フェレット心臓病時の酸素室療養

ブログ更新しない間に、ミグ、ウルフ、スピカとしばらく心臓病の 子のお世話をして、どの子もかなり深刻度が高いレベルだったんだけど うちは動物病院でもかなりいい維持をしてると言われるくらいだったので、今心臓病のフェレットを抱える人たちになにか助けになるかと 思って、記録を思い出してみます (「フェレットの診療」の本みても、統計上ではうちほど長く心臓病と付き合えた子は記録の上でほほぼいないんだけど、だからといって やり方次第ではゼロではないということを、心臓病のフェレットをはじめて抱えて、私のブログに迷い込んできた人に言ってあげたいです あの統計にうちの記録をのせてあげたかった、ジステンパーとかもそうだけど、かかって回復した子が2%でもいるというだけで、気持ちが違うと思うから) 私もかなりネットで検索したけど、うちほど酷かった病状の子は実際にすぐに死んでしまう事がおおくて、参考にならなかったので手探りでした 心臓病の特徴として、診察時にエコーなどで見つかるものいがいは ・咳がでる ・動きが悪くなる という、外見的な特徴くらいしかなく、私の経験でいえば 咳がでたのはミグだけでしたので、実際は高齢になったらとりあえず 心臓がみれる動物病院でのエコーをお勧めします 症状が外見で見えるようになったときには、手遅れに近い事がおおいです ぜひ、血液検査だけではなく、エコーでの心臓検査をお勧めします 私のフェレットが通っていて、長く闘病できた病院は 世…

続きを読む

大変ご無沙汰しております

なんとなく、SNSの方メインになってしまい ブログ更新をしなくなっている間に、フェレットの数も 着々とすくなくなり、今では4匹のみになりました 今のところ、一番長寿だったのが スピカで、心臓病をわずらって酸素室生活になってから、2年ほど闘病しつつも、最期は完全な老衰で寿命をまっとうできました 8歳10ヶ月と11日でした。 スピカを見送ってすぐに、ラプター(もうすぐ5歳)の末期リンパ腫が 発覚し、発覚寸前までまったく元気だったので気が付かずに リンパ腫発覚から1週間で旅立ってしまいました これだけ長く飼っていて、リンパ腫は初めてだったのですが ほんと壮絶過ぎて、かなりなダメージでした ブレイズ学園も、 ブレイズ(れーちゃん)、シナモン(くるとん)、ホワイト(ろっぴー)、アルビノ(ネシェル)とまったくブレイズ勢がすくなくなってしまって悲しいなぁ

続きを読む

あっと速乾フェレット乾かし術

なんか、気負ってネタを探してしまうので ちょっとショートに更新してみようと思います 猫をショーなどを出しているブリーダーさんに前に聞いて、 ためしてみてよかった、シャンプー時の速乾術です それは、キッチンペーパーでフェレットをふくこと コストはかかるけど、100円ショップで2ロールで100円でかえる キッチンペーパーでOK なにがメリットって、タオルより吸収する穴が小さいので、水を吸収しやすくて フェレットがすぐに乾きます あと、タオルでごしごしこするのと違って、毛も痛まない 高齢で早く乾かしたいフェレット 子供で早く乾かしたいフェレット ショーに出すぞという気合いの入ったフェレット のシャンプー時にはお試しの価値ありです!

続きを読む

第25回 フェレットショー(静岡ツインメッセ)

2012/4/22にフェレットショーがありました 今回から、運営が「特定スポンサーを持たない」方式にかわったという事で、会場の規模も小さくなっていたのですが、色々工夫されているフェレットショーでした アンケートがあったんですが、改めて何回目のショーから参加してますかという所を思い出してみると、 もう今回で13回もフェレットショーに出てる事にビックリ 今回のうちのメインは 「すぴちゃん」のゴールドタイヤ授賞式です ゴールドタイヤというのは、フェレットショーにおいて得点 3000点を取得して、過去に3位以内?の入賞歴があるフェレットに贈られる賞です 簡単そうでいて、これがなかなか難しい つねに、そこそこいいコンディションで5~6歳までショーに出し続けて、やっともらえるもので、若くして死んじゃうこもいるだろうし コンディションも悪くなる子もいるだろうし、そう考えるとなかなかのハードルです これがゴールドタイヤのリボン、大きい・・・ フェレットショーに出し始めてから、ずっとこれをもらえるのを目標にしてきて、6歳半までに、地道に出し続ければ最後でもらえるかなと思っていたのに、目標よりも1年も早く、すぴちゃんは達成してしまったので本当にうれしいです そんなわけで、これ以上欲を持たず すぴちゃんのフェレットショーは前回で終わりで、今回は受賞式のみとしました 今回の結果ですが、 コンパニオンアドレッセント …

続きを読む

フェレットの蛋白漏出性腎症

ブログを更新するぞ~と言っていたのに、また更新しなくなって きっとみてる人は、やっぱりー、いつものかー! っていう感じだったと思いますが、実はおちこんでいました ウルフが「蛋白漏出性腎症」というものになったのです 蛋白漏出性腎症とは単純にいうと、腎臓の機能が落ちて、おしっこにタンパク質が 出てしまうという病気です 老齢になればなる確率が高い病気との事なのですが、ウルフはなんとなーく 子供のころからひ弱な雰囲気が漂っていたので、まぁ歳をとったらなんか出てくるだ ろうなぁ・・・とは思っていました 3カ月くらい前から、ウルフが妙に元気なかったのですが、 ウルフの元気がある!といえる状況は 「=目でみつけただけのご飯を全部食べる」 元気がないは 「=ご飯を二人前くらいしかたべない」 という大変、元気がない状態でも一般的に見たら食欲旺盛な状態・・・ 動物病院に行って「食欲がない」と訴えても 「二人前たべて食欲がない、はないよ(笑)」「まったく食べないならこわいけど これだけ体もしっかりしてるし」といわれるだけでした うちには、ここ2年ほど、気に入ってかよっている動物病院があって フェレットで有名な動物病院リストには絶対入ってこない病院なのですが 逆にそれだからこそ、よくありがちな「フェレットはこうだから」という決め付けが なく診てくれる病院だったので ミグの事とかも大変お世話になったのですが、担当の先生が独立するため しばらく…

続きを読む