いたちは本来、きっと虫を食べて生きている

フェレットは肉食だというのは、フェレットを飼っている人が だいたい分かってると思うけど、 よく、鳥をとってるとかウサギをとってるとかいう例があるけども 彼らは絶対に生きた鳥なんて狩る事はできないだろうと 飼っていて思います なんせどんくさいもの せいぜい、死んだ鳥のご相伴に預かる程度? そんなチャンス滅多にないので、それじゃ死んじゃいそうですよね フェレットの行動のひとつでよくあるのが 前の手でぼりぼりと掘る行動だけど、あれ土を掘ってるよね ぼりぼりほって、なんかを探してる感じがする きっと、木の皮とか土とか掘って虫をとってタンパク源にしていたん じゃないかなって思います 手作りご飯なんてやり続けていると、生きたマウスは?とか ヒヨコは?とか、段々猛禽類を飼ってる人みたいなところに興味が いきがちだけど、最近イベントでよく見る ハニーワームならあげても大丈夫(ミルワームとちがって柔らかいし弱い)とおもって、一昨年くらいからあげてみた所、大好評 高いし、手にはいりにくいのでなんかのイベントで購入したとき 限定程度にしかあげられないのですが、 あげたあとの「次!早く次頂戴!」のねだりかたには どん引きするレベルです やっぱり本能的には虫喰いなんだろうなぁ・・・ そして、フェレット飼いであつまると よく話題としてもりあがるのが、家のフェレットが虫(蝉とか、ごきぶりとかバッタとか)を食べてしまった! って話…

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インスリノーマにそなえて、自宅でフェレットの血糖値を測ってみようという簡易測定器

うちには、すぴちゃんまで歴代のフェレットで低血糖(インスリノーマ)の子が皆無でした なので、なにという対策もしてなかったんですけど 高齢(7歳半以上とか)になってから、心臓病も煩ってるスピちゃんが 数値的には低血糖でした、最後天国にいくまで発作は一度もでなく、8歳9ヶ月まで 生きたので、結局低血糖の影響などなかったんですけど・・・ その頃は、興味もありニプロフリースタイル?という血糖値簡易測定器でいたちの血糖値を測定してました たしか、むかーしにも測定したことがあるのだけれど なんで買ったんだっけって思ったんだけど、当時はあれだ、高齢フェレットをよく預かっていたから、やばそうだったら測ってみて病院にとか思ってたんだった 実験に自分の血糖値を測定119 20分くらい前に楽しくオレンジジュースを飲んでいたからこんなもんだろう ラプちゃん、84(若い) スピカ、88(おばぁちゃん) うーん、なんか思った数値とちがうぞ? っておもって、動物病院にいったときに簡易測定器を持ち込んで、採血した血で病院の検査と くらべてみたところ、数値は病院の検査のほうが−5 低く出るという結果でした つまり、あまり誤差がない 毎回、数値5違いで安定していたので、簡易測定器を購入するひとがいたら おなじように病院で採血した血をわけてもらって、その場で測定して病院の結果とくらべてみると 家で測る時に便利な気がします この測定器でなら、…

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フェレットの心臓病用のご飯としても使えます(心臓サポート2)

フェレットが病気になると、猫用療法食とかの中から いろいろ探したりする所が多いと思うけど、猫犬共通の缶詰の 中から、色々といいものがみつかったりします 心臓病で大事なのは、とにかくナトリウムを制限すること 専門の療法食で、フェレットで有名なメジャー病院では知られてないな と思うのが、ロイヤルカナンの心臓サポート系です 心臓病に特化した療法食なので安心できます 缶詰シリーズが心臓サポート1(軽度)、心臓サポート2(中程度から重度の心臓病)とあって、ナトリウム制限しつつ 結構フェレットにも食いつきがいい缶詰だと思います 途中でこの缶詰の存在をしってから、結構ずっと使い続けました 不便なところといえば、ナトリウムを制限した肉の部分なので ちょっと缶詰自体が硬いです、ミルサーにかけて、どろどろにして 製氷皿に入れて冷凍ブロックにしてから、使っていました 途中から、100均一で売っている、すっごい小さいコップ に1食分ずついれて冷凍しておくと、すこしだけコストはかかるけど 冷凍状態から紙コップごとお湯につっこんで保温して、そのまま シリンジですって給餌、からっぽになったのを捨てると できるので便利だと気がつきました 心臓病になるととにかくカロリーが消費されるので、相撲部屋みたいに ご飯をあげないといけません、朝ご飯あげて 昼休みに家かえってきてご飯あげて、会社から夜もどったら まずご飯あげて、寝る前にまたご飯あげてみたいな生活になっていた…

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