった)やっぱりフェレット=医療費が大変かかる
という常識が浸透してしまったんですね

つまり、フェレットという動物がメジャー化してまだ10年程度とも
言えますね・・・


保険比較サイトをぽちぽち見ていたりして(各社のサイトみればいいだけど犬猫のって保険会社おおすぎるので)
たとえば、猫でもうちの猫みたいに「メインクーン」だと
心臓がよわいとか、遺伝的な特徴があるので保険料金で細分化されていたりして、ここまでくると
あー、アクサあたりがうっかりフェレットの保険はじめないかなぁ
なんて、淡い期待もかなう事はなくなりますね
日本の保険会社よりも外資のほうがよっぽど引き受けにシビアですから・・・・






実際のところ、若年から入る事だけを前提としてフェレットの保険
引き受けを組む
(生後1年までに加入したらその後5歳、6歳まで保険を一切つかわなくても、かけ続けてください(損失)、そのかわり保険を引き受け続けますよ(もし高齢で莫大な保険金額になっても払いますよ)、
ただ、1年までに加入しなかったフェレットは一生保険加入できません)というような条件だったらギリギリ保険会社も
計算が成り立つような気がするんだけど

(だって、1歳までに入れって言われて、その時点で一生かけ続けるか覚悟しなくちゃいけないっていわれたら、そうそう加入しないだろうし)

2013-11-23 12.42.32.jpg

一般的なフェレットの死亡グラフをみると、結構4歳までに死亡しちゃう事もおおいわけで、その場合、なんらかの事故とか(誤飲とか、落下とか?)若年性リンパ腫(進行が早いから、抗がん剤などでかんかいまで持ち込めなければやっぱり長期生存は難しい)が多い訳で、
だらだらと高額保険金を請求される事もないんじゃないかな

でも、そのあたりの損益とリスクをはかって保険受付できないくらい
フェレットの保険金の請求がたかいんだろうなぁ

ウルフの時は、9割保障があったので、生涯でアニコムにはらってもらった金額が150万円くらい、自己負担額がやっぱり150万円くらいだったでしょうか

そのあとのスピカのときは、70%プランしかなくなったので、アニコムが150万くらいで、自己負担額(1日の保障14000円をオーバーした分)がその2.6倍とかそんな感じだったはずです(途中脾臓をとったのでその分とか)

両者とも、たまたまアニコム損保になるまえの共済からの掛け金だったのでやすかったのですが、損保になってから年額10万円くらいを掛け金として支払っていたので、他の子で使わない分の掛け金分を
考えたら私がすごい得をしたという感じでもないのですが・・・
それでも結構払ってもらいましたね

保障の範囲がせまく、高齢になると更新すらお断りするという
ぬるい設定であるとはいえ、日本で最後のフェレット引き受け保険
になったのですから、プリズムはなかなかの根性だと思います





ニックネーム いたちarea at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

大変ご無沙汰しております

なんとなく、SNSの方メインになってしまい
ブログ更新をしなくなっている間に、フェレットの数も
着々とすくなくなり、今では4匹のみになりました

今のところ、一番長寿だったのが
スピカで、心臓病をわずらって酸素室生活になってから、2年ほど闘病しつつも、最期は完全な老衰で寿命をまっとうできました

8歳10ヶ月と11日でした。

1511225_231401230371359_1065517298_n.jpg

スピカを見送ってすぐに、ラプター(もうすぐ5歳)の末期リンパ腫が
発覚し、発覚寸前までまったく元気だったので気が付かずに
リンパ腫発覚から1週間で旅立ってしまいました
これだけ長く飼っていて、リンパ腫は初めてだったのですが
ほんと壮絶過ぎて、かなりなダメージでした

ブレイズ学園も、
ブレイズ(れーちゃん)、シナモン(くるとん)、ホワイト(ろっぴー)、アルビノ(ネシェル)とまったくブレイズ勢がすくなくなってしまって悲しいなぁ





ニックネーム いたちarea at 12:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

第25回 フェレットショー(静岡ツインメッセ)


2012/4/22にフェレットショーがありました
今回から、運営が「特定スポンサーを持たない」方式にかわったという事で、会場の規模も小さくなっていたのですが、色々工夫されているフェレットショーでした


アンケートがあったんですが、改めて何回目のショーから参加してますかという所を思い出してみると、
もう今回で13回もフェレットショーに出てる事にビックリ

今回のうちのメインは
「すぴちゃん」のゴールドタイヤ授賞式です



ゴールドタイヤというのは、フェレットショーにおいて得点
3000点を取得して、過去に3位以内?の入賞歴があるフェレットに贈られる賞です
簡単そうでいて、これがなかなか難しい

つねに、そこそこいいコンディションで5〜6歳までショーに出し続けて、やっともらえるもので、若くして死んじゃうこもいるだろうし
コンディションも悪くなる子もいるだろうし、そう考えるとなかなかのハードルです



120502-2.jpg
これがゴールドタイヤのリボン、大きい・・・


フェレットショーに出し始めてから、ずっとこれをもらえるのを目標にしてきて、6歳半までに、地道に出し続ければ最後でもらえるかなと思っていたのに、目標よりも1年も早く、すぴちゃんは達成してしまったので本当にうれしいです


そんなわけで、これ以上欲を持たず
すぴちゃんのフェレットショーは前回で終わりで、今回は受賞式のみとしました


今回の結果ですが、

コンパニオンアドレッセント


ネシェル 1部門1位
ロッピー    3位

120502-1.jpg
アルビノ特有のめんどくさい顔(^^;

が最高で、




大人達は、10位以内がちょぼちょぼ、シニアも10位以内がちょぼちょぼでした

どんなに頑張ってもゴールドの得点には足りないウルフが結構
得点をとってしまって、今回はほったんがふるわず




次回は浜松ですが、またみんながんばろーね!
ニックネーム いたちarea at 22:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

耳が聞こえないフェレット(ブレイズとか白いのとか)

耳が聞こえないって、普通の感覚なら「すごい障害」のように感じるよね
私もフェレットを飼うまでは、耳が聞こえない動物って
「障害をのりこえて!」とかそういう大げさな事を考えていたけど

うちは、ブレイズばかりなので、どちらかというとメンバーの8割以上が耳が聞こえない感じです
ブレイズ模様がついていて、聞こえるのはスピカだけかな

120220-2.jpg

スピはブレイズとはいうものの、どっちかっていうと
セーブルのカラー崩れみたいなところがあるので、
(体型的にもブレイズの寸胴ではなくて、セーブルのようなナス体型)正確にいえば
バリバリなブレイズの血筋ではないのかもしれません


白い子も耳が聞こえない子が多いので、ネシェルが耳が聞こえたときはうれしかったですが、ノースロップはどうもまったく耳が聞こえないみたいです

120220-1.jpg

ここまで耳が聞こえない子ばかりだと、声かけて反応というのを最初から期待してないのですが、イタチ独特の「死んだように眠る」パターンのときは本当にびっくりします


慌てていたち本体をゆすったりすると、間接とかおかしくしそうなので
そういう時は、いたちを床に寝かせて床をドンドンたたくのが一番効果的に起こせます


ブレイズが人の言うことをまったく意識しない、マイペースだと言われてるのは
この耳が聞こえない子が多い遺伝子のせいかもしれませんね(^^;


ニックネーム いたちarea at 01:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

とりあえず最近の近況

こんばんは
すっかり、更新が滞っています

また再開したいと思いますので、よろしくお願いします

なんだかんだで時間があいてしまったのですが、去年から3匹家族が増えています

2011年5月入園 ヒメハリテンレック
120219-1.jpg

友達とジャパンレプタイルズショーというイベントに行って、
この動物にくっつかれました、買う気はなかったんですが・・・・
ハリネズミに似てますが、ヒメハリテンレックというテンレックの
仲間で、おおよそモグラみたいな種類だそうです
飼っている人が少なく、未だに謎です、おすか雌かも分かってません(笑)

2011年11月入園 ニュージーアルビノ ネシェル
120219-2.jpg

ブレイズ学園なのに、なぜかアルビノ!
はい、フェレットショーでお友達のアルビノフェレットの魅力に
ノックアウトされてしまい、ブレイズ学園にアルビノが入りました


2012年2月入園 ニュージーマークドホワイト ノースロップ
120219-3.jpg

つい先週の金曜日に、はるばる大阪のマリンさんよりやってきました
またニュージーでなおかつマークドホワイト


多勢に無勢のブレイズ達に対抗する白コンビです


どうぞよろしくお願いします


ニックネーム いたちarea at 23:25| Comment(13) | TrackBack(0) | 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

みぐのこと

どうしても、ブログを更新することが出来ずにいました


長文になるし、何も役に立つことは書いていないので、気になる人だけ
読んであげてください


みんなのお兄ちゃんである、優しいミグは2011年3月27日に天国に行きました


もうすぐ、7歳の誕生日を控えたミグは
老齢性の心臓の不安こそありましたが、毎日元気に生活していました


そんな
1月の終わり、ミグの口から血が出ていることに気がつきました
最初は吐血かと思ってびっくりしたのですが、口を開けさせると、あごの上に
本当に、針で刺した程度の小さい傷があり、そこからすごくゆっくりと薄い血が出ていました

その日に、病院に電話して通院したほうがいいか?と質問してみたのですが
その程度の出血なら自然に止まるだろう、という回答をもらい、私としてもごく少量で
じわじわ出ている程度なので、そうだろうと思って、様子をみていました

翌日はやっぱり、じんわり血がにじんでいるものの、口を開けさせるとそんなに
血が出ている感じでもなく、早くとまらないかなぁと思っていました。


その翌日、昼休みに家にかえると、ミグのまわりが薄い血だらけになっていました
かなり動揺して、動物病院に電話したのですが薄いのは唾液で、たぶん寝ている間に
飲み込まなかったせいだろう、でも長い出血なので病院に連れてこれたらきたほうがいいということで、夜に病院にいきました

その前に、「ぐったりしていますか」とか「ごはんはたべていますか」など聞かれたのですが、ぐったりしている風もなく、むしろあばれていて、ご飯もしっかりたべていたのでそれなら、もう少し様子をみても大丈夫かもといわれましたが、
それでも、まぁ気持ちの安心程度ということで病院につれていきました


実際、診た獣医さんから「たいした傷じゃないですが外傷ですね」といわれて、外傷のでどころ
(多分、私がこすってしまったか、ミグはサークルを外側からかじる癖があったので
サークルのパーツの何かが当たったか)
を検討する程度で、ねんのため止血剤を打ちましょうと止血剤を打ち
会計を待っている間に、血はすっかりとまっていました


翌朝、確認すると血は止まっていて、針で突いた程度の傷だったので傷もどこにあるか
分かりませんでした


その日、夜会社から帰ると、またミグの口から血がでていて
今度は若干濃い目の血でした、口の中を見るとまたあの針程度の傷から血がでていますが今度は鼻の色も悪くて、ちょっとふらついています

すぐに病院に連絡して、もしかしたら輸血になるかもしれないと思い
若いのを2匹同行させ病院に行きました



まず、貧血度合いを調べてみようとのことで、ミグは血液を抜かれましたが
その前に体重を量る段階でも、いたずらで暴れて(楽しそうに)そこらじゅうのものを
引っ掻き回していたので
、「まぁ見た感じ大丈夫そうですよね」と言われながら血液検査の結果をまっていたのですが、結果はヘマトクリットが6%でした

普通なら、すでに死んでいる数値、もしくは何秒後かにでも貧血でショック死してもおかしくない数値でした

すぐに輸血したほうがいいということになりましたが、
血を採る際に若いのに麻酔をかけるのはためらわれたので、先生になんとかお願いして
麻酔なしですぐに、イーグルから血を採りミグに輸血をしました
うちのは、体格がいいこばかりなので、イーグルからも普通のフェレットよりも血が多めにとれたそうです


2時間ほど時間をかけて、ミグにイーグルの血が輸血されていきました



帰宅すると、ミグはみんなとチューブに入ったり、相変わらず手作りご飯を1,5人前食べるなど元気な姿を見せてました
1日置いて、その後、輸血したばかりだし一応
経過をみるということで、また病院にいきました
必要はないとは思ったけど、また輸血できるフェレットを連れて行きました

ミグの血液検査をしたところ、またいつ死んでもおかしくない数値が出ました

さすがに、この数値なら、おきることも食べることも出来ないでしょう?
といわれている横で、また体重測定用のプラケースの蓋を吹っ飛ばそうと蹴り上げているミグがいて「いえ・・・このとおりなんですが・・・」とかいいつつ、
現実味のない中、また若手から血をとってもらい、2回目の輸血をしました


ミグの血の中で、造血する細胞はしっかり働いているとの事でしたが、手助けする意味合いでエリスロポロチンという血を作るためのホルモン剤を打ってもらうことにしました
3日おきに自宅でも打って、また1週間後(実際は6日後でした)に検査しましょうということで、やっぱり自宅に帰っても元気に遊び、ご飯をたべていました

エリスロポロチンの注射を自宅で1回して、次の診察時、赤血球の数値は45ほどまでにあがっていました
とりあえず、貧血で死ぬことはなくなったと
一安心したものつかの間、腎臓の数値がBUN100まであがっています
急性な貧血により、腎臓に負担がかかったり、また輸血自体も腎臓に負担をかける行為ではあるとのことで、とりあえず水分補給に気をつけて、ご飯を食べなくなったら問題ですからよく注意してください

といわれました
家にかえって、やっぱりご飯をよくたべます
1週間後の診察まで、ご飯をよくてべてます、食欲が落ちることもなくおしっこもしっかり出ていました


ここで、東日本大震災が起きました

うちは、オフィスビルで耐震モデル構造とかいう構造で、普通のオフィスビルよりも
極端に家が揺れる構造です、台所の食器棚は全部倒れて、洗濯機まで転がっていて、
かなりの被害度合いでした
当日は、ガスが止まってしまいました

ぐちゃぐちゃになった部屋をかき分け、
ミグにご飯を食べさせないといけないので、猫の離乳食をウォーターサーバーのお湯でといて上げましたが、すごく食べるのを嫌がりました
もしかしたら、腎臓が悪くなってるのかもと絶望的な気分になりましたが、
割れたガラスをスリッパでがんがん踏んで、冷凍庫をあけ
ベースフードを取り出して、肉もレンジで沸かしたお湯でゆっくり解凍して
手作りご飯をつくったら、むしろいつもより食べました
この間、実は自分がすごく動揺してひざがガクガクしていたのをそのときに初めて気がつきました



翌日は診察予定の日だったので、病院の被災状況も気になりました
電話で診察可能なことを確認して、血液検査に望んだところ、BUNは測定不可能な数値までにあがっていました


本来なら、やっぱり嘔吐したりして、立ち上がったり、ご飯を自発的に食べることなんてありえないレベルだと言われましたが、ただそれはフェレット個々でも耐性に違いがあることなので、元気にたべているなら下がるように様子を見ましょうということになりました
毒症状がでていないので、皮下補液をしてもあまり意味がないこと
まして、静脈補液などをすると、肺に水がたまって死んでしまう可能性が高くなりえるので、とにかくまた食べることが出来るならゆっくりさせましょうということになりました

自宅にある、ランタン剤と活性炭を使ってみていたので、その効果も数字に表れなくてもあるかもしれないね、とか獣医さんと話していましたが

あとから話を聞いたところ、もう、輸血の時点で普通なら死んでいるレベルだったそうなので、その後はただただすごい生命力だというレベルだったそうです


石油工場の火災が起きていたので、今後もしかしたらガソリンがなくなるかもしれない
そうしたら、ミグの通院が出来なくなると思い、帰りにガソリンを満タンにして
スーパーでは品が本当になにもなくなっていたので、マクドナルドでハンバーガーを買って、車の中でミグを遊ばせながら食べました
探検できて楽しそうで、いつもよりも生き生きしていました


その週も1週間元気でした

13日に原発の事故が報道されはじめ、14日には停電報道などがはじまり、次の通院は放射能汚染が気になる中、病院に通うことになりました


今は自宅にある放射線測定器もまだ持っていなかったので、とにかく外気にさらさないよう、車のエアコンは一切つけない、などミグの症状以外にも
戦わなくてはいけない見えない敵がいて、精神的に参っていました
3月19日のことです


血液検査、貧血の状況はすっかりよく、家でも打っていたエリスロポロチンは1週間に1回(次回の分で)終わりにしようということになりました
しかし、腎臓の数値が相変わらず悪いです

しかし、診察台の上で押さえきれないくらいイタズラをしていて、疲れて眠って
しまったミグをみて「まぁ元気だから、とりあえずなんとか腎臓にがんばってもらいましょう」
ということで、また一週間後の通院になりました


翌週も、1週間元気でした
原発問題が加速し、放射能の危険性がさんざんいわれて、14日以降
昼休みも、私が家に帰ったらかえって外の悪い物質を持ち込むかもしれないと思いましたが、もしかしたらミグ死んでしまっているかもしれないという心配から、昼に帰ったら全部服をぬいで
シャワーを浴びて、髪の毛はシャンプーハットにまとめて入れて、ちらっとミグの様子をみるという、白血病患者へのお見舞いシーンみたいな感じでみていました
放射能のことで、精神的にも疲れていました
いたちへの影響も心配です


3月26日
いつものように、診察でした
前の患者さんがちょうどフェレットでした
生きるか死ぬかという感じらしいのです、自分で起き上がりもせずに、苦しそうに息をしています
それに比べたら、ミグの元気な事・・・・今日はキャリーの中でトイレをひっくり返してガッタンゴットンいっています
前の患者さんの飼い主さんと目が合わせられませんでした


この日、血液検査は腎臓を抜いてすべて正常でした
電解質のバランスですらそう崩れていません
しかし、今まで高くなかったリンの数値がすこしだけあがっていました
BUNは相変わらず高いです

元気、食欲を聞かれましたが、いつも以上に元気なくらいで
平穏に診察がすぎました
雑談中に、ちょっとだけ、輸液しようかということで、15ミリ程度の皮下輸液をしました


家に帰ってから、ミグはシュミットとバトルしたり、イーグルとぬいぐるみをくわえあったりれーちゃんに飛び掛られたりして、さんざん遊んだあと、ミグのために水を多くした手作りご飯をたくさん食べていつまでも遊んでいました
さすがに、体力が気になったので、
「もう寝なさい」といって、
(一応ミグだけ、みんながしつこくしたら体力をうしなうのでほかの寝場所で寝かせていた)ミグを、寝床にいれて、
地震の心配もまだある時期だったので、ほかの子もサークルに入れて、私もリビングで寝ました


夜中、ミグがトイレに行って、ひまつぶしに皿を移動させる音がしていたので
「うん。元気だな」と思っていました


翌朝、日曜日
不思議なくらい、すぐにミグの様子をみませんでした
目がさめて、まずテレビをつけて、ぐーたらして、携帯からmixiをみたり、
友達とメールしたりして、2時間くらいたって
「さぁ、じゃあみんなの世話するか」といって起き上がりました

そのときも、まったくもって何もうたがわず
まず、洗濯機をかけて、掃除機を出してきて玄関のほうからかけてきて、
ミグの部屋の敷物を出そうとしました


たまに、このブログに出ている写真のように
ミグが得意な寝方のポーズがあって、特にリラックスしている時は
手を1つだけ自分の胸あたりにひっこめて、もう1本は伸ばしてねるというポーズをするのですが、そのポーズでミグが寝ていました
「お〜!今日はごきげんだね」という言葉を発しながら、なにか異常な雰囲気に気がつき言葉が言い終わる前に口から出てる言葉とは裏腹に、頭にキーンと血が集中する感覚がしました
急いで、ミグを触ってみると、まだあったかい感じがしますが、確実に固まっています

理解できなくて、携帯を手におかぁさんに電話してました
「みぐが、たぶん、みぐが死んでる」

目が、最後まで粗相することもなく、しっかりトイレで用をたしてあったミグのトイレのあと、夜中におなかがすいたらと入れてあった、加熱した鶏肉のスープがすっかりたべきってあって乾いてる皿、みずがすこしだけ残っている飲み水の皿、それらをひまつぶしで寝床の横に全部引き寄せてあった

それを、全部口に出しながら、おかぁさんにいいながら最後にミグの顔をみたら、とても幸せそうな顔をしていました
たぶん、本人も死んだ事に気がついていなかったんだと思います
普通にねていて、そして心臓がとまったんでしょう


翌日は、会社を休ませてもらい
ペットの火葬をしてくれるところに火葬に行きました

安らかな顔をしてますね
と火葬の人に何度も言われて、本当にそれだけが救いだったと思いました


昨年、軽い手術の結果、薬のショックで猫を亡くしました
ミグとは違って、手術後すぐに
えさを食べなくなり、嘔吐し、病院に入院して、静脈点滴をして
腎臓の数値が下がったら、胸に水がたまって苦しくショックを起こして
無麻酔で胸の水を抜いたりして、本当にかわいそうでした
遠い距離をほぼ毎日ごはんを食べさせに通いましたが
(うちの猫は、家が大好き、私が大好きで外には弱いチンチラという種類だったので
病院スタッフには凶暴になってしまい、なにも出来なかった)
本当に死ぬと分かっていたなら、しなくていいような手術だったので死ぬほど後悔しました
猫は苦しんで苦しんで、寂しがって、寂しがってそして死んでしまいました

それから、その病院にはいけなくなり、今は違う病院にお世話になりました
しばらくは病院にいくために高速にのっていた入り口にすら近づけませんでした
今でも、高速に乗るとちょっと、辛い気分がフラッシュバックするくらい、
そのときの事は頭に残っています


今回の病院には、その点本当によくしてもらいました
ミグが自力で食べていられる間はああいう思いはさせないでいようと思っていました
今回、ミグが苦しんでいるところは一度もみていません


だから、ミグがいない生活はミグがいた生活によく似ています

ミグと関連した何かを思い出して、つらい思いに苦しむことがありません


最近あれだけ、子供に対して厳しかったシュミットが、ミグのようにれーちゃんをあやしてるところをみました

本当にミグがいない生活はミグがいた生活によく似ています







ニックネーム いたちarea at 01:34| 全部がフェレット内容のふつうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ
にほんブログ村