フェレットの心臓病用のご飯としても使えます(心臓サポート2)

フェレットが病気になると、猫用療法食とかの中から いろいろ探したりする所が多いと思うけど、猫犬共通の缶詰の 中から、色々といいものがみつかったりします 心臓病で大事なのは、とにかくナトリウムを制限すること 専門の療法食で、フェレットで有名なメジャー病院では知られてないな と思うのが、ロイヤルカナンの心臓サポート系です 心臓病に特化した療法食なので安心できます 缶詰シリーズが心臓サポート1(軽度)、心臓サポート2(中程度から重度の心臓病)とあって、ナトリウム制限しつつ 結構フェレットにも食いつきがいい缶詰だと思います 途中でこの缶詰の存在をしってから、結構ずっと使い続けました 不便なところといえば、ナトリウムを制限した肉の部分なので ちょっと缶詰自体が硬いです、ミルサーにかけて、どろどろにして 製氷皿に入れて冷凍ブロックにしてから、使っていました 途中から、100均一で売っている、すっごい小さいコップ に1食分ずついれて冷凍しておくと、すこしだけコストはかかるけど 冷凍状態から紙コップごとお湯につっこんで保温して、そのまま シリンジですって給餌、からっぽになったのを捨てると できるので便利だと気がつきました 心臓病になるととにかくカロリーが消費されるので、相撲部屋みたいに ご飯をあげないといけません、朝ご飯あげて 昼休みに家かえってきてご飯あげて、会社から夜もどったら まずご飯あげて、寝る前にまたご飯あげてみたいな生活になっていた…

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高齢になってくると肥大化(厚くなる)フェレットの爪、突然爪切りできると割れたりするので、こうすればイイ!方法

猫もそうだけど、フェレットが高齢化してくると爪をみて アレ?って思うことがありますよね なんだか、爪が太い!? 若いころは、フックのようなアーチ型をしてるのに、高齢になるとなんか爪全体が 棒みたいな感じになってきます 爪のしたを触ると、爪の一部がぼろぼろ取れたりとか・・・ これは高齢化にともなう爪の肥大で、フェレットとでも猫でも、極論いえば人間の爪でもあります 高齢の人の足の爪とか見たことある人は、白くてなんか分厚いなって感じの印象をうけるとおもうけど、新陳代謝が落ちて肥大化したもの 新陳代謝はおちてるけど爪を構成するセラミドなどの成分はすくなく、もろくなっているので、いきなり爪切りで切ると、爪がわれたりします 割れたようにみえなくても、よーくみると爪が縦に亀裂になっていたりして 下手すると、そこから爪が取れたり、ばい菌が入る危険性も・・・・ そこで、うちでは高齢になったらプラモ用のやすりで爪のしたのほうの部分を削り アーチ型にしてからそうっと爪切りで先端だけ切ります そうすると、爪が「バチン」って切れて割れる危険性がなくなります

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フェレットの流動食、太れない子の為にいい缶詰スタータームース

病気とか高齢でフェレットが自力で食べれなくなってしまって、 流動食になる事は結構一般的になってしまったと思います そんな時のご飯として ドライフードの方も工夫があるので、別の機会に書きたいと おもいますが 病院でよく聞くのが猫用のAD缶をあげるというのだけど、フェレットの食いつきがいまいち という話もよく聞きます 私も、心臓病の子達が手作りご飯も食べられない状態になってしまって 流動食にしないといけないとき、いろんな缶詰をためしてみました 体力消耗してしまって太れない時に、味が美味しくて 食べやすく、飼い主側もあげやすいものがいいと思います 本当に片っ端から療法食系をためしてみて、ムース状でシリンジですいやすく、また味もくいつきが誰にでもよかったのは、 ロイヤルカナンのスタータームース マザー&ベビードッグでした 商品詳細は以下の画像リンク先で ミルサーなどで柔らかくしなくても、そのままお湯でつぶせば シリンジですえるドロドロ感になります、どうしてもそれでもみずっぽくしたい場合は、ミルサーにかけるともう、くず湯のようになります これ単体だと、うんちが柔らかくなってしまう子がいるので 前に下記リンク記事で書いた http://blog.itachisanarea.jp/article/3923264.html ベジタブルサポートなどを混ぜるといい感じになりそうです (うちでは、ただの野菜パウダーをまぜてました) と…

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