フェレットの心臓にいいBCAA栄養補助ベジタブルサポートを利用してみました

フェレットの心臓病(http://blog.itachisanarea.jp/article/3917973.html)で書いた ベジタブルサポートをつかってみました いや、実際は前に一度、人からもらうかなんかした覚えがあるのですが 今の世代の子が食べるか気になったのです トライアルセットでは粒タイプと粉タイプ両方送られてくるのですが フェレットの場合は粉タイプのほうがいいですね 粒タイプもつぶせばすぐにつぶれそうなので、まぁどっちも使う事には まったく苦労しなそうです においは普通の野菜っぽいにおい(青汁の臭いみたい) で同梱のパンフレットには、BCAA(分枝鎖アミノ酸)の事が書いてありました スポーツ選手などは運動前に摂取するそうですけど、フェレットの場合関係ないですね 空腹時がいいとかそういうのはなく、たんなるアミノ酸なので ご飯やミルクと一緒でいいと思います 食べてるシーンの動画をとってみました まぜるところから撮れば良かったなぁ http://youtu.be/JMzyOi0jdhg フェレットがベジタブルサポートを食べる 現在送料無料キャンペーンみたいです

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フェレットが入れる保険がまた減った!

ここまで、何匹もフェレットを飼って、病気になってかなり医療費がかかったりまったく保険に入ってる意味がないくらいに元気だったり して保障内容と掛け金のバランスが微妙な動物保険だったけど、 それでも、心臓病の子みたいに長期に通院するとなると医療費の助けになっていたアニコム損保。 昨年からフェレットの加入が出来なくなりました 今加入してるフェレットの更新は出来るのですが それもいつお断りになるか分かりません・・・・とりあえず今 健在な子も全員はいっていますが、どうなるんだろう すごい昔は、アニコムやプリズムは当たり前で、PSクラブ(今あるPS=ペットメディカルサポートではなく、どっか消えてしまった外資の)、 アイペットなんかもフェレットの加入を扱っていたのに (それも掛け金がすごい安かった)やっぱりフェレット=医療費が大変かかる という常識が浸透してしまったんですね つまり、フェレットという動物がメジャー化してまだ10年程度とも 言えますね・・・ 保険比較サイトをぽちぽち見ていたりして(各社のサイトみればいいだけど犬猫のって保険会社おおすぎるので) たとえば、猫でもうちの猫みたいに「メインクーン」だと 心臓がよわいとか、遺伝的な特徴があるので保険料金で細分化されていたりして、ここまでくると あー、アクサあたりがうっかりフェレットの保険はじめないかなぁ なんて、淡い期待もかなう事はなくなりますね 日本の保険会社よりも外資のほうがよっぽ…

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フェレット心臓病時の酸素室療養(ミグ(僧帽閉鎖不全)の場合-3

心臓病の自宅療法でフェレットの生活の質を上げるのは、酸素室療法だと病院でも説明されると思うけど、 実際問題、ミグや初期のウルフやスピの場合、心臓病発覚時点ではまだ元気なフェレットとまったく 同じレベルでの運動能力があったので、 問題はテルコム(http://www.terucom.co.jp/)のような 運動能力をほぼ奪われた感じの子対象のケースや短期レンタルでは、使用面でもコスト面でもデメリットばかりが感じられたので 思いきって酸素発生器を購入してしまいました、今いえにあるのは2口同時に酸素が出せるもので 2代目の酸素発生器(2匹同時に必要だった時もあったので)ですが、1口のみのものならユニコム(http://www.unicom-co.jp/shop/homes/guide/18) でも安く購入できます 生涯の飼育フェレットが1匹だったり もう、正直ながくないな、それでも楽にすごさせてあげたいというときはテルコムの酸素ケージをかりるほうが いいとおもいますが、長くなりそうな時は、月に15000円払っていれば、半年もすれば10万円ちかいです。 そうしたら、もう少し足せばユニコムで自分の酸素発生器が購入できますし、多頭飼いのときはいずれ誰かしら高齢になったら 酸素発生器が「あったほうがいい」時がくるので、自宅にあればレンタル依頼しなくてもすぐに使えるし、コスト面でも安心感がちがいます 誰かが風邪っぽくて肺炎になったときとかでも、酸素室にいれておけば改善度が違い…

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フェレット心臓病時の酸素室療養(ミグ(僧帽弁閉鎖不全)の場合-2

咳と息切れ以外は腹水くらいしか外的特徴がないけど、腹水により栄養の損失がおおきかったので ラシックスを切って腎臓の保護につとめたと同時に、どうにかして腹水がたまらないようにならないか (その時点では溜まってるので、腹水がひくようにならないか)と色々しらべました 元々の体重が1300g程度だったのにたいし、腹水がたまったあとは1750gくらいに体重がふえたので (体はガリガリした骨張りかたなのに、お腹だけがパンパンでした) 450gくらいは腹水の分だったと思います まず腹水がたまったお腹は、触ってつめたく感じました 当たり前のように、冷たい脂肪や液体は代謝が落ちてるので、薬局で売っている 「ゆたぽん」でミグのお腹を1日5分ずつ6回ほどあたためました。とにかく家にいるとき暇なら温めているという感じです テレビをみながら温め、歯を磨きながら膝にのせてあたため、まんがを読みながら温め、みたいなかんじです 本人も気持ちがいいのか、暴れたりせずに温めさせました あと、人間の腹水の治療に用いられているヒマシ油をお腹にぬってラップをしてあたためながらマッサージしました これを1週間くらい続けた所で、おしっこが多めにでるようになり、腹水がかなりへりました (200gくらい減った) あと、タンパク質の漏洩が起きるということは、アミノ酸的ななにかでどうにかなるかとおもい BACCを与えました 病院の先生に「BACCを与えてる」(私はたまたまもっていたの…

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フェレット心臓病時の酸素室療養(ミグ(僧帽弁閉鎖不全)の場合-1

ミグの場合は、たまに明け方咳をするなとおもっていた時に 予防接種にいって、たまたまエコーを先生があててくれたので (普通は聴診とよくて血液検査程度でワクチンを打つとおもうんだけど 本当にたまたまでした) 心臓が大きいだろうことが発覚しました ントゲンをとったところ、それなりに心臓が拡大していて すぐに「ACE阻害薬」「ラシックス」の投薬になりました 投薬を開始して、3週間くらいしてかなりぐったりしてるときがあり もともと、心臓病のステージは赫々時点ではかなり進行度合いが高かったので、投薬が追加になりました 内容としては、 ・タツジピン(ベナゼプリル塩酸塩錠:降圧剤=血圧を下げる薬) ・ピモベンダン(ベトメディン:タンパク質のCa感受性をあげて心臓の収縮をよくする) ・ニトロール(硝酸イソソルビド:心臓の筋肉収縮を調整する) ・ピロラクトン(スピロノラクトン:ナトリウムの体内保持を抑制して、血圧を下げる) ・ペルサンチン(ジピリダモール:血栓を予防する) ・ラシックス(フロセミド:利尿剤、おしっこを出す事によって体内を軽度の脱水にして浮腫を防ぐ) 心臓病においては、体の水分がおおくなると心臓に負担がかかるので 軽度の脱水のほうがフェレットの体にとって楽なのですが、それは 逆に脱水によって腎臓を壊すという危険性とのバランスで成り立っています レ このバランス調整がすごく難しく、私がネットでみた心臓病のフェレットは投薬に…

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